プレカリアートユニオン清水直子委員長 賃金不払い・団交拒否の瞬間【清水直子氏をまだ信じている方へ】

ある人から、昔の清水直子委員長の話を聞きました。

派遣村や、自由と生存の家のころなどは、もっと誠実に、労働者の声を傾聴して、何もかも持ち出しで、市民のために、必死に活動をやっていたそうです。

私たちがいかにアピールしても、その頃の清水さんを信頼している組合関係者の皆さまには到底理解できず、やはり悪質な「分派活動」なのではないか、と受け止められてしまうのは、無理もないことです。(とくに関東圏ではその傾向が強い印象を受けます)

そこで、平成31年3月13日の午後における、賃金不払い通告と団交拒否の瞬間の音声データを、ありのまま公開します。

清水直子氏が、事実に反する悪質な嘘を多数発言し、全国ユニオン他労組の目も気にせず唐突に、快楽を伴う攻撃性の発露として賃金の踏み倒しと団交拒否をおこなったことが、どなたにでも理解していただけると信じています。

また、デイズジャパンの根本美樹氏には、改めて猛省を求めます。

根本さんが、DMUの組合活動を盗聴、盗撮するという形で協力した相手は、こんな人だったんですよ。

これ以上、労働者の無知を利用して作られたカルト宗教のようなプレカリアートユニオンとその教祖清水直子氏に利用・搾取されて、道をはずれた行為を重ねてほしくありません。デイズジャパンの関係者も、誰もが悲しんでいることでしょう。

プレカリアートユニオンでも頻繁に開催しているアサーティブジャパンのセミナーの配布資料が出てきました。解雇直前に参加したものですね。笑

そこから、ひとつ引用しておきます。

アサーティブジャパン 人間が持っている10の権利

 

第一条 自分自身である権利
自分は自分として価値がある。人と違ってもいいんだよ。

第二条 自己表現をする権利
自分を表現して、それを他人に認めてもらうことはとってもいいことだ。

第三条 気持ちや決定を変更する権利
自分の気持ちや決定したことが変わってもいい。変えてもいい。「ねばならない」は止めてみよう

第四条 ありのままの感情を感じ取る権利
感情に正しいとか間違っている、いい、悪いはない。だから自分の感情を正当化したり合理化する必要な無い

第五条 不完全である権利
知らない、わからない、できないといってもかまわない 完璧はありえないんだから

第六条 責任をとらない権利
人間にはとれる責任と取れない責任がある。なんどもかんでも背負い込まないで。他人の責任まで引き受けないで

第七条 間違いや失敗をする権利。またはその責任をとる権利
人は失敗や間違いをすることがあるし、その責任をとる権利もある

第八条 ノーを言う権利
やりたくないこと、いやなことを無理してやる必要は無い。

第九条 行動を起こす権利
いつも人の善意や好意、協力をあてにしなくていい。またなくてもいい。

第十条 選択する権利

 

第一条から第九条までは、やりたければやればいいし、やりたくなければやらなくてもいい。

 

川喜田好恵『自分でできるカウンセリング』より

 

プレカリアートユニオン清水直子委員長 賃金不払い・団交拒否の瞬間

団交拒否は13:30前後から。
※こちらですが、音声データを取り違えており、団交拒否部分が入っていませんでした。訂正してお詫びします。

あえて、ノーカットで掲載させてもらいました。

会話中で引用される「メッセンジャー」での会話

 

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