プレカリアートユニオン非弁活動事件 訴状提出・第1回口頭弁論期日のお知らせ

当研究所代表者が原告となり、プレカリアートユニオンによる、名古屋高等裁判所で示された15%という水準を超えた20%という高額な「拠出金」が違法な非弁活動の報酬であるとして、その返還を求めるプレカリアートユニオン非弁活動事件の訴状が提出となり、第1回口頭弁論期日が指定されました。代理人は東京あかつき法律事務所の岩本拓也弁護士に受任して頂きました。

当研究所は、私たちが創りあげてきた社会を、不労所得を得るためだけに暴力で攻撃するブラックユニオンを決して許すことなく、全ての資金源を途絶させるため、法的措置を講じます。

すでに社会によって明確な「NO!」を突きつけられた無職者・活動家たちが「団結」し、「社会運動」を標榜して、「合法的な嫌がらせ」(プレカリアートユニオン清水直子氏談)の街宣活動をはじめとする嫌がらせにより、使用者・労働者から不当な金品を得ることは一切認められません。

プレカリアートユニオンで非弁活動の被害を受けた方は、いつでも原告になり訴訟を提起可能ですので、御相談ください。

人生という法廷において、社会性を欠く衝動的・強迫的な言動の挙げ句に”敗訴判決”を言い渡され、定職に就くことすらできなかった者たちによる、他責思考と悪意だけに基づいた暴力によって社会を支配しようとする試みに、「団結」あるいは「労働組合」といった言葉を使ってほしくない。ブラックユニオン活動家らのブラックな人生を正当化するための、ウソにまみれた言葉はもう要らない。これ以上、私たちの社会と法律学を侮辱してもらいたくない。

こうした思いを込めて、本件を闘って参ります。当研究所は、ブラックユニオンによる、私たちの社会を暴力で変更しようとするあらゆる試みに対して、毅然と対抗致します。

傍聴のご案内

事件番号     令和3年(ワ)第12587号
原  告     宮 城 史 門
被  告     プレカリアートユニオン
係属部      東京地方裁判所民事第12部<合議体>
次回期日     令和3年7月27日(金) 14時30分〜 第709号法廷

裁判の日程等は直前に変更となる可能性があるので、傍聴にお越しの際は、事前に担当部にお電話でご確認いただくことをお勧めします。

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