【暴力と恫喝】伊奈運輸・武内惇 @jungyakuissi は暴力行為をやめろ!警察権力を利用しての組合私物化に断固抗議!(プレカリアートユニオン執行委員・伊奈運輸支部/武内惇)

令和元年8月17日、アルバイトをタダ働きさせての搾取、引越社同様の「罪状ペーパー」の貼り出しで知られるプレカリアートユニオンが、また暴力沙汰を起こした。

744時間勤務で寝る時間もないというブラック企業・伊奈運輸でドライバーをしていて、プライベートのことは何もできない (と、ビラ等には書かれている)はずが、プレカリアートユニオンから実態不明の「行動費」5万円を取っている執行委員職制・武内惇が、(武内ら使用者PUの主張を前提としても)何らの処分を受けておらず、組合員としての完全な資格を有する被解雇者アルバイトの仲間・高木君の組合立入を、暴力と警察権力をもって妨害、排除したのだ。

労働組合は、組合員をその資格に応じて、平等に扱わなければならない。これは、労働組合法5条2項の明文にも定められ、使用者プレカリアートユニオンの規約にも置かれている、ごく当然の常識的な権利だ。

労働組合法 第5条(労働組合として設立されたものの取扱)

三  連合団体である労働組合以外の労働組合(以下「単位労働組合」という。)の組合員は、その労働組合のすべての問題に参与する権利及び均等の取扱を受ける権利を有すること。

そのため、執行部のオトモダチには色々な権利を認めるが他には認めないとか、まさしく武内惇の「行動費」のような不労所得・利権として腹心にお小遣いを与えるといった行為が、法と規約の明文に照らして明らかな違法行為であることは、今更言うまでもないのである。

そして、それらプレカリアートユニオンのヤミ、組合費から絞りたいだけ搾り取った利権構造の発覚を恐れてか、職制・武内惇は、高木ら民主派の組合員をヘビのように警戒していた。それで、高木君とその仲間の名倉君がプレカリアートユニオンを組合員として訪問したところ、何の落ち度もない両名を怒鳴りあげ、恫喝し、あげくには警察権力に売り渡すという愚行に及んだのである。

そもそも労働運動は、警察権力ときびしく対立してきた歴史があり、今現在も、連帯ユニオン関西生コン支部の仲間に対する刑事弾圧が繰り広げられている。武内惇がやったことは、その警察権力に、単に自分と意見が違うというだけの組合員・労働者を売り渡したという点で常軌を逸しているし、反動的で到底許されない所業だ。毎月5万円のお小遣いのために労働運動の歴史を否定した武内惇は、公開の場で絶対に断罪されなければならない。

暴力と恫喝で守りぬくタバコ賃!伊奈運輸・武内惇

そのための最大の証拠が、次に公開する動画である。

武内惇が、自身が争っている伊奈運輸の街宣にも幾度となく無償で足を運び、誰よりも仲間のために尽くしてきた高木、名倉君の両名を恫喝し、警察に売り渡す姿が、克明に写されている。

まさに武内惇のために、暑い日も寒い日もあれほど街宣に出てくれた二人の顔を見るなり、「不法侵入です。男一人、女一人。」

動画には含まれていないが、警察権力でさえ(武内惇に恫喝され、高木君の体調が悪化したのを受けて)「そういうわけだから、5分ほど休ませてやってくれ」と言っているのを、何の理由もなく「ダメだ!今すぐ出て行け!」と怒鳴りつける異常さだ。これには公安警察もドン引き

伊奈運輸支部・武内惇よ。5万円の”お小遣い”が暴かれるのが、そんなに怖いか。仲間を騙し、搾り取ったカネを返すのが、そんなにイヤか。

武内惇!これがおまえの、階級的裏切りの動かぬ証拠だ!恥を知れ!

職制・武内惇の暴力のために、高木君は睡眠障害を発症し、今日この日も寝付けないでいる。恰幅の良い武内惇が高木君を恫喝する姿がフラッシュバックするのだという。医者の診断を受けることも余儀なくされた。

プレカリアートユニオン非正規職員事件は、DMU結成のきっかけにもなった、労働運動の真実と正義をかけた真剣勝負だ。

カネと暴力に支配された武内惇の醜悪な姿を目に焼き付けた我々は、運動のさらなる推進、すなわち、カネと引き換えにしてしか労働運動ができない清水直子こと関口直子及び武内惇の排除、そして退職代行業者さながらのヒベンの巣窟と化した労働運動の正常化のために、全ての労力と創意を捧げることを誓った。

 

労働運動は、労働者大衆を唯一の担い手とするものであるが、その大前提となる道徳として、他者の労働、勤労に対する尊敬が挙げられるのではないか。

自分は労働を節約し、それをなるべく安く他人に代替させ、その利ざやでもうけようというのは、まさに資本家と同じ発想だ。武内惇が仲間に押しつけてた街宣活動というのも、結局は武内惇が伊奈運輸から金を取るための手段なのだから。

そのウラ側で、武内惇は、自分だけに毎月5万円のお小遣いが入るスキームを清水直子こと関口直子と結託し作り上げていた。744時間勤務の武内惇は、武内惇氏自身が主張するビラの内容が真実であれば、当然のこと組合で「行動」などしていないし、できるはずがないのである。

しかも、それがバレると困るので組合を私物化し、事実を指摘する者、会計の開示を求める者、要するに武内惇の貧困ビジネスに反対する者は警察権力で排除ときた(もっとも、もうバレているのだが)。

労働運動家、労働組合員として以前に、一人の市民として、人間として恥を知るべきだ。

抗議先

関わってはいけないヤカラと組み、貧困ビジネスとして労働者から搾取したプレカリアートユニオン役員・職制の一覧

清水直子こと関口直子 (昭和48年生・中野区南台)
中野千暁こと太田曉彦 (昭和55年生・さいたま市北区東大成町)
社会保険労務士 野木 薫 (昭和30年生・江東区東雲)
社会保険労務士 太田美紀 (昭和48年生・港区赤坂)
佐藤智秋 (昭和62年生・国立市西)
吉田直希 (昭和61年生・所沢市久米)
仲 英雄 (昭和40年生・沼津市志下)
武内 惇 (昭和58年生・つくばみらい市中平柳)
中山喬介 (昭和54年生・安中市大竹)

これらの人物をお見かけの方、お知り合いの方は、「反社会的勢力との取引をヤメロ!」「搾取をヤメロ!」「貧困ビジネスをヤメロ!」との、厳しいお声がけをお願いします。

アルバイトはタダ働きさせて不労所得。武内惇氏に学ぶ搾取のノウハウ

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1 COMMENT

名倉マミ

武内惇「いいかい、か〇で、が〇。
喧嘩をしていた友だちが家に来たくらいのことでいちいち110番通報なんかしてはいけないよ。
警察の人はいつも仕事がいっぱいでとても忙しくしているんだ。
通報があっていちいち駆けつけている間に、もっと大変な事件が発生したらどうする?
悪戯で110番通報なんかしてはいけないこと、おまえたちみたいな子供でもわかるだろ?
些細なことで110番するというのは悪戯と同じことで、迷惑行為なんだよ。
何度もそんなことを繰り返していると、その内警察も相手にしてくれなくなるよ」

武内惇「喧嘩をしていた友だちが家に来たら、警察を呼ぶのでも怒鳴り声を上げるのでもなく、落ち着いて、静かに話しあおう。これが良識のある市民というものさ」

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