差別団体プレカリアートユニオン/名倉マミ君除名処分に対する抗議声明

各 位

令和元年9月14日のプレカリアートユニオン定期大会において、組合員名倉マミ君の除名処分が決議された。

名倉君は、DMU結成当時はプレカリアートユニオン経営側の執行委員であったのに、勇気をもってDMUの各行動に協力してくれた、掛け替えのない仲間である。

しかし、それ以前に、名倉君は、プレカリアートユニオンの執行委員として、誰よりも多くの街宣活動に参加していたことを指摘しておかなければならない。

もしも、あなたがプレカリアートユニオンの組合員なら、メールボックスを見て、「名倉」で検索を掛けてみてほしい。名倉君がほぼ全部の争議団会議に参加し、ほとんどの街宣活動に来てくれていたことが分かるはずだ。

他方で、執行委員長を自称し、男女関係にある全国ユニオン関口達矢氏の影響下でプレカリアートユニオンを占拠している清水直子こと関口直子氏は……それ見たことか!群馬県の街宣にしか来ないじゃないか!理由は簡単だ。群馬県には清水直子氏の実家があるので、帰省交通費が浮くのである。

プレカリアートユニオンでは、多くの組合員が、清水さんのお陰で自分の事件が解決した、中野さんのお陰で解決した、と思っている。

しかし、既に私たちが示してきたように、その背後には、DMUに加入した者を含むアルバイトや、ボランティアの組合員による、無償の、善意に基づく奉仕があったのである。

しかも、中野千暁こと太田曉彦氏に至っては、高額な「行動費」を所得しながら、週に2日間しか出勤しない。誰が残業代を計算し、街宣に行き、労働問題を解決に導いているのか。それは取りも直さず、低賃金のアルバイトと、名倉君を始めとする善意のボランティアなのだ。

ところが、プレカリアートユニオンは、名倉君が組合内部での意見交換に使うためにプレカリアートユニオンの名簿を取得し、実際に組合内部での意見交換をおこなったことをもって、「個人情報の不正取得」と誹謗し、除名処分にしたのである。

プレカリアートユニオンでは、組合員全員が意見交換できる場所は、どこにもない。メーリングリストが存在するのは事実だが、昨日確認したところ、中野千暁こと太田曉彦氏の一存で配信停止できるものなのだという。都合の悪い意見を言えば排除。これが現実だ。

そんなプレカリアートユニオンで、組合員名簿をもとに郵便物を発送し、意見交換を図った名倉君に、大会での弁明の機会すら与えず除名とは、理解に苦しむ。

浮かび上がるのは、いち組合員からの意見や発信は必要ない、組合員はひたすら「リソース」として清水直子や中野千暁こと太田曉彦氏の言うことを聞き、彼らが有償でやっている労働を肩代わりし、アメリカ見学や宴会合宿の時間を作り、行楽の費用を稼ぎ出してくれればよいという収奪の論理である。

プレカリアートユニオン定期大会の議案書には、必ず、次のような文章がある。

私たちとは

私たちプレカリアートユニオンの組合員は、職場で直面した理不尽なこと、困難なことに泣き寝入りせず、勇気を持って立ち上がった人、ブラック企業で苦しむ人を支援したいと思う人たちです。

振り替えれば、それぞれが、過去に困難を乗り越えた経験を力に変えてきました……私たちは、泣き寝入りはしません。憂さ晴らしに単純な暴力を行使することも、立場弱い人、少数者に差別や嫌がらせをすることもしません。

実際にはどうか?

やっているのは、ブラック企業さながらの罪状ペーパー、非正規差別、障害者差別、アウティング……盗聴、盗撮。違法行為、人権侵害の総合商社ではないか。そしてついに、清水直子・中野千暁こと太田曉彦氏と異なり、一銭の対価もなくて組合の仲間を支えてきた名倉君の不当除名処分ときた。

ちなみに、組合資産を横領し、『白木屋』での飲酒中に行動費を請求した佐藤智秋氏は書記長に昇進、雇用保険の不正受給を指南し、正体不明の「行動費」を得、厚生労働省で懲戒請求を受けている社会保険労務士の野木薫氏は、あろうことか会計、賞統制委員に就任ときている。

犯罪者ばかりが要職を占めるプレカリアートユニオン。

反社会的勢力と、いかなる意味で異なるというのか。昨日、清水直子氏は、事務所に進入してストライキに入った前田らDMU組合員に尻込みし、逃げ回っていたが、ぜひ、来月のDMU評議委員会に出席し、その口で説明してみてほしい。

まっとうな人権感覚を持った組合員を幾人も不当に攻撃し、フリ労でも組織破壊の分派工作をおこない、仲間を「リソース」にすり替え、生活保護受給をアウティングし、ひたすらに不労所得を追い求めてきたその口で、だ。

プレカリアートユニオンは、私たちに対して、未だに、「同じ労働組合として」「労働組合の仲間として」という表現をつかった「警告書」などを送りつけてきている。本当に吐き気が止まらない!

資本家がやっている収奪を組合内部で再現し、組合員の人生を搾取し、意見を持ち始め、”便利”ではなくなったらポイ捨てにするような組織が、『労働組合』であるはずがないからだ。あらゆる運動は、人の人に対する搾取の廃絶を、その第一の目的に置かなければならない。

差別主義と利用主義に支配され、ゼニカネ以外の価値観を失ったプレカリアートユニオンを私たちは毅然として断罪し、プレカリアートユニオンとのあらゆる闘争に勝利することを、ここに確認する。

以 上

 

 

 

抗議先

非正規職員の組合結成を「発達障害の症状」と誹謗、「ナマポには残業代は出さない」=貧困ビジネスとして労働者から搾取したプレカリアートユニオン役員・職制の一覧

清水直子こと関口直子 (昭和48年生・中野区南台)
中野千暁こと太田曉彦 (昭和55年生・さいたま市北区東大成町)
佐藤智秋 (昭和62年生・国立市西)
社会保険労務士 稲葉一良 (昭和59年生・東京都練馬区)
社会保険労務士 野木 薫 (昭和30年生・江東区東雲)
社会保険労務士 太田美紀 (昭和48年生・港区赤坂)
吉田直希 (昭和61年生・所沢市久米)
仲 英雄 (昭和40年生・沼津市志下)
武内 惇 (昭和58年生・つくばみらい市中平柳)
中山喬介 (昭和54年生・安中市大竹)
土屋トカチ(役員会計監査)
吉永瑞能 (役員会計監査)

これらの人物をお見かけの方、お知り合いの方は、「差別をヤメロ!」「搾取をヤメロ!」「貧困ビジネスをヤメロ!」との、厳しいお声がけをお願いします。

 

Print Friendly, PDF & Email

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)