プレカリアートユニオン執行委員による当研究所への誹謗中傷——第1次名誉毀損事件 被告本人尋問期日

当研究所がプレカリアートユニオン執行委員を提訴した名誉毀損事件本人尋問へ

当研究所が原告となり、プレカリアートユニオン執行委員を提訴した第1次名誉毀損事件において、被告プレカリアートユニオン執行委員の本人尋問期日が指定されました。

尋問期日においては、被告執行委員が、そもそも労働者ではないのに労働組合に介入しようと考えた経緯から、ドイツツアーに行く金をたかる目的で当研究所に対する誹謗中傷を開始した経緯まで、多岐に亘る論点について真実が明らかになると考えています。

被告執行委員は、プレカリアートユニオンの執行委員でありながら、別件で被告執行委員を提訴している別のプレカリアートユニオン組合員に対しても、嫌がらせをおこなう目的で「探偵を使って通っている病院を突き止める」などと表明しており、その悪性、反社会性は顕著です。

ところが、プレカリアートユニオンもとい清水直子こと関口直子氏は、当研究所関係者の個人情報を不正に入手するなどの目的で、なおも多数者への誹謗中傷を繰り返す被告執行委員と提携していることが分かっています。

これらの事実が明らかになると、清水直子氏は、突如、プレカリアートユニオンは被告執行委員を除名したから無関係であるなどと弁解を始めました。

しかし、⑴プレカリアートユニオンが被告執行委員を「除名した」という令和元年9月の定期総会は総会決議不存在等確認請求事件の対象となっており法的には不存在であること、⑵上記のように、被告執行委員とプレカリアートユニオンが現在も不正な個人情報等の収集・漏洩・交換を続けていること、⑶執行委員長を名乗る清水直子氏が、被告執行委員に対し、被告執行委員が事務所から窃取した組合員300名以上の名簿・住所録を回収せず、引き続き使用を許していることから、被告執行委員は、実態としては現在もプレカリアートユニオンの執行委員として活動を続けていると判断せざるをえません。

当研究所は、違法な名誉毀損行為により10件弱もの裁判で被告等の立場に置かれている被告執行委員を未だに使用し続け、労働紛争とは無関係の第三者やその家族にまで嫌がらせが及んでいる状況を許容・黙認しているプレカリアートユニオン(清水直子氏)を強く批難します。

また、社会において責任ある成員の立場を担ったことがない(定職に就いていない)者が、「労働運動」を標榜して「団結」し、他者や会社に嫌な思いをさせることを手段として私たちの社会を支配しようとするブラックユニオンの本質——すなわち、人間的な共感とコミュニケーションを否定する「悪意の文化」について知っていただくため、この本人尋問の傍聴を広く呼びかけます。

当研究所は、今後も、私たちの市民社会からブラックユニオンを追放し、誰もが信頼関係と生き甲斐をもって働くことができる産業社会を確立するため、プレカリアートユニオン及び同執行委員による違法行為には厳しく対処して参ります。

裁判の日程等は直前に変更となる可能性があるので、傍聴にお越しの際は、事前に担当部にお電話でご確認いただくことをお勧めします。

本稿では、被告プレカリアートユニオン執行委員が平成29年9月17日のプレカリアートユニオン総会で執行委員に選任されており、その後、平成30年以降の総会は適法に開催されていないこと、被告執行委員が、現在もプレカリアートユニオンの執行委員長を名乗る清水直子こと関口直子氏らと協力し、当研究所の個人情報、機密情報を不正に収集等していることを踏まえ、被告の肩書を「プレカリアートユニオン執行委員」としています。

傍聴のご案内

事件番号       令和元年(ハ)第14271号
係属部        東京簡易裁判所民事第4室
次回期日(本人尋問) 令和3年7月16日(金) 14時30分〜 第301号法廷


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