石垣香澄氏・東谷昂(東谷すばる)氏を通して考える「育ちが悪い」ということ


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ノースサンドでの経験に通底するキーワードの一つに、「育ちの悪さ」というものがございます。

私は、ノースサンドの石垣香澄氏や東谷昂氏、その他のノースサンド内外の沢山の悪意者による一連の行為(詳細は契約上の都合により割愛します)を通して、苦悩し、最終的に、「育ちが悪い」というキーワードに行き当たりました。

どういう意味かというと、田舎の人たちの特有の、階級移行の幻想みたいなものを感じるんです。

自分の故郷(ふるさと)が嫌いで、カッコ悪いと思っていて、それ故に都心のキラキラして世界に憧れて、やたらと高いブランド品なんかを買ってみて、金持ちの社長とか有名人、芸能人と知り合って、それら生活の全てをインスタにアップして・・・みたいな。

愛や絆の欠如を、都心のモノやカネで埋め合わせようとするような。

これは、私が別のユニオンと揉めた時に感じたこととも一致します。

社会からNOを突きつけられ、受験でも、就活でも敗北し、そうして行きついた先が、「社会が悪い!」という”逃げ”をまるごと受け入れてくれる「社会運動」だった、という。

この”ユニオン”の人たちは、経済活動で成功できなかったため、経済活動で成功している人を恐喝してカネをゆすり取るという行動に出たのですが、それと同列にあるんだなと。

ノースサンドでのキラキラした生活だけが、田舎出身で、高校も大学も大したところは卒業していなくて、自分が一番じゃない事だけは分かっているけど認めたくなくて・・・みたいな葛藤を埋めてくれるというか。

もちろん、東谷昂氏や石垣香澄氏は、ユニオンさんと違って、キラキラして稼ぐための手段として暴力的なことをするわけではありません。

その代わり、必ずしも常に本当のことを言うとは限らないし、自分の発言に責任を持つとも限らないし、パワーハラスメントの相談等を受けた場合に、利益相反行為をしないとも限らない(契約上の都合から回りくどい表現になることをお許し下さい)。

「育ちの悪い」人たちのすることは、狭義の暴力でこそ無いのですが、心と時間の原状回復という観点からいえば被害者が受けるダメージは大差がないものです。

そして、それが、なぜ「育ち」の問題になるかというと、まともな家庭では、子供に、まずはこの世界への愛着を教えるんだと思うんです。

私自身の話で言えば、トラックのドライバー(運ちゃん)や建設作業員(土方さん、失対さん)の隆々とした筋肉をすごい!と思って育ちましたし、親からは、ギラギラしたホテルで得体の知れない経営者()や投資家()と交際することではなく、灯油の訪問販売のお兄ちゃんと仲良くなることを教わりました。

生まれ育った板橋の地を否定して、こんな田舎の戸建てでは無くタワーマンションがほしい、といった歪んだ世界観ではなくて、近くにある都立公園や区立の美術館や科学館に遊びに行って、あるもので健やかに暮らして。

ないものを得ようとして、実際には田舎者である自分を否定して、(頑張って覚えた)「東京弁」を駆使して、楽天の三木谷やホリエモンなんかにペコペコして、背伸びして必死に稼いで、家庭では周囲のママ友と比べてマンションの階数が高い低いと・・・といった世界じゃ無いんです。

テレビの政治家などで、人間として当たり前の原理原則に反して、ウソをつき、人を騙してまで自己の利益と保身の実現のために奔走する人々を見る度に、この人たちは一体何のために走り回っているのだろうかと思って生きてきました。

国会議員や取締役を退任したって、地元に帰れば街があり、仲間があり、お袋さんの手料理をいただけるじゃ無いですか。頑張ったけど、ダメでした!笑 で済むと思うんですけど、何に追われているんだろうと。

自分の生い立ちや生活の現実を否定し、もっとカネを、もっと権力を、という強迫観念こそが、人間愛の欠如であり、情操教育上の補修し難い瑕疵であり、つまるところ「育ちの悪さ」なのだと思います。

そういう意味では、ノースサンドに入社したことは、私にとっては、”テレビ”の中に入っていったようなものなのかもしれませんね。

誰に自慢するのかも良く分からない「稼ぎ」や「キラキラ」を追求するために、人倫に背き、人の恨みを買い、毎日あくせくと虚妄のことば、無責任のことばをインターネットに並べ立て、宣伝、集客・・・・

とんでもないことです。

こういった悪夢のような世界には、もう二度と戻りたくありません(※必ずしもノースサンドのことではありません。少なくともユニオンのことです)。

最近は、団地の一階にある商店街に出かけていって、店の人や地域の人と雑談をしながら買い食いをし、会社の消耗品なんかもついでに買って帰る気ままな散歩を楽しみとしています。

今の、現実の、地に足が付いた”まともな世界”を、本当に大切にしていきたいと思います。

育ちの悪い人同士が勝手に稼ぎ合い、騙し合うのは、当然自己責任なので仕方が無いと思うのですが、これから東谷昂氏や石垣香澄氏と関係を持つ方は、東谷昂氏や石垣香澄氏の指向や教育の程度(どの程度、上記の意味で”育ちが良い”のか)、性格等についてなるべく正確に知り、どこまで話して良いのか、どこまで関わって良いのかを、多くの人の意見を参考にして的確に判断して欲しいと願っています。

石垣香澄氏や東谷昂氏は、両名の利益になることだけを、インターネット上で毎日のように発信していますが、それが本当のことなのかどうか、どこまで本当なのか、などなどを知るために、このブログを参考にしてください。

読者の皆さまと、石垣香澄氏、東谷昂氏との関係が、正しい知識に基づいて円満なものとなることを願います。

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