事務連絡(4月30日)||

プレカリアートユニオン 御中
(仮)代表者執行委員長 清水直子様
(仮)執行委員 各位

平成31年4月30日
事 務 連 絡
冠 略
5月22日13時30分からの団体交渉は、差し支えません。ただし、
(1)
清水直子様が執行委員長に選任されたという昨年度定期大会の適法性については、3月9日付団体交渉申入書のとおり、合理的な疑義があります。
仮理事を選任しない状態での今回の団体交渉には一応じますが、貴殿が代表権を有していることについて、異議を留保しての応諾となりますので、ご承知ください。
また、代議員選挙の不開催や立候補機会の剥奪等、疑義についての反論も引き続きお待ちしていますし、貴殿の主張が正当なのであれば、一刻も早く対応されることが、貴殿にとっても有利かと思います。
もっとも、当組のT組合員が、まさに、選挙されたこともないのに、貴殿から「代議員になってくれないか」との電話を受けて昨年度大会に出席した張本人であり、かつ、当時の代議員証・委任状(貴組合の印鑑付)を保有していますので、この点を踏まえてご検討くださいますようお願いします。
(2)
開催時間については、協議事項が多数であることに鑑み、3時間を求めます。
3時間開催が困難であるならば、その理由をお知らせ頂いた上、事前に、論点や優先順位の整理のための事務折衝の機会を持つことを求めます。(電話会議でも構いません)
この問題については、調整の都合がありますので、5月8日までにご返答頂くか、お電話ください。
(3)
過日頂いた書面における「この件を含め」団体交渉に応じるとの記載から、3月9日から高木組合員に関する申入書までの計3点の団体交渉書全部について交渉するものと認識していますが、間違いありませんか?念のためお知らせください。
この問題については、今現在における貴殿の意思如何の問題に過ぎないので、恐縮ながら5月5日までにご返答頂くか、お電話ください。
(4)
要求した資料等で、貴殿として団体交渉上提出できない正当な理由がないものは、5月18日必着でご送付ください。正当な理由があって提出できないものは、その理由を具体的にご通知ください。
(5)
当組としては、3月18日付統制処分は、当組の結成自体を理由とした不当労働行為としての処分であり、かつ、休業手当不払い、盗聴活動、 「罪状ペーパー」や類似ビラの送付等、失礼ながら悪質な不当労働行為が継続していると考えておりますので、現時点では、団交拒否以外の問題に関する抗議活動をやめることはできません。貴殿からは、論点について未だに合理的な反論がないので、当組としても抗議するほかに方法がないのが実情です。
執行委員様一同でのご対応を期待しております。必要であれば、メールかお電話でご連絡ください。
(6)
上記に関係して、盗聴活動の問題については、明白な証拠があるにも拘わらず、根本氏や貴殿は、頑強に盗聴の事実を否認しており、正直なところ困惑しています。
団交の席でも問題になろうかと思いますので、この点については、特に事前に主張を整理いただくことを要請します。
以 上
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