失業保険を不正受給か:Oさん(某大学客員教授・プレカリアートユニオン執行委員)

某大学客員教授・Oさんに失業保険不正受給の疑惑

劣悪な労働環境と組合潰し、そして根本美樹氏による秘密録音が続くプレカリアートユニオンにおいて、新たな不正が発覚しようとしています。

Oさんは、平成30年4月にプレカリアートユニオンに専従者として入職し、10月25日に退職しています。ただし、執行委員としての地位は残っており、現在もプレカリアートユニオンの役員とされています。
(→Oさんは、平成31年4月13日、プレカリアートユニオン役員を辞任されました。)

今回DMUに寄せられた確実な情報によると、Oさんは、2018年4月から入職していますが、この際の賃金は受け取らず、雇用保険受給中は交通費と食事実費だけを受け取って、失業保険を受給しながらプレカリアートユニオンで就労していたことが判明。

Oさんの出勤日は週4日、定時は9時から17時、休憩1時間でした。

※当該役員の辞任により、証拠画像を非公開にしました。

Oさんの就労状況、「不正受給の典型例」に該当か

しかし、ハローワーク(職業安定所)によると、以下のような行為は、典型的な雇用保険の不正受給として禁じられています。

定時が定められていて、週4日も就労するという形で働くことが、「就労」にあたらないということは困難でしょう。いずれにせよ、職安が斡旋した仕事にいつでも就くことができない状態な訳ですし、そもそも「失業」していないわけですから、不正受給の疑いが濃厚であると言わざるを得ません。

DMUでは、団交拒否・不当解雇が続く中、使用者であるプレカリアートユニオンの役員による違法行為について、追及しないわけには参りません。また、本件には、社会保険労務士である野木薫氏(執行委員)も関与しています。

Oさんは、現在も、某大学で客員教授として教鞭を執っていることがわかっています。

DMUからは、程なくして、同大学に質問状を送付する予定です。

抗議先

非正規職員の組合結成を「発達障害の症状」と誹謗、「ナマポには残業代は出さない」=貧困ビジネスとして労働者から搾取したプレカリアートユニオン役員・職制の一覧

清水直子こと関口直子 (昭和48年生・中野区南台)
中野千暁こと太田曉彦 (昭和55年生・さいたま市北区東大成町)
佐藤智秋 (昭和62年生・国立市西)
社会保険労務士 稲葉一良 (昭和59年生・東京都練馬区)
社会保険労務士 野木 薫 (昭和30年生・江東区東雲)
社会保険労務士 太田美紀 (昭和48年生・港区赤坂)
吉田直希 (昭和61年生・所沢市久米)
仲 英雄 (昭和40年生・沼津市志下)
武内 惇 (昭和58年生・つくばみらい市中平柳)
中山喬介 (昭和54年生・安中市大竹)
土屋トカチ(役員会計監査)
吉永瑞能 (役員会計監査)
これらの人物をお見かけの方、お知り合いの方は、「差別をヤメロ!」「搾取をヤメロ!」「貧困ビジネスをヤメロ!」との、厳しいお声がけをお願いします。

 

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4 COMMENTS

プレカリアートユニオン(清水直子)に対する労働組合結成通告 兼 団体交渉申入書(都労委:甲第1号証) | プレカリアートユニオン組織内労組のデモクラティック・ユニオン[DMU]

[…] 、例えば、太田美紀氏や野木薫氏といった複数の社会保険労務士や社会福祉学を教える小田川華子氏といった社会的に責任のある人物が在任するにもかかわらず、団交拒否や不当解雇、 […]

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繰り返される労働組合による労働者の蹂躙……建交労メッセージがプレカリアートユニオンに示唆するもの | プレカリアートユニオン組織内労組のデモクラティック・ユニオン[DMU]

[…] 幹部(役員)である小田川華子氏(首都大学東京客員教授)による雇用保険不正受給(先日、渋谷公共職業安定所に告発しました)、 野木薫氏(社会保険労務士)による雇用保険・厚 […]

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