まるでテイケイ!女性組合員に何をする気だ!暴力団事務所さながらのプレカリアートユニオン尋問会場

労働組合を標榜し、非正規労働者を食い物にするプレカリアートユニオン(清水直子、中野千暁こと太田曉彦)。組合職員は時給400円、清水氏ら職制はアメリカ見学に宴会合宿。

労働組合というのは表向きのことで、実際には清水直子氏がすべてを私物化し、ひたすら清水氏と協力者に資金が流れ込むスキームが構築されている。そんな魑魅魍魎のビジネス空間・プレカリアートユニオンから、新たな不当労働行為が繰り出された。

東京レインボープライドの労働相談の場で、プレカリアートユニオンの上部団体である連合に対して争議の解決を求めるプラカードアクションをしたのが懲戒処分事由にあたるので、尋問の場に出頭せよというのだ。

ごく当然の、むしろ穏当といってよい組合活動を懲戒処分の理由にする典型的な不当労働行為に驚きが隠せない。プレカリアートユニオン・清水直子が、労働法を何ひとつ知らない非弁業者でしかないことが、改めて浮き彫りとなった。

2019年8月7日

名倉マミ殿

                                                  プレカリアートユニオン
執行委員長  清水 直子
〒151―0053 東京都渋谷区代々木4丁目29ー4

 

弁明の機会の付与

 

組合員名倉マミ氏、T氏、前田史門氏は、2019年4月29日(月)11時20分頃から12時50分頃まで、代々木公園内、レインボープライド会場の連合のLGBT労働相談ブース前に立ちふさがり、プラカードを掲げ、大声を張り上げるなどし、連合が主催するLGBT労働相談の妨害をしました。
プレカリアートユニオン執行委員会は、貴殿らが、組合の統制、秩序を乱し、組合活動を乱したこと、組合役員が不適切な行為をしたことなどについて、制裁を検討しています。
上記について弁明があれば、2019年8月17日(土)16時10分から17時まで、東京都新宿区西新宿7―19―6東洋ビル501号にて執行委員会役員がお聞きします。
文書での弁明を希望される場合は、2019年8月17日(土)正午必着で、プレカリアートユニオンまでお送りくだきい。

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まるで暴力団事務所!恐怖プレカリアートユニオンの尋問会場

それ以上に問題なのが、その尋問の場所として指定された「東洋ビル501号」が、暴力団事務所さながらの真っ黒な雑居ビルであることだ。

登記簿をあたってみると(1)(2)、かつては都税の滞納で差し押さえられたこともあり、現在は陳凱群なる台湾の男が所有する得体の知れない建物であることがわかった。

当然のことだが、貸会議室やレンタルスペースですらない。一体何の場所だ!

http://www.v-officenavi.com/rent_view/1537 より引用

外観はまるで暴力団事務所だ。こんなビルの最上階の奥、貸会議室やレンタルスペースですらない501号室に、3人まとめてではなく、1人ずつ来いというのだ。

清水直子委員長はプレカリアートユニオンの預金を執行委員会の決議もなく不正に引き出し、逮捕者を60名以上出した団体に現金で50万円以上を引き渡したこともある。陳凱群なる台湾人との関係は不明だが、もはや何が起こるかわからない。

体調が優れない中、こんなとんでもない呼出状を受け取った組合員のT君(プレカリアートユニオン・元アルバイト)は、震え上がって完全に体調を崩してしまった。

プレカリアートユニオンと退職強要争うテイケイはホテルに呼び出し

プレカリアートユニオンと争っている警備会社のテイケイは組合員をホテルに呼びつけて退職を迫ったというが、きわめて公的な場所であるホテルに呼び出してくれるだけ、よほどプレカリアートユニオンよりマシではないか。

テイケイを遙かに凌駕する超絶ブラック企業・プレカリアートユニオンでは、懲戒処分の対象になると、こんな暴力団事務所まがいのビルに呼び出される。そこで待っているのが、清水直子や中野千暁こと太田曉彦、横領・詐欺行為の佐藤智秋、そして社会保険労務士の野木薫(東京都江東区)というわけだ。

反社会的勢力まがいの団体と結託して、何かやらかそうとでもいうのだろうか。

DMUは、労働運動の本分を守るため、いかなる暴力や脅しにも屈せずに闘争を続けるつもりだ。この事件についても、速やかに不当労働行為の救済を申し立てる。

情報提供募集中

このビルや所有者の台湾人、そしてプレカリアートユニオンと反社会的勢力の関係についてご存知の方は、組合員の生命を守るため、ぜひ情報をDMUにお寄せください。電子メールは、info@dmu.or.jpから。

抗議先

〒151-0053 東京都渋谷区代々木4丁目29-4西新宿ミノシマビル2階 ユニオン運動センター内プレカリアートユニオン

(自称)執行委員長 清水 直子

TEL…03-6276-1024/FAX…03-5371-5172

 

〒164-0014 東京都中野区南台1丁目14-5 

(自称プレカリアートユニオン執行委員長こと)個人事業主 関口 直子

 

抗議先

非正規職員の組合結成を「精神障害の症状」と誹謗、「ナマポには残業代は出さない」=貧困ビジネスとして労働者から搾取したプレカリアートユニオン役員・職制の一覧

清水直子こと関口直子 (昭和48年生・中野区南台)
中野千暁こと太田曉彦 (昭和55年生・さいたま市北区)
佐藤智秋 (昭和62年生・国立市)
社会保険労務士 稲葉一良 (昭和59年生・東京都練馬区)
社会保険労務士 野木 薫 (昭和30年生・江東区)
社会保険労務士 太田美紀 (昭和48年生・港区)
吉田直希 (昭和61年生・所沢市)
仲 英雄 (昭和40年生・沼津市)
武内 惇 (昭和58年生・つくばみらい市)
中山喬介 (昭和54年生・安中市)
土屋トカチ(役員会計監査)
吉永瑞能 (昭和38年生・港区)

これらの人物をお見かけの方、お知り合いの方は、「差別をヤメロ!」「搾取をヤメロ!」「貧困ビジネスをヤメロ!」との、厳しいお声がけをお願いします。

 

 

 

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