背信的悪意者のいないノースサンドを作るための証拠保全


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読者の皆さまは、「背信的悪意者」という法律用語をご存知でしょうか。

一般的には、このような解説がなされます。

背信的悪意者」とは、不動産の物件に変動があった(つまり、他人がすでにその不動産を購入した)事実を知っていながら、悪意を持って、その購入に嫌がらせをしたり、購入を害する目的で、不動産を購入したりする人のこと。

しかし、背信的悪意者の法理は、不動産所有権以外の物権についても適用されるものとされています。

要するに、ある人が、ある権利を得ようとしているのに、その人に嫌がらせをして自己が利益を得る(図利加害)目的で、その人の権利を奪おうとする行為をする人のことを、背信的悪意者というのです。

こうした背信的悪意者が職場に沢山居ると、どういうことになるでしょうか。

当然のことですが、あるプロジェクトを成功させようとしているのに、それを横取りされたり、あるアイデアを思いついたのに、それも横取りされたりするなどして、人に何かを話すと、いつ、そのことが、悪い目的で悪用されるか分からない、ということになります。

仮ですが、こうした背信的悪意者がいるとして、その人にパワーハラスメントの相談をすると、どういうことになるでしょう。当然のことながら、背信的悪意者は、味方の振りをして様々な情報を引き出した後、その情報を最も「稼げる」方法で利用することを考えるでしょう。

例えば、人事責任者としてパワーハラスメントの相談を受けた人が、その情報で最も稼げる方法を探った挙げ句、ハラスメントの加害者と連絡を取り合い、加害者側の弁護士とも結託し、他方で相談者に対しては味方の振り、同情している振りをしてあれこれと話を引き出し、その記録の一切を実際には加害者に売却等している・・・ということになれば、相談者はどうなるでしょうか。

これも当然の帰結ですが、パワーハラスメントはもみ消され、第二、第三の被害者が出続ける、ということになります。パワーハラスメントをもみ消した功績で、会社からも高く評価されるはずです。

こうして、この背信的悪意者は、ますます権力者に気に入られ、「稼げる背信的悪意者」へと進化していきます。

こういう事態をノースサンドにおいて発生させないために、いち従業員としてできることはなんでしょう。じつは、答えは簡単で、「証拠保全」となります。

背信的悪意者という用語について調べると、背信的悪意者は登記を具備していても、保護されないとありますが、これは裁判所が職権で背信的悪意者を排除し、本来の権利者を守ってくれるという意味ではありません。

あくまでも、本来の権利者は裁判所に訴えを提起し、相手方が背信的悪意者であることを立証しなければ、登記の記載内容に対抗力が認められ、物権を取り戻すことはできないのです。

しかし、職場において全ての言動に証拠が録取されていることが当たり前となれば、背信的悪意者としてパワーハラスメントの相談などをネタにひと稼ぎしようとしても、証拠が保全されていて、裁判ではあっさりと背信的悪意が立証されてしまい、敗訴してしまうことになるので、結果として背信的悪意者になって稼ごうとする者は会社にいなくなるはずです。

つまり、全てのノースサンド従業員が、堂々とお互いに予告して証拠保全、撮影、録音・録画を徹底すれば、ノースサンドには背信的悪意者がひとりもいなくなります。

本当は、裁判とも証拠保全とも無縁で、言葉には責任を持つ人しかいないノースサンドを作りたかったのですが、私がどんなに誠実に努力してもそれはできなかったので、こうした呼びかけをするに至りました。

返すも返すも、信じるべき相手を誤ったことを後悔し、無念に思っています。

これからの若い人には、同じ後悔をさせず、インターネットで東谷昂氏や石垣香澄氏が一方的に発信している情報のみならず、実際に東谷昂(東谷すばる)氏らと関わった新卒社員の感想も踏まえて、東谷昂氏らやノースサンドとの関わり方を決めるべきだと思います。徹底的な証拠保全、録音・録画というのは、あくまでも一つの提案です。

そして、私は、契約上の事情によりノースサンド様及びその従業員様に不利益となることはしないことになっているのですが、この点を踏まえても、徹底的な証拠保全を呼びかけることは、ノースサンド及び東谷昂氏、石垣香澄氏には一切何らの責任、落ち度もないことを前提とすれば、どのような証拠保全がなされ、それらの証拠が裁判等で活用されても、ノースサンド及び東谷昂氏、石垣香澄氏に不利益な結果には至らず、むしろ、東谷昂氏や石垣香澄氏に不当な請求をする者の請求を防禦する証拠として活用できることから、東谷昂氏らにとって利益になるということができます。

このように、私は元新卒社員という立場ですが、こうして皆さんにアドバイスをさせていただくことで、背信的悪意者のいない安全なノースサンドをデザインできればと願っています。

今後とも東谷昴氏、石垣香澄氏との対話を中心に(両者とも、インターネットにおいて自らがノースサンドの役職者であると公表されている方です)、ノースサンドにおける証拠保全のあり方を発信して参りますので、宜敷くお願い致します。

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