DMU総合研究所は、労使関係に不当に介入・搾取して利益を上げるブラックユニオン、ブラック労弁(労働弁護士)、ブラック企業などの社会問題の解決をめざし活動する労働組合です。

当組合は、いわゆる「労働運動」の枠に囚われることなく、労働法に関する知識や事件例などの普及活動をも手がけることから、労働組合でありながら、名称に「労働組合」「ユニオン」等を含めないことにしております。

当組合は、ブラックユニオンの一つであるプレカリアートユニオン(全国ユニオン傘下)の有志が立ち上がり、生産活動を通じて誠実に人間関係を築き、技能を向上させようと努めている勤労者の真摯な要請に応えるために結成されました。

ブラックユニオン・ブラック労弁の被害者団体として

DMU総研では、プレカリアートユニオンをはじめとするブラックユニオン、ブラック労弁に対して幾度となく立ち向かい、その搾取と収奪の魔の手から労働者を救済し、闘い方を指南してきました。

当組合に転籍し、または相談をしただけで、ブラックユニオン、ブラック労弁に騙され、退職和解として雇用を売り飛ばされる被害から逃れられた事案には、すでに枚挙に暇がありません。

ブラックユニオンは、労働者を徹底的に見下して、騙しやすい、ごまかしやすい対象として見ています。

海千山千のユニオン専従やブラック労弁に対して、多くの労働者にとって労働問題は人生で初めてのこと。彼らは、この情報格差に目を付けて、手を替え品を替え、騙して透かして、例えば解雇事案であれば、なるべく早く、なるべく高率の拠出金・特別組合費を徴収して、退職和解に追い込もうとします。

今いるユニオンのやり方、和解の条件などに違和感を覚えるとき、不透明な点があると思うときは、一刻も早く当組合にご連絡ください。適切なセカンドオピニオンを提供します。

サラリーマンの良識に基づく組合活動を

ブラックユニオンは、「お金にならない事案」であると見るや、露骨に嫌な顔をします。最悪の場合、加入を受け付けてくれないこともあるそうです

多くの労働者が、いわゆる御用組合に失望して、まともに闘ってくれる組合に入りたいと考え、地域ユニオンの扉を叩きます。

しかし、ブラックユニオンは、SNSでアピールしている内容とはまったく異なり、組合にお金を貯め込み、それを幹部や専従の間で山分けすることを目的として運営されています。

しかも、その幹部や専従の陣容はといえば、往々にして、サラリーマン経験が全くないような素性不明のダラ幹であり、あるいは、特定政党の幹部党員もしくは議員の子弟であることがほとんどです。

一度として会社員として働いたことがない彼らに、労働者の切実な感情が理解できるはずもなければ、職場での大小の問題についての交渉が担えるはずもありません。

したがって、ブラックユニオンは、継続的で気の長い春闘交渉や、労働環境の交渉をやることはできません。解雇事案や長期の残業代事案で、一攫千金の和解金を取ることが全てだと考えています。しかも、ブラックユニオンでは、そのような和解金を取得するために会社に街宣活動を仕掛ける事を、「合法的な嫌がらせ」と豪語しています。

人と社会を信頼し、強さと優しさを兼ね備えた組合を目指そう

DMU総研は、ブラックユニオン・ブラック労弁の被害者及び、労働運動の惨憺たる現状を踏まえ、当たり前の組合活動を取り戻し、希望が持てる職場を手に入れるために行動すると決心した仲間のための労働組合です。

当組合は、専従者を置かないが故に、組合員が主体的に取り組まなければならない活動も少なくありません。その代わり、「カネにならない事案」を嫌うことも、高額の拠出金を取り立てることもありません。

他方で、運営に多額の資金を必要としておらず、労働組合業界、左翼業界のブラックな利害関係からも自由であるが故に、労働組合、左派政党、労働弁護士の事務所に対して団体交渉を申し入れることも可能です。

職業に誇りを持ち、働くことを通して尊敬され、人と社会に貢献する。そして、十分な賃金をもらう。

そのような場である職場をより良い場所にするために交渉し、不当な事には堂々と立ち向かいたいという、まっとうな感性と責任感を持つ仲間の結集を呼びかけます。

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