プレカリアートユニオンと反社会的勢力——南新大久保の懲戒処分”尋問会場”、台湾の薬物犯罪グループの男が所有か 隣地では撲殺事件

昨日の続報である。もはや抜き差しならない事態だ!本当にただ事ではない!

まるでテイケイ!女性組合員に何をする気だ!暴力団事務所さながらのプレカリアートユニオン尋問会場



過日、プラカードアクションという穏当な組合活動を理由とする懲戒処分の予告があったこと、その尋問会場が、貸会議室でもレンタルスペースでもない「東洋ビル」の501号室であったことをご報告した。

登記簿を確認すると、少し前には都税の滞納で差し押さえられたいた曰く付きのビルであり、現在の所有者は陳凱群なる台湾の男であることもわかった。

ところが、今度は、その陳凱群が、驚くべきことに台湾の薬物犯罪グループの構成員である疑いが浮上したのである。

http://www.v-officenavi.com/rent_view/1537 より引用

プレカリアートユニオン尋問ビルを所有する「陳凱群」、同姓同名の男が薬物犯罪で逮捕

DMUに寄せられた情報によれば、2015年、同じ「陳凱群」という名の男が、ヘロインを一キログラム密輸した疑いで台湾税関に逮捕されている。陳は、2名の共犯者と共に計画的に犯行を企てたが、不審な歩き方があだとなって摘発された。

策畫泰國運毒返台 法官揪出幕後藏鏡人

2018/12/04 中時(China Times) 記者:林偉信

 

高雄在住の男性・陳は、四年前、タイから台湾への帰路、水際で、一キログラムのヘロインを隠し持っていた疑いを持たれ税関に逮捕された。

摘発のきっかけは、陳の不自然な歩行姿勢だった。高雄高裁の公判中、陳に同行していた姜という男が共犯だったことも判明した。姜も起訴されたが、最高裁は姜の犯行が悪質だと認定、無期懲役を科した。

二〇一三年、姜志は陳勁守と知り合った。経済状況が優れず、陳凱群という男も勧誘して、台湾に薬物を運び込むことを思い立った。一回ごとに十三万元(約五〇万円)の報酬が約束された。平成二五年以来、何度もタイに行っていた彼は、薬物の流通ルートを熟知していたのだ。
二〇一四年八月十二日、姜は、時機が熟したと考え、陳とともに市内の旅行会社に行き、タイ行きのチケットを購入した。タイに到着した二人は、二つのバッグに合計一キロのヘロインを隠し、海路高雄への帰路に就いた。

二〇一五年、グループは摘発され、陳勁守は懲役一〇年、陳凱群は無期懲役の判決が確定した。ただし、高雄高裁での公判中に姜が犯行計画を主導していたことがわかり、姜も無期懲役の判決を受けることになった。最高裁は、姜の上告を棄却した。

★違法薬物に関係しないことが、あなたの身を守る唯一の方法です。

https://www.chinatimes.com/realtimenews/20181204001723-260402

もちろん、この陳凱群と東洋ビル所有者の陳凱群が完全に同一人物であると保証することはできないが、ここまで来ると、到底偶然とは思えない。

だいたい、使用者の事務所でも、貸会議室やレンタルスペースでもない雑居ビルの五階の一室で懲戒処分の聞き取りをするというだけでも、到底尋常とはいえない。

所有者は、紛れもなく「陳凱群」という台湾の男。

すぐ近くのアパートで撲殺事件。プレカリアートユニオンは何を企んでいるんだ!

さらに調べを進めると、尋問会場となった謎のビルのすぐ近くのアパートでは、4年前に撲殺事件が発生していたこともわかった。

南新大久保の奥地、人が寄りつかない魔窟のような東洋ビル。外観はまるで暴力団事務所。

隣地は薄暗いコインパーキング。すぐ近くでは撲殺事件…………こんな建物の5階の一室に閉じ込められたら、ただ事ではない。

プレカリアートユニオンは、こうした場所に女性組合員を呼びだして取り囲み、懲戒処分にかけようというのだ。

我々との激しい争議に追い詰められ、とうとうヤカラと手を結んだのか。名誉も矜恃も捨て去り、ゼニカネにすがりつくプレカリアートユニオン(清水直子、中野千暁こと太田曉彦)。

しかし、物質が反物質と共存できないのと同様に、社会は、反社会とは共存できない。プレカリアートユニオンからは元々、逮捕者を60人以上出した団体に、清水直子氏が現金を無断で引き出して持ち出すという方法で、50万円以上の資金が流出していることがわかっていた。

その勢力の名前は無用な刺激を控えるためここでは出さないでいたが、プレカリアートユニオンから脱退者が相次ぎ倒産が近づく中、とうとう動き始めたのかもしれない。

墜ちるところまで墜ちたプレカリアートユニオンを断固として糾弾するため、懲戒処分尋問当日、DMUは、そのビルの目の前で抗議活動を決行することにきめた。

プレカリアートユニオン・清水直子は反社会的勢力と取引するな!8・17東洋ビル抗議街宣

と き 8月17日(土) 16:00〜19:00
ところ 東京都新宿区西新宿7―19―6東洋ビル前

当日は、幅広く市民の結集を呼びかける。まるで、土屋トカチ監督の『フツーの仕事がしたい』を鑑賞しているような気分だ。

ちなみに、このプレカリアートユニオンの使用者代理人弁護士が、労働弁護団の嶋崎量・中村優介弁護士である。カネのためなら誰とでも取引するというのか。労働弁護団の歴史を汚す、善悪の区別が付かない代言屋に断固として抗議する。

非正規労働者を食い物にするためにここまでやるブラック企業・プレカリアートユニオンと反社会的勢力を、まっとうな市民の圧倒的な団結で吹き飛ばそう。

情報提供募集中

このビルや所有者の台湾人、そしてプレカリアートユニオンと反社会的勢力の関係についてご存知の方は、組合員の生命を守るため、ぜひ情報をDMUにお寄せください。電子メールは、info@dmu.or.jpから。

抗議先

〒151-0053 東京都渋谷区代々木4丁目29-4西新宿ミノシマビル2階 ユニオン運動センター内プレカリアートユニオン

(自称)執行委員長 清水 直子

TEL…03-6276-1024/FAX…03-5371-5172

 

〒164-0014 東京都中野区南台1丁目14-5 

(自称プレカリアートユニオン執行委員長こと)個人事業主 関口 直子

 

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