声明:民主一般労働組合の仲間は10名を突破!どちらが労働組合なのか、労働者はみな知っている!

プレカリアートユニオン旧組織内労組DMU、組合員10名突破!

DMUは、先日、新しい仲間を迎えた。組合員は10名となった。

プレカリアートユニオン組織内労組デモクラティック・ユニオンとしての発足から、早くも4ヶ月が経過した。

当初は、プレカリアートユニオンで、アメリカ見学にヤミ休暇、”ボーナス”までセットのお得な職制専従者との格差に苦しむ非正規書記の集まりだった。

都労委にはじめての申立書を持参した、平成最後の3月13日。組合員は3名に過ぎなかった。

資格審査の説明、結成の趣旨を聞いてもらった都労委の担当の、あの深刻な表情。まるで昨日のことのようだ。

結成から、4ヶ月。

じつに色々なことがあった。

書記長を含む仲間がみな職場から追い出され、ユニオン運動センターに向かって街宣をかけるという体験をした。

管理職ユニオンの鈴木氏と東京ユニオンの渡辺氏が出てきて、「うるせえぞ、ヤメロ!」と怒鳴りつけてきた。取り囲まれた。

「恫喝ですか?」と尋ねたら、「恫喝だよ!」

まるで尋常ではない人のような……あの引越社が初台にあった。

使用者がやること、考えることは皆一緒なのだと、絶望的に確信した。続いて、『罪状ペーパー』も出てきた。

もしかして、労働組合であっても使用者としてブラックな事をしているのは、プレカリアートユニオンに限られないのでは?そう思って調べてみたら……

案の定、そうだった。

名古屋きずな事件、帯広全労連事件、京品ホテル事件、全日本海員組合事件……挙げればキリがない。

そこで、私たちは決心したのである。

どのみち職場から追われてしまったし、社内労組にこだわってもしょうがない。

むしろ、「社会運動」「組合活動」といった名目のもと、結局は労働者として働かされている仲間が連帯、団結して、民主的な職場を取り戻せるようなフォーラムを作ろうではないかと。

4月18日のことであった。新宿の酒場に結集して、固く決心したのだ。

それから3ヶ月。

使用者プレカリアートユニオンからは、DMUが「分派活動」であるとか、その他代表者個人に関する色々な誹謗中傷、事実無根のビラや郵便物が500枚もばらまかれた。マスコミや全国の労働組合にもばらまかれた。それを真に受けて、私たちを敵視している組合もある。

それでも、私たちは諦めなかった。

なぜなのか。

労働弁護団であったはずの嶋﨑量、中村優介氏といった弁護士までもが、カネを出すならイチベンでもニベンでもヒベンでも構わないとでもいうかのようにプレカリアートユニオンに付き、労災保険・雇用保険加入でも労基法上の労働者ではないと、経営法曹も目をむくような主張を繰り広げている。

反連合だったはずの仲間までもが、昨今は「ナショナルセンターの垣根を超えて〜」といっては、つるんではいけない労働者の敵と、モリカケ的に仲良くしているではないか。

頭数より大事なものはないのか!?その「垣根」を超えてはならないから、やむにやまれず、別のセンターを立ち上げたんじゃないのか!?

つまり、ゼニカネ、拠出金、アタマ数とは関係なく、あらゆる労働者の尊厳のために立ち上がる労働組合や労働弁護士など、最初から存在しなかったのだ。

だから、私たちが作った!作る以外になかった!

「労働組合は民主主義を活発化するツール」といっていたはずの清水直子も、今や自分が毎日外食、アメリカ見学、宴会合宿付きのプチブル生活をするためのツールとして組合をやっている。

そこで、批判は批判として受け止めながらも、このブログの場で私たちの理念を発信し、闘ってきた。そして、ようやく、10名の大台を超えることが出来た。

組合に「駆け込んできた」仲間だけではない。

他の労組で役員等の経験があって、力になりたいとして来てくれた者もいる。

労働者のための労働組合の復活。そのゴングが鳴り響いた。

使用者プレカリアートユニオンからは相次ぐ脱退!

他方で、DMUの仲間2名を不当解雇した使用者プレカリアートユニオンでは、組合費や拠出金がみな職制佐藤智秋の”白木屋アクション”や、今回の不当労働行為をもみ消すための弁護士費用に費やされる状況に嫌気が差したのか、組合員の脱退が相次いでいるという。

私たちとしては、どっちでもいい。プレカリアートユニオンを脱退させるための争議ではないからだ。

たまに、プレカリアートユニオンを脱退したいという相談をいただくが、私たちは「分派活動」ではないので、常に「あなたの良心に基づいて判断してください。」と伝えている。

労働者には組合選択権がある。それ以上でもそれ以下でもない。

そういえば、懲戒解雇にあたる権利停止処分を決めた臨時執行委員会で、清水直子氏はこんな発言をしていた。

 

