プレカリアートユニオンを許さない!!搾取された被害者たちが決起したぞ!!

清水直子委員長はアルバイトとの団交を拒否!労働組合にあるまじき組合潰し人権侵害の数々

プレカリアートユニオンは、清水直子委員長によって私物化されてしまっています。

職員は全員残業代なし、有給なし、休出手当なしでアリ地獄のごとく働かされるばかりか、自ら採用したアルバイトに対して、何らの根拠なく、「労働者ではない」として団交を拒否。

※業務の諾否の自由があったといっていますが、何度確認しても、清水直子委員長から業務の諾否を確認された形跡さえありません。アルバイトなのですから当たり前ですが。
※都労委には3月13日に申立をしていますが、いまだに答弁書の提出もありません。
→03/25白紙の答弁書が提出されました

他方で、清水直子氏は、700万円近い、まるで外資系銀行のように高額な報酬と夏冬のボーナス、それにアメリカ外遊。

「組合活動」の名のもとに労働基準法の適用を拒み、私物化され果てた労働組合の現実がそこにあります。

そして不当労働行為団交を拒否しただけでなく

  • 組合書記長の2月分賃金・交通費・立替金を踏み倒し
    (本来の支払日は3月8日でした→27日、皆さまのご指導あってようやく支払われました?)
  • 職員組合の結成を理由として事実上の懲戒解雇
  • 懲戒解雇処分を全組合員にメールで一斉送信し、その中で、あたかも組合員が精神疾患者であるかのような表現を繰り返し使用
  • 組合の業務上知り得た当該組合員のプライバシー・個人情報をアウティング(暴露)
  • 何ら根拠なく、プレカリアートユニオン内で、当該組合員を「精神障害者」と吹聴
  • アリさんマークの引越社同様、懲戒解雇の通知書をビルの入口に掲示(罪状ペーパー)
  • それに類似する個人攻撃のビラをマスコミ・全国の労働組合・一般組合員などに500通郵送
  • 組合に加入した職員に残業代を払わない理由を尋ねられ、「〇〇さんは生活保護を受給しているから、残業代を払う必要はない」と発言

という、にわかに信じがたい前代未聞の不当労働行為、人権侵害を次々と働いています。

労働相談は秘密厳守が大原則ですが、清水直子氏は、いったんその人を嫌いになると、秘密も約束もそっちのけで攻撃してしまうクセがあるようです。

清水直子氏による私物化、独裁体制が続く限り、ユニオン運動は信頼を失ってしまいます

そもそも、清水直子氏は、プレカリアートユニオンの大会を適法に開催せず、代議員をほぼ全員「指名」し、翼賛選挙を実施することで代表者であるかのように装ってきたのです。ソビエト連邦のスターリンと同じで、意見を言う人を次々と追放してきたからトップであり続けられたに過ぎず、組合員が清水直子氏を必要としてきたわけではありません。

このような、組合員を無視した、まるで個人商店のような清水直子氏による組合の私有、私物化を放置するかぎり、誰も清水直子氏の暴走を止めることができず、ユニオン運動に対する信頼は失墜しかねません。

ところで、プレカリアートユニオンでは、清水直子氏が組合の会計を組合員に対しても隠蔽しているため、執行委員を含む誰ひとりとして、具体的な根拠をもって清水直子氏の違法行為を批判し、内部でそれを是正することができません。

プレカリアートユニオンには、某大学客員教授であるOさんをはじめ、社会保険労務士の野木薫氏、現在も都内の会社で人事部員として勤務している太田美紀氏といった見識の高い人物が執行委員として在任していますが、それでも、今日のような腐敗状態に至ってしまった根本的な理由が、ここにあります。

組合員に選ばれてすらいない人間が、金銭の山分けを目的として結束し、組合を乗っ取っているのです。

清水直子氏のユートピアはいらない。組合員による組合員のためのプレカリアートユニオン、書記局スタッフの人間的待遇を取り戻そう

清水直子氏は、しばしば、労基法はじめ社会の常識や規範とかみ合わない組合内部の矛盾を、「組合活動」「社会運動」という言葉でもって正当化します。

しかし、実際には、”社会運動”を標榜しながら、清水直子氏はじめ、正当に選挙されていない”幹部”にだけ違法かつ高額な資金が流れ込むスキームが構築されているのです。

ひとつだけ清水直子氏を擁護しますが、彼女は、高級車や高級マンションを買うために私財をたくわえるような人物ではありません。きっと清水直子氏が思うところの、何かしらの社会運動としてのユートピア構想があるのだと思います。

