DMU民主一般労働組合 加入金規程(平成31年4月18日)

第1条  (総則)

加入金は,現に労働紛争を抱えている労働者に臨時の負担を強い,組合が,新たに加入する組合員を現実に扶助するに先だって金員の支払いを求めるものであるから,その価額は,必要最小限に留めることをもって旨とする。

第2条  (発生)

加入金を組合に納入する義務は,組合員が,組合に加入を申し込んだ時点において確定する。

第3条  (性質)

加入金は,これを毎月の組合費の額によって分割し,組合費と同一の支払期をもってこれを徴収する。

第4条  (組合費免除)

組合員が加入金を負担する場合,その支払期において,支払った加入金の額と対当額の組合費の支払義務を免除する。

第5条  (不遡及)

この規程の改廃は,特別の合意がなければ,将来に向かってのみその効力を有する。

平成31年4月18日決定による加入金

前提平成31年4月18日時点における組合の総資産額は4,510円,総負債額は104,502円
目的向後1年間のうちに上記負債を解消し,かつ,闘争積立金として,若干の資産形成を可能にすることを期す
結論現組合員は6名となるので,負債額に15%を加算した額を(120,177)を12で除し,さらに6で除した数……1,669円
よって,これに4を乗して端数を整理した7,000円を加入金として定め,組合加入者は,ひとしく,この加入金を納入する義務を負うものとする
補則この加入金は,発起人を含む平成31年4月18日時点における全組合員が,これを負担する
※規約の定めにより,この加入金規程は,評議会の決議によって改定することができます。
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