清水直子

私たちが、ここは一致団結して、より魅力のある活動をしているというのを、見ていただいて、ある意味、諦めていただく。

なんか自分が、見捨てられるかも、疎外されているかも、みたいな感じで噛みついて攻撃して、そこにすごく価値を見出している感じなんですけど、もう、必要な対応はします。

毅然と対応しなきゃいけないレベルのことは毅然と対応します。

ただ、なんか話を継続するということは任意活動として、適宜の人がやります。

ただ、 自分が噛みついてしまった相手の大きさみたいな物は理解していただいて、私たちは別に前田さんを憎いとは思っていなくて、感情で対応しているわけではなくって、私たちは私たちの目指す活動とか、実現したいことがあってやっているわけなので、それをしっかり見ていただいて、自分で、自分のやったことを知っていただくのが一つかな 。

コーチング的に話すだけじゃなくて。それと、自分のまさにエゴなので。

エゴでやったことと、私たちがまさに取り組んでいることの違いを身をもって知っていただく。

促すためには、自省してもらうためには、必要かなと思います。

武内惇(伊奈運輸支部)

権利停止1年にしても、顔合わせることは逆に多くなりそうですね。都労委とか。

中野千暁こと太田曉彦 

まあ、でもずっとここには居ないわけだから。

「一致団結して、より魅力のある活動をしているというのを、見ていただいて、ある意味、諦めていただく。」

一致団結してより魅力のある活動をしているプレカリアートユニオンでは、(白木屋での飲酒中も)ユニオンからカネを取っている者だけが街宣活動に来るそうだ!

「ただ、自分が噛みついてしまった相手の大きさみたいな物は理解していただいて。」

まるで報復を予告する大資本なブラック企業の社長のような発言だ。

良い度胸だ!

ゼニカネに関係なく団結した仲間は、カネだけで維持されている資本企業より余程強い。

現に、清水直子のプライドを護るためだけに資産をことごとく費消する組合運営に愛想を尽かした労働者が、次々とプレカリアートユニオンに三行半をたたきつけているではないか!

「私たちは私たちの目指す活動とか、実現したいことがあってやっているわけなので、それをしっかり見ていただいて、自分で、自分のやったことを知っていただくのが一つかなと。」

今までにDMUの仲間が見てきたもの、それは何か?

引越社の”ノウハウ”を丸パクリして労働者を侮辱し、カネに魂を売り、活動家としては完全に敗北した代言屋を使って、どうしようもないスラップ訴訟をしかけるプレカリアートユニオンの姿だ。

6・23臨時大会は無効なものであるが、そこで改めて選出されたと自称する執行委員会も、かつては「過半数が性自認が女性及び男性以外」であったが、今や女性は一人だけ。

あとの6人は、屈強で暴力的な男性である。

「分派活動」が云々とされていた懲戒解雇の理由も、要するにコストパフォーマンスであったことが最近分かった。

目指す活動?実現したいもの?

それは労働者の権利に、尊厳に関係があるのか?

文化的で豊かな、多様性のある社会の実現に資するものなのか?

私たちには、到底そうは思えない。

「自分のまさにエゴなので。エゴでやったことと、私たちがまさに取り組んでいることの違いを身をもって知っていただく。」

どちらが「エゴ」だったのか?どちらが労働組合だったのか。

もはや論ずるまでもない。労働者は既に答えを知り、動きはじめているではないか。ドロ船からの大脱出が始まっているではないか。

笑止千万。これが現実だ!

民主主義を信じる仲間は、DMUに結集しよう!

私たちは、プレカリアートユニオンを置いていく。

後の面倒は、府中刑務所に、ヒベン調査委員会に、お隣のユニオンに、不労所得を得るための手段としての労働運動をしているブラックな仲間に見てもらえばいい。鉄砲玉としては使ってもらえるだろう。

民主的かつ強い労働運動は、専制的かつ弱い貧困ビジネスとしての”労働運動”を凌駕する。

働く仲間よ、DMUに結集しよう。

いまや、代表前田の個人商店でも、プレカリアートユニオン非主流派の寄り合いの場でもない。

プレカリとなんら関係がない職場の交渉で、恐るべき賃金全額の「天引き」を完全に阻止するという成果も上がった。

その仲間は、ユニオンに入ったお陰で支払いが間に合ったと、喜びの電話をくれた。

 

人の世に光あれ。労働運動に熱あれ!
We must battle for the democracy for workers!

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2 COMMENTS

名倉マミ

球根の中には花が秘められ さなぎの中からいのち羽ばたく
寒い冬の中春は目覚める その日その時をただ神が知る

沈黙はやがて歌に変えられ 深い闇の中夜明け近づく
過ぎ去った時が未来を拓く その日その時をただ神が知る

いのちの終わりはいのちのはじめ 恐れは信仰に死は復活に
ついに変えられる永遠の朝 その日その時をただ神が知る

♪(^0^)(^0^)(^0^)♪

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