清水直子さんによって私物化されたプレカリアートユニオンを、いかに立て直すか。

清水直子委員長は「書記局アルバイト」との団交を拒否。
労働組合にあるまじき組合潰し、人権侵害の数々。

プレカリアートユニオンは、清水直子委員長によって私物化されてしまっています。

書記局スタッフは全員残業代なし、有給なし、休出手当なしでアリ地獄のごとく働かされる一方、声を上げた書記局労組DMUの「書記局アルバイト」に対しては、

何らの根拠なく「労働者ではない」として団交を拒否。

※業務の諾否の自由があったといっていますが、何度確認しても、清水直子委員長から業務の諾否を確認された形跡さえありません。アルバイトなのですから当たり前ですが。
※都労委には3月13日に申立をしていますが、いまだに答弁書の提出もありません。
→03/25白紙の答弁書が提出されました

 

他方、清水直子氏は、高額な報酬と夏冬のボーナス、そしてアメリカ外遊。

「組合活動」の名のもとに労働基準法の適用を拒み、私物化され果てた労働組合の現実がそこにあります。

そして不当労働行為団交を拒否しただけでなく

 

  • DMU書記長前田の2月分賃金・交通費・立替金を踏み倒し
    (本来の支払日は3月8日でした→27日、皆さまのご指導あってようやく支払われました😭)
  • デイズジャパンから引き抜いた根本美樹氏に命じて、
    事務所内に秘密録音機を設置し、組合監視のため常時盗聴
  • 組合結成そのものを理由として事実上の懲戒解雇
  • 権利停止処分を全組合員にメールで報告し、その中で、あたかもDMU前田が精神疾患者であるかのような表現を繰り返し使用
  • 組合の業務上知り得た前田の学歴をアウティング
  • 何ら根拠なく、プレカリアートユニオン内で、前田を「精神障害者」と吹聴

という、にわかに信じがたい前代未聞の不当労働行為、人権侵害を次々と働いています。

労働相談は秘密厳守が大原則ですが、清水直子氏は、いったんその人を嫌いになると、秘密も約束もそっちのけで攻撃してしまうクセがあるようです。

 

清水直子氏による私物化、独裁体制が続くかぎり、日本のユニオン運動は信頼を失ってしまいます。

そもそも清水直子氏は、プレカリアートユニオンの大会を違法に開催し、代議員をほぼ全員「指名」、翼賛選挙を実施することで代表者の地位を維持してきたものです。

 
書記長の中野千暁こと太田曉彦氏も(知的で魅力的な人物なのですが)、あろうことか、清水直子氏の「所有物」として、DMU前田からの再三の指摘を受けて違法と知っていながら、自らもプレカリアートユニオンから金銭を受け取りつつこれに加担、協力してきました。

上記の不当労働行為・人権侵害だけでなく、組合員を無視した、まるで個人商店のような清水直子氏による組合の私有、私物化を放置するかぎり、誰も清水直子氏の暴走を止めることができず、

ユニオン運動に対する信頼は失墜しかねません。

 

ところでプレカリアートユニオンでは、清水直子氏が組合の会計を組合員に対しても隠蔽しているため、執行委員を含む誰ひとりとして、具体的な根拠をもって清水直子氏の違法行為を批判し、内部でそれを是正することができません。

プレカリアートユニオンには、某大学客員教授であるOさんをはじめ、社会保険労務士の野木薫・太田美紀氏といった見識の高い人物が執行委員として在任していますが、

それでも、今日のような腐敗状態に至ってしまった根本的な理由が、ここにあります。

 

清水直子氏ひとりだけのユートピアはいらない。
組合員による組合員のためのプレカリアートユニオン、
そして書記局スタッフの人間的待遇を取り戻そう。

清水直子氏は、しばしば、労基法はじめ社会の常識や規範とかみ合わない組合内部の矛盾を、「組合活動」「社会運動」ということばでもって正当化します。

しかし、社会運動といいながら、清水直子氏はじめ、正当に選挙されていない幹部にだけ違法かつ高額な資金が流れ込むスキームが構築されているのです。

ひとつだけ清水直子氏を擁護しますが、彼女は、高級車や高級マンションを買うために私財をたくわえるような人物ではありません。きっと清水直子氏が思うところの、何かしらの社会運動としてのユートピア構想があるのだと思います。

それでも、労働組合は、組合員のものです

組合員の意思と関係なく、清水直子氏や、清水直子氏がピックアップした執行委員のなかだけで承認されたユートピアを作り上げたいのであれば、プレカリアートユニオンの組合費や高額な拠出金を横取りしてするのではなく、みずからリスクを取って出資し、株式会社などの資本多数決の団体を立ち上げて取り組むべきです。

労働組合の組合民主主義を骨抜きにし、事実上清水直子氏が全部を支配、所有してほしいままに運営するのは、客観的に見れば非弁活動ともとられかねない違法行為です。

そして、法律を遵守して団体交渉に応じ、書記局スタッフに相応の待遇を与えなければなりません。

 

社会運動は、社会の内側にのみ存在します。
そして社会には、つねに、そこで合意された法律や規範があるものです。

 

抗議先

〒151-0053

東京都渋谷区代々木4丁目29-4

西新宿ミノシマビル2階 ユニオン運動センター内

プレカリアートユニオン

 

執行委員長 清 水 直 子
(但し、正当な定期大会で選挙されたものではありません)

 

TEL…03-6276-1024

FAX…03-5371-5172

 

 

 

Print Friendly, PDF & Email

6 COMMENTS

ツイッターで言及すると月額3万2400円の『名称使用料』を要求……「エンジョイ・ア・デイ原」「ナイス・デイ里山」運営の高崎流通企業(社長・米澤正伸) | 『ぶられぽ.com』

[…] プレカリアートユニオンによれば、高崎流通企業は、運営する「ナイス・デイ里山」を、夏季には高齢者が入居する部屋の室温が連日30度になるような方法で運営していたうえ、組合 […]

返信する
名倉マミ

この図を見るとよくわかりますが、プレカリを国に譬えれば行政・司法・立法を全部、清水委員長一人が支配しているようなものですね。
お金(国家予算)も全部清水委員長個人が(不当に)所有していて、清水委員長以外は誰もアクセスできない。

これはシステムから変える必要があると思いますね。清水委員長が変える気ないなら、組合員は勇気を持ってこの人を降ろさなければ。
このままではプレカリが潰れてしまう。それは勿体ないですからね。

返信する
去ってしまった野村さんと終わらない清水直子氏のパワハラ、そして野村さんに群がる商業者たち | プレカリアートユニオン組織内労組のデモクラティック・ユニオン[DMU]

[…] このような多額の和解金を前提として、清水直子氏への高額報酬や米国外遊、などなど、派手な組合運営が可能となっています。他方では翼賛選挙や、書記局アルバイトからの搾取とい […]

返信する
繰り返される労働組合による労働者の蹂躙……建交労メッセージがプレカリアートユニオンに示唆するもの | プレカリアートユニオン組織内労組のデモクラティック・ユニオン[DMU]

[…] 組織の私物化、これはもう、清水直子氏による翼賛選挙そのことです。 プレカリアートユニオンの役員は、組合員の総意に関係なく清水直子氏の「指名」によって選ばれ、どんな失敗や […]

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)