プレカリアートユニオン執行委員同士の名誉棄損訴訟 続行期日傍聴の呼びかけ

プレカリアートユニオン元書記次長がプレカリアートユニオン執行委員を名誉毀損で提訴

プレカリアートユニオンの元書記次長が、「部落差別者だと言いふらされた」などとして、55万円の損害賠償を求め、プレカリアートユニオン執行委員を提訴しています。

原告(元書記次長)の代理人弁護士は神原元氏、被告執行委員は本人訴訟と聞いております。

当研究所とは直接関係がない事件ですが、プレカリアートユニオンの内部紛争が拡大していることが分かる事件であり、ブラックユニオンの問題について関心ある方の傍聴をお勧めいたします。

裁判の日程等は直前に変更となる可能性があるので、傍聴にお越しの際は、事前に担当部にお電話でご確認いただくことをお勧めします。

本稿では、被告プレカリアートユニオン執行委員が平成29年9月17日のプレカリアートユニオン総会で執行委員に選任されており、その後平成30年以降の総会は適法に開催されていないこと、被告執行委員が、現在も執行委員長を名乗る清水直子こと関口直子氏らと協力し、当研究所の個人情報、機密情報を不正に収集等していることを踏まえ、被告の肩書を「プレカリアートユニオン執行委員」としています

傍聴のご案内

事件番号 令和2年(ワ)第18415号
係属部  東京地方裁判所民事第6部(武藤貴明裁判長)
次回期日(第5回口頭弁論)令和3年5月12日(水) 16時05分〜 第611号法廷


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