プレカリアートユニオン組合員名倉マミより、前執行委員S.A.さんへ 9月6日投函の書簡

S.A.様

御無沙汰しております。
先頃、仲副執行委員長に「14日の定期大会で私と前田と高木が入場して弁論することを妨げないでほしい」とお便りした所、「権利停止中は全ての組合活動に参加できない」という文言の返事が来ました。

表現が曖昧で正確な趣旨がわかりませんが、当日はPUとして、権利停止処分を受けている(ことになっている)私たちが入場して発言しようとすれば、暴言や怒鳴り声で威嚇する、進路妨害する、110番通報するなどせざるを得ないという解釈でいいでしょうか。
(無闇に通報などなさらない方がいいと思いますが)

では、入場できない私たちに代わって、清水執行委員長の*****への不正送金(※1)や、解決金ビジネス=非弁活動(※2)などの犯罪行為をきちんと追及していただけるのですね。
また、出席した組合員から質問があれば、あなた自身が前役員としてちゃんとそれに答える用意があるということですね。
トップや幹部の不正をみんなで口裏を合わせて嘘を言って隠蔽し、告発しようとした人を陥れる行為こそ不正であり、偽証であり、組織的犯罪なのだと、皆さん良識のある大人、特にSさんは社労士の勉強をされている方なのですから充分おわかりだと思います。

・私たち三人が大会の場に踏みこんで不正追及しようとすることを組合員が妨げる
・しかし自分たち自身では追及しない/答えない

のであれば、いよいよ代々木署の出番だと思うので、刑事事件として本格的に調べてもらえるよう要請しようと思います。
私だって本当は官憲などのより上位の権威・権力に訴えたくはないから、組合内部の自浄作用が働くことを心から期待しているのに、本当にどうすればいいのでしょう。

とにかく清水氏には会計帳簿・銀行通帳を全組合員に開示させなくてはなりません。

※1不正送金:私たちは動かぬ証拠を持っています。

※2非弁活動:(言うまでもないと思いますが)解決金を組合の口座に振り込ませ、有無を言わせず2割もの法外な拠出金=「カンパ」を差っ引いてから当該に振り込む悪辣な手口は、人様から預かった金を盗んでいるのと同じです。労組加入者に拠出金なるものを支払う法的義務はないし、それイコール弁護士資格のない労組代表者に受け取る法的権利はないということです。知っていて黙認していることが明らかな(N.M.氏の証言)顧問弁護士佐々木氏もただでは済まないはずです。

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