9/14プレカリアートユニオン定期大会 第8号議案 名倉マミ組合員の除名について

プレカリアートユニオン第8回定期大会(第10回大会)

第8号議案

名倉マミ組合員の除名について

本日2019年9月14日(土)を以て、名倉マミ組合員をプレカリアートユニオンから除名することを決定する。

経 緯

名倉マミ氏は、プレカリアートユニオン組合員の住所、氏名を不正に入手し、2019年8月5日頃、自らを差出人として、組合及び組合員に無断で、組合員に対し郵便物を発送した。

プレカリアートユニオン執行委員会は、名倉氏に弁明の機会を付与した上で、2019年8月18日の臨時執行委員会で、賞統制委員会の審議を経て、大会で制裁を決定することを決めた。

(名倉氏が、高×××氏、前田氏と共に、2019年4月29日にレインボープライド会場の連合のLGBT労働相談ブース前に立ち塞がり、プラカードを掲げ、大声を張り上げるなどし、連合が主催するLGBT労働相談の妨害をしたことについては、上記と併せて弁明の機会を付与した上で、2019年8月18日から一年間の権利停止処分とした)<註:この権利停止処分に関して、プレカリアートユニオンは東京地方裁判所で敗訴している>

2019年9月7日に開催された賞統制委員会で、名倉マミ氏による組合員名簿の不正入手、不正使用に関する処分を審議した。

名倉氏からは、文書による主張は届いたが、プレカリアートユニオン執行部を執行部としては認めないので、統制は無効である旨の主張を繰り返すばかりである。

組合員に文書を送っているのは、組合員によるコミュニケーションだと言っているが、規約に関する不正確な理解を攻撃の材料にしており組合員として不適切である。

名倉氏が組合員の重大な個人情報である住所、氏名を勝手に持ち出し、組合の決定を得ずに使用し、事実に反し、組合の名誉を棄損する主張を書き連ねた文書を組合員に送付したことについて、名倉氏の行為に対する組合員からの苦情も多い。

名倉氏の行為は、規約第7条1(2)統制、秩序を乱した時、(3)組合活動を乱した時、(4)組合員としての適格性を欠き、また義務を怠った時、(5)組合の名誉を棄損した時、に違反するため、賞統制委員会としては、執行委員会が、9月14日の定期大会で名倉マミ氏を除名することの議案を提案することが必要であると判断した。

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