ノースサンド・東谷昂(東谷すばる)様への公開要望書(令和3年10月7日)


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秋季さわやかなよい季節になりましたが、東谷昂(東谷すばる)様は、いかがお過ごしでしょうか。

この度は、貴殿の管理されるツイッターの発信内容につき、個人的な意見があり、お手紙を差し上げた次第です。

尚、貴殿は、ツイッターのみならず、ほうぼうのウェブサイトで貴殿の氏名、所属、学歴、容貌等の一切を公開されていることから、当方においても、それらを公開の上で要望書を差し上げても差し支えがないものと理解しておりますので、この点のみ、先ずはご承知おき下さい。

さて、貴殿は、さる八月四日、下記のツイートをインターネット上で発信なさいました。

人事はね、夢を語るのはいいけど嘘をつくのはダメだよ。

誰のためにもならないからね。 — 東谷すばる@ノースサンド人事&広報 (@higashitani_ns) 2021年8月4日

このツイートを普通の読み方で読むと、貴殿が、他の人事関係者に「嘘をつくのはダメだ」と呼びかけるという形をとりつつ、貴殿自身も一切嘘をつかない人事であるということを高らかに宣明されたものと受け止めることができます。

しかしながら、当方において記憶するところでは、貴殿は、嘘つきであるとまでは言わないまでも、このようにして、他の人事関係者にまで、キザな表現を殊更に使用し、「夢を語るのはいいけど嘘をつくのはダメだ」と呼びかけるほどの人物では無かったように存じております。

もちろん、その根拠となる経緯、証拠等は、いくらでも具体的に提示することができるのですが、この公表に関しては、内容が当方のノースサンド在職中の出来事であることに加えて、ノースサンド様及びノースサンド様従業員の不利益になりうる内容であることから、契約上の都合により株式会社ノースサンド様の許可無くしてはできないことになっていますから、ここでの言及は差し控えます。

しかし、そもそも当方と貴殿との関係でのやり取りは貴殿自身が最もよくご存知のはずで、貴殿でも記録は保管されているでしょうから、いちいち、私から提示させていただくまでもないことでございます。

貴殿自身が実際したことを思いだして頂いたところで、なぜ、私がこうして、いちいち、貴殿の言動に要望を差し上げるかと申しますと、■■■、、■■■■■■■■■■、■■■■■■■■■、■■■■■■■■■■■、■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ございます。

しかしながら、実際には■■■■は■■■で■■■■■■■しまい、その後■■■■になったと聞いておりますが(■■■■■■■■■■■■■)、■■■からの■■を受けた■■は■■■■■■■をせず、■■■■■■■■■、■が■■■■■■■■いたことを■■■おります。いわく、お手紙のほうが大変上品な感じであっただけに、そのショックは大きかったという事でした。母は私に、ノースサンドて嫌な会社ね、辞めてしまいなさい、とまで言い放ちました。私は板挟みの立場で返答に苦慮したことを覚えてございます。

さて、経緯は何にせよ、貴殿は、頼まれてもいないのに私の実母にまでコンタクトを取り、手紙の内容も読まれているのでありますが、この母が、長男である私を産むにあたって相当に腹を痛めたことは、貴殿にも想像の付くところであろうかと存じ上げます。そして、私も大学を卒業するために苦労しましたが、母にも多方面にわたって負担をかけたのであり、そうして苦労して産み育てた息子が愈々就職するという事は相当に嬉しいことであったのではないかと私は想像します。そして、私よりも先に当該手紙を読んだ貴殿においても、そのことは理解されたことと信じております。

貴殿は「稼げる人事」「最高の人事」を殊更に標榜され、あちこちでアピールをされていますが、このように人事の仕事とは労働力を管理するに留まらず、その人を発生させる原因となった親、家族、血縁、地縁といった世界にまで拡がりのある重大な仕事なのです。

しかし、こうして■のあった■と、間接的には■■■に対して、その後■■が■■■ことは■■■■■■■ことであったか、■■■■■■でしょうか。

私が、ここで具体的内容は記載しませんが、■■■■■■■■■■■■の■■■が■■■(■■■)の■■に■■され、■■や■■が■■■■■■し、■■■も■■■の■■■により■■■■■■■■中、■■に■■したと思いますが、■■は■■■■■も■■を■■として■■■■■■くれませんでした。

その後、一連の経緯が取締役の介入もあり明らかになった頃、貴殿は、私に同情するような立場から「俺がもっと早く動けば良かった」と発言(Slackに残っているはずです)なさいました。

これはもっともな事で、会社の良いチームと悪いチームを洗い出すためにリンクアンドモチベーションを導入しているのに、それが最低値になっても、最高値や順位ばかりを広報でアピールするばかりで何もしない、これでは何の意味も無いのです。

動画作りも結構ですが、何よりも「人事」、ご両親や様々な御縁の中から預かった人材の面倒をきちんと見る、これが本業であるべきでした。ところが貴殿は稼げる人事になろうとするあまりこれを見誤ったのかもしれませんね。

さて、貴殿は人事として、貴殿の判断と責任において、上記のとおり私の母にまで接触し私とそれを取り巻く御縁と、接点(まさに「他生の縁」といえましょう)を持ったのですが、貴殿は果たして、「俺がもっと早く動けば良かった」と発言された後、責任をもって「人」を大切に扱い、貴殿が稼げるか否か、カネカネと、カネが得られるかに関係なく、遺憾の無い誠実な対応をされたでしょうか。

もしも、貴殿が、貴殿の判断において関わりをもった相手とその背後にある多くの関係性を、「稼げる」に傾倒し「人事」をおざなりにしたことによって壊してしまったとしたら、貴殿は、必要な原状回復ができるのでしょうか。

