弁明の機会の付与(平成31年3月15日)|疏甲4|

2019年3月15日

前田史門殿

プレカリア一トユニオン
執行委員長 清水直子
〒151-0053東京都渋谷区代々木4-29-4
西新宿ミノシマビル2Fユニオン連動センター内
TEL 03-6276-1024
FAX 03-5371-5172

弁明の機会の付与

貴殿は、デモクラティック・ユニオンなる労働組合を結成したとして、プレカリアートユニオンに対し、平成31(2019)年3月9日付「労働組合結成通告兼団体交渉申入書」を送付し、その旨をプレカリアートユニオン組合員に伝え、『DMU広報誌』第1号(発行者・前田史門〉を配布しながら、同労働組合に加入するよう勧誘しました。
平成31(2019)年3月9日付「労働組合結成通告兼団体交渉申入書」及び、『DMU広報誌』第1号(発行社・前田史門)の大部分は、プレカリアートユニオン執行部の組合運営に対する批判で占められています。執行部の運営について意見を述べたければ、組合員として組合に意見をすることはできます。
しかし、貴殿がデモクラティック•ユニオンとして平成31(2019)年3月9日付「労働組合結成通告兼団体交渉申入書」にて要求し、『DMU広報誌』第1号(発行社・前田史門)に記載していることは、事実に反する不当な言いがかりで、プレカリアートユニオンや代表者、役員を誹謗中傷、名誉を毀損し、それらの主張をしながらプレカリアートユニオン組合員を勧誘、組合内派閥を結成しようとする分派活動であり、容認できません。

プレカリアートユニオン執行委員会は、黄殿による組合の統制、秩序を乱し、組合活動を乱す分派活動について、制裁を検討しています。
弁明があれば、2019年3月17日(日)18時から、プレカリアートユニオン事務所にて開催する臨時執行委員会にてお聞きします。同日の臨時執行委員会への出席が難しい場合は、2019年3月17日(日)正午必着で、文書にて、プレカリアートユニオンまでお送りください。

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