一度やったらやめられない!佐藤智秋氏(東京都国立市、プレカリアートユニオン職制)に、ケタ違いの横領疑惑!

労働組合が、労働者を裏切り、搾取する。全国の労働者、労働組合、そしてまっとうな労働弁護士が驚き呆れたプレカリアートユニオン事件で、職制者である佐藤智秋氏が、またしても横領行為を繰り広げた。

当組合は、佐藤智秋氏が東京駅八重洲口の『白木屋』で酒食に興じている間、架空の勤務をでっち上げ、その日だけで数千円の”行動費”を横領したことを告発してきた。その佐藤智秋氏が、今度は、桁違い=万単位の横領(詐欺)行為をやっていたことが明るみに出たのである。

具体的には、以下の通りだ。

平成29年9月4日、14時10分以降の相当時間、連合が主催する「働き方改革報告集会」に出席しているはずなのに、15時30分から18時30分まで「作業行動費」を所得し、もってプレカリアートユニオンの資産3600円を横領

平成30年4月23日、10時30分から19時頃までのほぼ一日中、京急バス、両備、にこコンサルティング等の抗議活動に参加していたはずなのに、10時から20時までの10時間もの間について「行動費」を所得し、もって同1万2000円を横領

当時の佐藤智秋氏は、プレカリアートユニオンの役員(執行委員)でありながら時給制のアルバイトも兼ねていたので、会社でいえば、使用人兼務役員のような立場だったといえるだろう。単なるアルバイトであれば、賃金の架空請求は詐欺罪に該当するが、佐藤智秋氏に関しては、プレカリアートユニオンの財政を管理する権限も持っていたことから、あえて「横領」と表現した。

あれほど「労働じゃない」といっていたのに!佐藤智秋は醜悪なダブルスタンダードをやめろ!

佐藤智秋氏らプレカリアートユニオンの職制者は、職制らだけがアメリカ見学、宴会合宿と豪遊の限りを尽くし、しかも、その間も、賃金なり報酬なりを取っているのに、アルバイトがプレカリアートユニオンの指揮命令のもとに事務作業をした時間については、なぜか「労働ではない!」と強弁し、挙げ句の果てには「ここには労働者は一人もいない!」と主張するなど、まるで「ウチでは労働基準法は採用していない!」と強弁するブラック企業の経営者さながらの言い逃れを続けてきた。

もっとも、その直後、プレカリアートユニオンが(労働者がいないと加入できない)労災保険の適用事業所になっていたことが発覚したのは周知のとおりである。

上記の横領事実は、いずれも現在は職制に昇進している佐藤智秋氏がアルバイトであった時代のものだが、「組合活動は労働ではない」「組合活動か労働か分からない人には組合で活動してもらうことはできません」などとのたまっている佐藤智秋氏自身が、あろうことか、プレカリアートユニオンのアルバイトとして街宣活動や要請行動をしている間の勤務をでっち上げて、組合資産を私物化・横領していたのである。

質問状送るも弁明なし!佐藤智秋は会計帳簿の隠蔽をやめろ!

『白木屋アクション』の問題もひどかったが、額は少なかった。しかし、ここまで来ると、もはや”微罪”とはいえない。我々が把握していないものも含めて、相当の多額に上るのではないだろうか。

要するに、自ら額に汗して労働するのではなく、会計をちょろまかして横領し、不労所得を得るという行動様式が骨の髄まで染み込んだ常習犯なのである。

今回は、念のため、佐藤智秋氏本人にも前後3回に渡って質問状を送付し、真偽のほどを問い質した。しかし、1ヶ月が経過しても何らの弁明がなかったので、横領の事実に疑義はないものと考え、告発に至った。

きたる9月14日のプレカリアートユニオン定期大会で、DMUからは、職制・佐藤智秋氏の除名、及び刑事告訴を提案しようと考えている。また、余罪の有無を確認するため、会計帳簿の閲覧を要求するつもりだ。

労働組合は、労働者が知恵を出し合い、力を合わせて、職場をよくしていくための場所だ。ごく一部の専従者や役員だけが経費をほしいままに使い、アルバイトをタダ働きさせて”収益”を上げ、怪しいセミナーやアメリカ見学に忙しくするための場所ではない。

佐藤智秋よ。

温泉に行くのも、将棋、囲碁に興じるもの結構だが、まずは貴殿自身が、まじめに働き、労働をしている他者、組合員に対する”敬意”を身につけるのが先ではないか。

いつまでも実家にいて自立せず、定職に就いたことがなく、ようやく正社員になったかと思いきや、実際には”アルバイト”の無賃労働を前提とするブラック企業の職制者。

元・学生運動家として、恥ずかしくないのか。横領の責任を取り、人間として、ゼロから出直す日が来ている。

 

抗議先

関わってはいけないヤカラと組み、貧困ビジネスとして労働者から搾取したプレカリアートユニオン役員・職制の一覧

清水直子こと関口直子 (昭和48年生・中野区南台)
中野千暁こと太田曉彦 (昭和55年生・さいたま市北区)
社会保険労務士 野木 薫 (昭和30年生・江東区)
社会保険労務士 太田美紀 (昭和48年生・港区)
佐藤智秋 (昭和62年生・国立市)
吉田直希 (昭和61年生・所沢市)
仲 英雄 (昭和40年生・沼津市)
武内 惇 (昭和58年生・つくばみらい市)
中山喬介 (昭和54年生・安中市)

これらの人物をお見かけの方、お知り合いの方は、「反社会的勢力との取引をヤメロ!」「搾取をヤメロ!」「貧困ビジネスをヤメロ!」との、厳しいお声がけをお願いします。

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