もっとも、貴殿が実際にしたことの言及は上記都合により差し控えますが、貴殿がわざわざ、頼まれていないのに親元に手紙を送ったこともあり、多くの関係者が驚き、悲しんだことを申し添えます。

それは当然私自身も含むものです。

私は、東谷昂(東谷すばる)様が御発言に責任を持ち、嘘のことを表明されず、言ったことは実行される頼もしい上司であると、まさに最高のコンサルタント兼最高の人事であると信じ、Zoom等で何度か話をさせていただいた認識です。

しかしながら、実態としては残念ながらこれに反する事がないではなかったのであり(貴殿が最もよくご存知のはずです)、私と母、それとノースサンドで働いている私を措信していた多くの関係者は、貴殿の言ったことを信じた私の表明が結果的にハシゴを外されて嘘になったことにより、不測の衝撃を受けました。

貴殿は、Slackにおいて、某人物の某行為について当方に対し謝罪した発言のグループトークに居合わせていて、某人物の某行為については当方に責任がなかったことを知り、そして、相談に乗る等と称し当方に同情的な言動を繰り返しておきながら、それによって当方から引き出した情報等を、またしても当方に断ることなく、当方に不利益な行為を図ることが明らかな某人物及び某人物の雇用主と、その代理人弁護士に引渡し、結託したのです。

また、貴殿は、このことにより報酬を得ていましたから、上記行為は業として、営利を目的として行われたということができます。

これでも大学で法律学を専攻した私は、(民法でも原則として禁止されている)利益相反行為や、人が、その人を信頼して開示した情報やことばを無断で、しかもその人の不利益に使用されることを知りながら口外、漏示することほど、人の心を傷つける重大な罪は存在しないと考えています。まさしく、「人道に対する罪」ということができるでしょう。しかし、貴殿の見解は、当方と同じではなかったようです。こうして私は、信じるべき人の選択を(またしても)誤り、二〇代前半の貴重な一年間を滅失したのでした。

「己の欲せざる所、人に施すことなかれ」と申します。この言葉の意味が、貴殿にも伝われば良いと思います。

これらの全ては今年三月までに起こったことで、比較的記憶に新しいはずですが、舌の根も乾かぬうちにと申しますか、その貴殿が上記ツイートを発信されているのを目撃し、私は激しい怒りに燃えました。

人事はね、夢を語るのはいいけど嘘をつくのはダメだよ。

誰のためにもならないからね。 — 東谷すばる@ノースサンド人事&広報 (@higashitani_ns) 2021年8月4日

稼げる人事、と貴殿はおっしゃいますが、稼ぎたいのであれば、その方法は、人事ではなくても良いはずです。最高の人事を標榜し説教めいた事を全世界に発信するならば、せめて、他者に対して、少なくとも貴殿自身が言ったことについて、責任を持てるようになっていただきたい。

責任は持てないのに貴殿が稼ぐためだけに都合が良い時だけ関わる、都合が悪くなったら弁護士に一任して雲隠れなどもっての外です。兼ねて指摘させていただいているとおり、弁護士はただ法律事務を扱うことができるだけであり、現実の人間の行動や感情については、全くもって、これに介入できるものではありません。

貴殿が本当に懸念すべきは、貴殿がインターネットで発信しているほど立派な人間では無いという真実が明らかになり、「稼げない人事」に後退してしまうことではなく、いま、この場所で、現実の行動を起こしうる、生存している人間の怒りや憎しみであって、裁判所で扱うことができる債権や債務、ましてや貴殿の年収の上下、金品の関係ではございません。

遅きに失した感は否めませんが、今からでも、私が貴殿宅に赴いても良いし、弊宅に来てもらっても良いですから、貴殿自身の口からまともな説明をして欲しいというのが、私と家族が未だ要望するところでもあります。

また、人に責任を持てないのであれば、まずは人に関わる人事という仕事をすべきではない。奇しくも、貴殿の上長でもあるノースサンドの佐々木耕平取締役さえ、「責任は自分。」と断言しておられます。

しかし、万が一、命あるひとの人生、御縁、家族や関係者を破壊し、踏みにじった場合は、その責任はご自分でお取りになれるのでしょうか。こころと時間の原状回復ができるのでしょうか。その答えは、貴殿の前職でもある東芝が福島第一原子力発電所でやったことを見れば自ずと明らかというものです。

「攻めてなんぼ、責任は自分」「人生波乱万丈が楽しい」と豪語するノースサンド佐々木耕平取締役(ツイッターより引用)
入社式には新卒社員のご家族に向けて、役員と人事からのメッセージカードを贈っているとのこと。「私たちが責任を持って育てます」とご両親にお伝えすることで、自分たちにとってのコミットとしても考えているそうです。(rh-navi.jpより引用、ノースサンド佐々木耕平取締役の発言)

以上、東谷昂(東谷すばる)様においては、インターネットでの言動には格別の配慮を御願いしたく、要望させていただく次第です。またお目にかかることもあろうかと思いますので、その節は何卒、宜敷くお願い申し上げます。

東谷昂氏以外の方で本記事をお読みになった方は、東谷昂氏に事実関係を照会したり、東谷昂氏自身の発信されているツイッターやInstagramなども慎重に確認したりして、読者の皆さまの責任において信じるに値する情報を選択してください。筆者としては、「最高の人事」を掲げ、これからも野心的に「稼ぐ」ことを追求されている東谷昂氏に関わることになる方は今後も多くなると見込んでいることから、実際に東谷昂氏と関わったことがある者の一人として、法律上・契約上可能な範囲で事実と感想を公表することが、東谷昂氏自身を含む社会の利益にかなうと考えます。

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