それでも、労働組合は、組合員のものです

組合員の意思と関係なく、清水直子氏や、清水直子氏がピックアップした執行委員のなかだけで承認されたユートピアを作り上げたいのであれば、プレカリアートユニオンの資産や高額な拠出金を横取りしてするのではなく、みずからリスクを取って出資し、株式会社などの資本多数決の団体を立ち上げて取り組むべきです。

労働組合の組合民主主義を骨抜きにし、事実上清水直子氏が全部を支配、所有してほしいままに運営するのは、客観的に見れば非弁活動ともとられかねない違法行為です。

清水直子氏は、法律を遵守して、雇用するプレカリアートユニオンのアルバイトとの団体交渉に応じ、職員に残業代、有給休暇を支払うべきです

社会運動は、社会の内側にのみ存在します。社会には、つねに、そこで合意された法律や規範があるものです。

参考:プレカリアートユニオン反差別闘争のまとめ

 

 

抗議先

〒151-0053

東京都渋谷区代々木4丁目29-4

西新宿ミノシマビル2階 ユニオン運動センター内

プレカリアートユニオン

執行委員長 清 水 直 子
(但し、正当な定期大会で選挙されたものではありません)

TEL…03-6276-1024

FAX…03-5371-5172

抗議先

非正規職員の組合結成を「精神障害の症状」と誹謗、「ナマポには残業代は出さない」=貧困ビジネスとして労働者から搾取したプレカリアートユニオン役員・職制の一覧

清水直子こと関口直子 (昭和48年生・中野区南台)
中野千暁こと太田曉彦 (昭和55年生・さいたま市北区)
佐藤智秋 (昭和62年生・国立市)
社会保険労務士 稲葉一良 (昭和59年生・東京都練馬区)
社会保険労務士 野木 薫 (昭和30年生・江東区)
社会保険労務士 太田美紀 (昭和48年生・港区)
吉田直希 (昭和61年生・所沢市)
仲 英雄 (昭和40年生・沼津市)
武内 惇 (昭和58年生・つくばみらい市)
中山喬介 (昭和54年生・安中市)
土屋トカチこと土屋マサノリ(昭和46年生・横浜市緑区)
吉永瑞能 (昭和38年生・港区)

これらの人物をお見かけの方、お知り合いの方は、「差別をヤメロ!」「搾取をヤメロ!」「貧困ビジネスをヤメロ!」との、厳しいお声がけをお願いします。

 

 

 

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8 件のコメント

  • […] プレカリアートユニオンによれば、高崎流通企業は、運営する「ナイス・デイ里山」を、夏季には高齢者が入居する部屋の室温が連日30度になるような方法で運営していたうえ、組合 […]

  • この図を見るとよくわかりますが、プレカリを国に譬えれば行政・司法・立法を全部、清水委員長一人が支配しているようなものですね。
    お金(国家予算)も全部清水委員長個人が(不当に)所有していて、清水委員長以外は誰もアクセスできない。

    これはシステムから変える必要があると思いますね。清水委員長が変える気ないなら、組合員は勇気を持ってこの人を降ろさなければ。
    このままではプレカリが潰れてしまう。それは勿体ないですからね。

  • […] 、結局のところ、DMUの結成とPUへの団体交渉申入は正当な行為であり、PUが何ら合理的な理由を示すことなく、これを拒否することは許されません。(PUは、団交拒否をきっかけに申し立 […]

  • […] このような多額の和解金を前提として、清水直子氏への高額報酬や米国外遊、などなど、派手な組合運営が可能となっています。他方では翼賛選挙や、書記局アルバイトからの搾取とい […]

  • […] 組織の私物化、これはもう、清水直子氏による翼賛選挙そのことです。 プレカリアートユニオンの役員は、組合員の総意に関係なく清水直子氏の「指名」によって選ばれ、どんな失敗や […]

    • 中〇さん、名前と顔を出すのは、よくよく考えた方がいいと前々から思っていました。弁護士も宣伝になるのでグルです。前田も昔警備会社に勤めたことがありますが、普通にリストとか作って共有している業界ですよ。
      某会社との闘いの最中、私も怒りのあまり、この会社を潰すためなら一生をかけてもいいと思ったことがあります。
      しかし、今思えば、愚かな感情論でした。人生には、会社を潰す以上に大切な学びや出会いが沢山あるのに、争いだけにかまけてしまうと、それらを取りこぼしてしまうのです。
      たたかいを終えた後の中〇さんの人生に関係なく、拠出金取ってアメリカ行ってナンボの清水さんに騙されないでくださいね。私が心配しているのは、それだけです。 前田拝

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