東京都労働委員会平成31年不第20号プレカリアートユニオン事件 期日・書証など

東京都労働委員会平成31年不第20号プレカリアートユニオン事件

東京都労働委員会平成31年不第20号プレカリアートユニオン事件は、労働組合であるプレカリアートユニオン(登記上の代表者・清水直子こと関口直子)が、雇用する「書記局アルバイト」が労働組合を結成し、団体交渉を申し入れたことに対して、

・団体交渉を拒否したこと
・組合結成を理由として権利停止の統制処分をしたこと
・組合を解散するように命令したこと
・組合の活動を非難し、中止するよう要求する書面を送りつけたこと
・組合結成の直後、いわゆる「仕事外し」を行ったこと

などが、労働組合法第7条1、2、3各号違反の不当労働行為に該当するか否かが問われた事件です。

被申立人 プレカリアートユニオン
代表者 関口 直子(通称:清水 直子)
代理人弁護士 中村優介

期日

  • 第1回調査 令和元(2019)年5月22日(水)午前10時30分〜

書証

不当労働行為救済申立書(3月13日)

不当労働行為救済追加申立書(3月15日)

証拠説明書(1)

証拠説明書(2)

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3 COMMENTS

繰り返される労働組合による労働者の蹂躙……建交労メッセージがプレカリアートユニオンに示唆するもの | プレカリアートユニオン組織内労組のデモクラティック・ユニオン[DMU]

[…] 者はひとりもいない!」と主張するプレカリアートユニオンみたいですね。プレカリも、5月22日の不当労働行為事件第1回調査では、座りなれない使用者側の座席に着くことになります。 […]

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緊急声明:プレカリアートユニオン(清水直子氏)を提訴!組合潰しの報復解雇・統制処分の撤回を求める | プレカリアートユニオン組織内労組のデモクラティック・ユニオン[DMU]

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