プレカリアートユニオン(執行委員長・清水直子さん)が『罪状ペーパー』を掲出………労組結成・団交申入への報復として

プレカリアートユニオン・清水直子さんが
引越社同然の「罪状ペーパー」を事務所に掲示

4月12日、DMUが、新たに加入してくれた組合員T君の団体交渉申し入れのためにプレカリアートユニオンに赴いたところ、驚くべき事実がわかりました。

なんとプレカリアートユニオン・執行委員長の清水直子さんは、DMU書記長・前田に対する「罪状ペーパー」を、事務所(一般社団法人ユニオン運動センター)の入口に貼り出していたのです。

 

全景。「一般社団法人ユニオン運動センター」と書かれたコルクボードの左下に見えるのが「罪状ペーパー」

「罪状ペーパー」を拡大したもの。DMU書記長・前田の実名入りで 「制裁の通知」と題する書面が掲出されている。

 

罪状ペーパーというのは、アリさんの引越社が、野村さんを追い詰めるために、不当な懲戒解雇の当日に全支店に貼り出し、全社員の自宅にも送付したという掲示物です。

 

「罪状ペーパー」を示す旬報法律事務所・新村響子弁護士(バズフィードから引用)

「罪状ペーパー」

「罪状ペーパー」

「制裁の通知」には、顔写真こそありませんが、執行委員長を名乗る清水直子さんらが、プレカリアートユニオンの正式な大会で役員に選ばれたことがないのに、不当に臨時執行委員会なるものを開催して権利停止処分にしたと喧伝しているに過ぎないのを、あたかも前田が、プレカリアートユニオンの規約に基づいて実際に権利停止処分にされたかのように偽って、ユニオン運動センターに入居する全てのユニオンの関係者に告知するものです。
(要するに、不当な懲戒解雇事由を書き連ねた「罪状ペーパー」と同じです)

しかも、その文中では、前田が精神疾患者であるかのように思わせる表現が繰り返し使用されています。

レカリアートユニオンへの加入から3年間、職員となってから1年間、組合員の生活と権利を守るために、残業代も有給も頂かずに働いてきたわたくし前田に対する、あまりにもむごい仕打ちです。

さらに、この「罪状ペーパー」に類似する書面が、プレカリアートユニオンの全組合員と賛助会員(合計500名前後)に送付されたと聞いております。

また、権利停止処分の件は、プレカリアートユニオンのブログにも掲載され、Twitterの固定ツイートにも採用するという徹底ぶりです。

 

プレカリアートユニオンのTwitter(平成31年4月12日)。既にプレカリアートユニオンから去っている野村さんが、いまだにプロフ画像として利用されている。

考えよう やってよいこと わるいこと

 

清水直子(こと関口直子)さんや、事務所で常勤している書記長の中野千暁こと太田曉彦さんは、上の標語の意味するところを噛みしめ、自らが、あの引越社となんら変わらない重大な人権侵害をやってしまったという事実の重みを、きちんと受け止めてほしいものです。

(この標語は、前田の小学校の近くの通学路に貼り出されていた社明運動かなにかの標語です。)

労使紛争において、労使は良きにつけ悪しきにつけ、対等の立場ではありません。

 

使用者は多額の金銭や権力を持っている一方で、労働者には多様な争議の手段が認められています。

 

DMUのブログやツイッターの内容が気に入らなかったとしても、その報復として、いち労働者を実名を挙げて公然と非難することは、法律上許されていません。

 

例えば、プレカリアートユニオンも、社会保険労務士の吉川英里さんを、Change.orgにページを構えて声高に非難しています。公害と同じとか、DMUでも使ったことがない表現ですね。

しかし、その報復として、吉川英里社労士が、プレカリアートユニオンの当該組合員をブログやツイッターで実名を挙げて非難し、事務所の入口に「罪状ペーパー」を掲出するとしたら、これは許されるでしょうか?

 

清水直子さんも、法律をまもる労働運動家としてリスタートする時が来ていると思いますが………

清水直子さんと中野千暁こと太田曉彦さんも、法律をまもる労働運動家としてリスタートする時が来ていると思いますが………

 

DMUによる情宣活動の結果、執行委員である野木薫社労士による数々の不正や、清水直子さんがプレカリアートユニオンを私物化していること、根本美樹さんが、デイズジャパン仕込みの人権侵害を続けていることなど、様々な形で、プレカリアートユニオンの現実が明かされてしまいました。

すでに多くの報道関係者とコンタクトを取っており、未公開の証拠もあることから、今後、ますます社会的な問題に発展すると思っています。

平成27年に前執行委員長の大平正巳さんの退任を受けてプレカリアートユニオンを私物化したものの、今まで通用してきたスキームが瓦解しつつあり、労働基準法違反や不当労働行為、非弁活動、詐欺罪などの被疑者として追及されようとしていることに腹が立つのは、わからないではありません。

非弁活動

非弁活動

しかし、それらは、いずれも、清水直子さんが、非正規労働者である書記局アルバイトは残業代・有給ナシで働かせながら、自分自身は高額な報酬を懐に入れたり、アメリカに外遊したりするためにやってしまった違法行為の結果であって、DMUや前田のせいにするのは、逆恨みでしかありません。

 

