プレカリアートユニオン執行委員らの名誉棄損訴訟 判決言渡期日

プレカリアートユニオン元書記次長がプレカリアートユニオン執行委員を提訴した名誉毀損事件 ついに判決へ!

プレカリアートユニオンの元書記次長が、「部落差別者だと言いふらされた」などとして、55万円の損害賠償を求め、プレカリアートユニオン執行委員を提訴しています。

原告(元書記次長)の代理人弁護士は神原元氏、被告執行委員は本人訴訟でした。

5月12日の口頭弁論期日では、証人尋問を経ずに弁論終結が宣告され、その後、和解期日に切り替えとなり、裁判長より和解の勧試があったものの、協議は決裂し、判決言渡期日が指定されました。

なお、当研究所は、当研究所関係者多数を誹謗中傷している被告執行委員を別件で提訴していますが、プレカリアートユニオンもとい清水直子こと関口直子氏は、当研究所の機密情報を不正に入手する目的で被告執行委員と提携していることが分かっています。

「嫌がらせを繰り返せば、いつかは自分の思い通りになる」という幼稚且つ野蛮な文化に退行し、自己の(不正な)利益のためであれば違法な誹謗中傷を許容し、提携するプレカリアートユニオンを当研究所は強く批難いたします。

判決においては、被告執行委員の、自らの人生においては何も創り出してこなかったのに、嫌がらせをして金を引き出す手段として誠実に生きてきた他者の人生を妨害し、破壊しようという最も下劣な目的に基づく一連の名誉毀損行為が断罪され、全部認容判決が下されることと信じています。

裁判の日程等は直前に変更となる可能性があるので、傍聴にお越しの際は、事前に担当部にお電話でご確認いただくことをお勧めします。

本稿では、被告プレカリアートユニオン執行委員が平成29年9月17日のプレカリアートユニオン総会で執行委員に選任されており、その後平成30年以降の総会は適法に開催されていないこと、被告執行委員が、現在も執行委員長を名乗る清水直子こと関口直子氏らと協力し、当研究所の個人情報、機密情報を不正に収集等していることを踏まえ、被告の肩書を「プレカリアートユニオン執行委員」としています。

傍聴のご案内

事件番号 令和2年(ワ)第18415号
係属部  東京地方裁判所民事第6部(武藤貴明裁判長)
次回期日(判決言渡)令和3年7月6日(水) 10時06分〜 第521号法廷


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