事務連絡(2)(5月9日)||

プレカリアートユニオン 御中
(仮)代表者執行委員長 清水直子様
(仮)執行委員 各位

令和元年5月9日
事 務 連 絡 (2)
冠 略
5月22日の団体交渉に向けて、当組は、4月30日23時22分ごろ、貴組合と全ての役員に対して「事務連絡」と題する電子メールを送信しました。
上記電子メールのうち、(1)および(5)、(6)は、あくまでも当組からの告知・伝達事項ですから返信は任意です。
(但し、代表権がないのに代表権があると偽って労働協約等を締結し、後にそれが無効であることが判明して当組や組合員に損害が及んだ場合、貴殿らは、連帯してその損害賠償責任を負うことになろうかと思いますから、その意味では(1)に対処することも、常識的に判断すれば、必須であると理解されようかと思います)
しかし、(2)については団体交渉の秩序に関する重要な調整事項であり(現在までの3通の団交申入書の要求事項を合計すると35点前後となるところ、このまま何ら調整をせずに2時間の団体交渉で議論が進展するとは、およそ考えられません)、(3)も、団体交渉の内容に直接かつ根本的に関係する照会事項です。
しかしながら、貴組合は、上記のいずれについても、5月5日、8日の各期限を何らの説明なく徒過したまま、回答を怠っています。
「事務連絡」には当組代表者の電話番号まで記載しており、また貴組合やその役員が、ツイッター等で、一日中、活発に私的な活動に勤しんでいることに鑑みると、何一つ連絡ができなくなるような緊急の事情があったとも思われません。
このような態度では、18日が期限となる(4)に誠実にご対応いただけるかどうかも、危ぶまれるといわざるを得ません。
これでは交渉になりません。5月22日の団体交渉まであと12日間と切迫しているにも拘わらず、団体交渉に対して不真面目な態度を取り続ける貴組合に対して、抗議の意を表明するとともに、上記2点について、【直ちに】回答をするように求めます。
以 上
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