プレカリアートユニオン・清水直子さんは人権侵害をやめ、
主張があるなら公の場で、堂々と示してください。

清水直子さんや太田曉彦さんは、その主張が正当であると確信するのであれば、違法行為や名誉毀損を繰り返したり、荒唐無稽のでまかせを言うのではなく、

裁判所や労働委員会という公式な場所で、堂々と書面で主張、立証するべきではないでしょうか。

少なくとも、団交拒否による不当労働行為救済申立から1ヶ月が経過しても、労働委員会に白紙の答弁書しか出せない状態で、苦し紛れに「罪状ペーパー」を貼り出す行為は、到底正当なものとはいえないでしょう。

あまりにも幼稚で、浅はかです。

 

前田としては、曲がりなりにも一年間ともに働いてきた清水直子さんや中野千暁こと太田曉彦さんが、いざ使用者の立場にたってみれば、あれほど非難してきた引越社とまったく同じ行動をとり、正面から堂々と主張をたたかわせるのではなく、あれこれと卑劣な手段でアルバイト労働者を侮辱し、人権を踏みにじっていることに驚き、大変なショックを受けています。

読者の皆さまからも、どうか、清水直子氏に対し、まっとうな労働運動家としての心を取り戻し、すべての違法行為を取りやめ、「罪状ペーパー」を撤去するように、ご指導いただければと思います。

追記:トヨタ自動車の「罪状ペーパー」

トヨタ自動車の罪状ペーパー(引用元

トヨタ自動車第2労働組合さまのホームページで、トヨタ自動車が労災隠しを主導した職制を処分した際の罪状ペーパーを見つけました。

当然のごとく社内の壁に匿名という形で、本人に手渡したであろう懲戒処分の通知書が(社内どころか)社外の共用スペースにデカデカと……ということはありません。

従業員に対する威嚇という目的は、これでも十分達せられるわけです。プレカリアートユニオンの異常性が際立ちます。

 

 

 

抗議先

〒151-0053

東京都渋谷区代々木4丁目29-4

西新宿ミノシマビル2階 ユニオン運動センター内

プレカリアートユニオン

 

執行委員長 清 水 直 子
(但し、正当な定期大会で選挙されたものではありません)

 

TEL…03-6276-1024

FAX…03-5371-5172

プレカリアートユニオン事件の経緯

プレカリアートユニオン事件要旨
声明緊急声明:プレカリアートユニオン(清水直子氏)を提訴!組合潰しの報復解雇・統制処分の撤回を求める事件の概要
(声明)平成31年4月6日付プレカリアートユニオンによるブログ投稿について書記局アルバイトの労働者性
(声明)プレカリアートユニオン執行委員(野木薫社労士の失業保険不正受給「修行」スキームに関与した者)の辞任を受けて違法行為に関与した執行委員の辞任
非正規職員に対する弾圧Change.orgのキャンペーン開始!プレカリアートユニオンを立て直すため、ご賛同を呼びかけます!事件の概要
アウティング・秘密録音をやめてください!!LGBT・セクマイ労働相談のプレカリアートユニオン・清水直子委員長の人権侵害をゆるさない清水直子さんによる
・個人情報のアウティング
・セクマイ労働相談を含む事務所内の盗聴
プレカリアートユニオン「書記局アルバイト」の労働者性について本気出して考えてみた
「ここに『労働者』はひとりもいない、みな『活動家』だ。」(副執行委員長・仲英雄さん)のプレカリアートユニオン、労災保険・雇用保険に加入
私たちがプレカリアートユニオンの中野千暁こと太田曉彦さんを実名で告発し続ける理由中野千暁こと太田曉彦さんによる違法行為・人権侵害
プレカリアートユニオン(執行委員長・清水直子さん)が『罪状ペーパー』を掲出………労組結成・団交申入への報復として引越社関東同様の「罪状ペーパー」の掲出
繰り返される労働組合による労働者の蹂躙……建交労メッセージがプレカリアートユニオンに示唆するもの清水直子さんによる違法行為と、過去の労働組合による不祥事の類似性
プレカリアートユニオンの「盗聴請負人」、根本美樹(デイズジャパン・元社員)さんへの警告書清水直子さんによる盗聴行為
まるでアイヒマン。人権侵害「わかんなぁい」のデイズジャパン・根本美樹さんがプレカリアートユニオンでやったこと根本美樹さんによる盗聴行為
違法な独裁的組合運営プレカリアートユニオンと組合民主主義……違法選挙の末路?意見を持つことも言うこともできない執行委員会プレカリアートユニオン執行委員会の現状
プレカリアートユニオンの夢と現実、清水直子の嘘と罰
野村さんが去ってしまったプレカリアートユニオンと終わらない清水直子さんのパワハラ、そして野村さんに群がる商業者たち清水直子さんによるパワーハラスメント
執行委員による違法行為・金銭の不祥事失業保険を不正受給か:Oさん(某大学客員教授・プレカリアートユニオン執行委員)執行委員である社会保険労務士・野木薫さんによる雇用保険不正受給スキーム
違法選挙に協力して小遣い稼ぎの伊奈運輸・武内惇さん(プレカリアートユニオン執行委員)、DMU組合活動を妨害執行委員である武内惇さんによる横領・違法行為
プレカリアートユニオン・清水直子さん、名誉毀損の指摘受け組合員誹謗のブログ記事を削除清水直子さんが、
・組合加入をアウティング
・組合員を実名で誹謗中傷
したこと。
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