警告状(清水直子こと関口直子氏宛,令和元年9月14日)

警 告 状

令和元年9月14日

プレカリアートユニオン
組合員 清水直子こと関口直子 様

DMU 民 主 一 般 労 働 組 合
代表者書記長 前 田 史 門
FAX  0433-303-404
TEL 090―****―****

冠 略

当組合は,貴殿に対して,次とおり通知します。

当組合は,プレカリアートユニオンの従業員で組織した労働組合ですが,令和元年9月14日のプレカリアートユニオン定期大会では,当組合の組合員である前田史門及び高木浩孝が,プレカリアートユニオンの組合員資格に基づいて出席します。

上記は,プレカリアートユニオン組合員としての正当な権利行使かつ義務の履行ですから,妨害しないよう,本状をもって警告します。

 

貴殿は,夫である全国ユニオンの関口達矢氏との男女関係に基づいて,事務所を占拠しています。

貴殿から報酬を約束されて,東京都社会保険労務士会で苦情申し立てを受けている特定社会保険労務士である稲葉一良氏(登録番号13180300)も,事務所を占拠しています。

貴殿は,自らがプレカリアートユニオンの代表者であり,前田及び高木を権利停止処分にしたと主張していますが,東京都労働委員会で当組合の主張が認められ,個人として被申立人に追加する決定を受けていること,先般の高木浩孝氏の仮処分命令申立事件で,裁判所に促されたにも拘わらず,6月23日臨時大会の有効性について一切反論できず事実上敗訴したことから明らかなように,根拠のないものです。

先刻も,貴殿がプレカリアートユニオンの執行委員長であることを前提とした怪文書が来ましたが,貴殿の主張が正当であるならば,どうして,あのような全面的敗訴を喫することになったのでしょうか。

貴殿は,関口達矢氏との男女関係でその場に居るに過ぎない者です。私たち組合員が,貴殿を執行委員長に選任したことは一度もありません。プレカリアートユニオンの事務所から,一刻も早く退去することを求めます。

 

なお,当組合では,プレカリアートユニオン定期大会で現れた違法行為の全部について,弁護士に依頼して,裁判手続によって解決することを決定しております。

今までにしてきた違法行為の責任を取るためにも,プレカリアートユニオンでの横領行為を断念し,速やかに就職されることを勧めます。

以 上

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