プレカリアートユニオン総会決議事件 第8回口頭弁論期日のご案内

当研究所傘下組合員2名が、「#変われるか労働組合」を合い言葉に、ブラックユニオンとして著名なプレカリアートユニオンを提訴した総会決議不存在確認請求等請求事件。

9月13日、第7回口頭弁論期日が開催され、第8回口頭弁論及び進行協議期日が指定されましたので、ご報告します。

当日のご案内になってしまいましたことをお詫び致します!

提訴報告の記事はこちら

東京地方裁判所民事第11(労働)部に係 令和2年(ワ)第14565号
総会決議不存在確認等請求事件
【当事者の表示】
原     告  宮  城  史  門 
原告補助参加人  粟野興産株式会社
原告補助参加人  医療法人社団雄仁会
被     告  プレカリアートユニオン

【第8回口頭弁論及び進行協議指定期日】
令和3年10月15日(月)午後4時30分〜 517号法廷<口頭弁論のみ公開>

期日間に、原被告間では、それぞれ請求拡張の申立書(令和3年度の被告ユニオン総会決議に係るもの)とそれに対する答弁書が提出されました。これらの文書は、いつも通り、本事件のタグページに一覧表示されるようアップロード致します。

原則と例外

民法第3条1項は、「私権の享有は、出生に始まる。」と定めています。

憲法が保障する基本的人権は、どのような人に対しても認められるべきであり、理想的には、誰であれ自分らしく生きる権利を持ち、この社会の中に居場所を見いだせるべきだと思います。

しかし、法律学とは、他方では原則と例外の学問であるといわなければなりません。

もしも、上記の記述に”例外”が認められるとしたら、刑法において、他者を殺した者が死刑になりうるのと同様、他者の生活を妨害し、他者が築き上げてきたものを破壊し、他者の居場所を奪うようなことをした者が、”例外”となりうるのだと思います。

刑法 第199条
人を殺した者は、死刑又は無期若しくは5年以上の懲役に処する。

もちろん、全ての殺人行為が無条件で死刑になるわけではないように、悪質性の程度、態様、その他の酌量すべき事情によって結論は異なるものではあります。

然しながら、プレカリアートユニオン(清水直子こと関口直子氏)が、自らが700万円前後にのぼる高額の役員報酬を利得する一方で雇用するアルバイトには時給400円で労働をさせたり、法的根拠の乏しい解決金を「政治的判断」と称し引き出す為に会社管理職(取締役ではない)の自宅に押しかけ、誹謗中傷ビラの全戸投函を繰り返し「離婚に追い込」んだり(清水直子氏談)、これらのことを「私たちがやっているのは、合法的な嫌がらせなんですよ。」「だから、早く解決金を払えば良かったんですよ。」(いずれも清水直子氏談)としてニタニタと笑いながら開き直ったりしたことは、度々お伝えしてきたことでですが、これは動かしがたい事実です。

大学卒業後、自営業の仕事を転々とし社会運動に傾倒するなどして、いかなる会社でも会社員になることはできなかったという清水直子氏ですが、そのような者が、ニタニタと笑いながら、他者が努力して積み上げてきたものを踏みにじり、裁判所で認められる可能性に乏しい多額の解決金を「政治的判断」として要求、喝取するために街宣車を繰り出し、家族にまで「合法的な嫌がらせ」を繰り返す。

私の見解としては、このような悪意の者にまで、法が認める諸権利を承認する必要はなく、被害者の一致団結した運動による市民社会からの収去だけを速やかに実現するべきであると考えます。

弊所は、他の被害者様とも協力し、被害者のいずれかに誠実に謝罪した者を除いて、プレカリアートユニオンにおいて不法行為に関与した執行委員・組合員の最後の一人に至るまで総会決議事件及び続く損害賠償請求事件等において責任を追及し、平気で他者を傷つけ、他者の人生をうばい、それによって自己の利益を図る者がいない信じるに足りる社会を建設するべく、引き続き頑張って参ります。

何卒、倍旧のご声援をよろしくお願い申し上げます。


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