貧困ビジネスのプレカリアートユニオンに徹底的ボイコットを!プレカリアートユニオン三ない運動を呼びかけます!

市民社会の連帯で非弁反動・プレカリアートユニオンのボイコットを!

全国ユニオン傘下のプレカリアートユニオンでは、規約に則って適式に執行委員長に選挙されたことがない清水直子氏が、全国ユニオンの管理者を務める夫と結託して、組合事務所を占拠しています。

年収200万円に満たない者も多い非正規労働者のユニオンであるにも拘わらず、年2回の高額なボーナス、福利費込みで700万円近い高額年収を領得し、アメリカ見学、宴会合宿といった浪費にも歯止めが掛からないなど、悪質な組合私物化が横行しているのです。

これに乗じてか、その側近である職制者佐藤智秋は、白木屋で飲酒していた時間を虚偽に勤務報告するという横領又は詐欺行為を繰り返していました。

さらに、側近者で副執行委員長を自称する中野千暁こと太田曉彦は、たったの週2回の出勤で高額な報酬を得るなど、組合員労働者やアルバイトをタダ同然でこき使い、声を上げたらポイ捨てという、労働者の人生を食い物にし山分けするかのような”経営”が続いています。

そのうえ、日本労働弁護団の嶋﨑量・中村優介弁護士を使った大会出席妨害事件では、アルバイトの本人訴訟に敗訴

一連の労使紛争で初めての司法判断で断罪されたにも関わらず、プレカリアートユニオン・清水直子一派は和解条項に違反し高木君の大会参加を妨害するなど、労基署の”見解”捏造事件に続いて、悪質極まりない手口で、労働者の権利と尊厳を踏みにじり続けています。

当組合は、当初こそプレカリアートユニオンの組織内労組として結成されましたが、今や、組合内部でも、プレカリアートユニオン関係者は少数派となりました。

そこで、4月18日の組織変更決議以降は、プレカリアートユニオンとは組織的に無関係の地域合同労組として活動しています。

よって、当組合は、労働者の権利と法の精神のために、何らの躊躇なく、次の通りプレカリアートユニオン三ない運動(取引停止・ボイコット運動)を呼びかけます。

①プレカリアートユニオンに入らない
②プレカリアートユニオンに金を払わない
③プレカリアートユニオンの要求を聞かない

①プレカリアートユニオンに入らない

労働者の皆さんは、プレカリアートユニオンに加入してはいけません。

例えば「有名な労使紛争を解決していて、メディアでも評判になったから」「何となくかっこいい」「楽しそう」など、安易に判断せず、情報を集め、よく調べて、他の良心的な組合を探しましょう。

活動は地味でも、きちんと法律やモラルを守った運営をし、もっと組合員を大切にする組合がきっとあるはずです。全国ユニオン加盟の組合はPUと同系列ですので避けた方が賢明です。

②プレカリアートユニオンに金を払わない

組合員の皆さんは組合費・拠出金を支払う必要はありません。拠出金を払わないで済む方法・払ってしまった拠出金を取り戻す方法はあります。他の労働組合や弁護士にご相談下さい。ネットにもヒントがあります。

プレカリアートユニオンに入ってしまったら、お金を搾り取られる前に脱退しましょう。組合側が「脱退を承認しない」と言ったとしても、脱退はあなたの脱退届が届いたその日から有効です。判例があります。

「お世話になったのだから」などと躊躇する必要はありません。

プレカリアートユニオンは、あなたのそうした善意や良心に付けこみ、ちょっとばかりの恩を着せて、偽の罪悪感や仲間意識であなたを組合に縛りつけようとします。でも、組合運営に疑問を持ち、意見を言ったら、たちまち除名処分です。

その手に乗ってはいけません。プレカリアートユニオンに資金を提供することこそ、市民道徳に反することです。

また、プレカリアートユニオンが紹介する弁護士にも要注意です。

普通の弁護士の成功報酬は10%ですが、プレカリアートユニオンの紹介する弁護士は、20%〜30%を手数料を取ります。日弁連報酬基準を超える法外な金額になることも少なくありません。決して良心的な弁護士ではないことを理解しましょう。

プレカリアートユニオンが、争議の解決や弁護士の斡旋を理由として手数料を受け取ると非弁行為となるので、拠出金と称していますが、厳密には非弁行為に加担することになります。

つまり、ユニオンに払う手数料は、本来0円とするべきであるし、労働組合の活動が社会運動である以上、それが本来的なあり方であるということもできるのです。

③プレカリアートユニオンの要求を聞かない

プレカリアートユニオンは、労組法や組合規約に基づいた公正な役員選挙を実施していません。

公正な選挙をした証拠が出せないなら、代表者を称する者の代表権、執行部を称する者の執行権に法的根拠はありません。

じっさい、役員選挙が違法であるという当組合の主張を受けて、東京都労働委員会は、清水直子氏を個人として(個人事業主としてアルバイトを雇った者として)、不当労働行為事件の被申立人(被告)に追加する決定をしています。

プレカリアートユニオンから何らかの要求を受けた場合は、騙されているプレカリアートユニオンの組合員のためにも、プレカリアートユニオンの要求には応じてはいけません。

その場で直ちに、プレカリアートユニオンで適法な選挙を開催し、組合員に会計を公開し、法外な「拠出金」を取り立て、清水直子氏らの浪費や佐藤智秋氏・中野千暁こと太田曉彦氏らの不労所得に充てることがないよう、厳しく指導しましょう。

そうしない限りは労働組合ではないし(労組法5条2項)、組合活動ではないんですから。

刑事も民事も免責されないのです。プレカリアートユニオンでは、使用者から訴えられた場合の費用も本人負担どころか、プレカリアートユニオンが払うべき弁護士費用まで恐喝されます。

他の多くの良心的かつ民主的な労働組合ではなく、プレカリアートユニオンのような、労働組合を仮装した貧困ビジネスの団体と取引し要求を聞くことは、労働運動の歴史を否定し侮辱する、大変恥ずべき行為です。

圧倒的な取引停止を!プレカリアートユニオン脱退届

印刷してご利用下さい。FAXなら03ー5371ー5172です。コンビニから発送できます。

郵便局に持参すれば、内容証明郵便として発送できます。もっとも、特定記録郵便&FAXでも、脱退の有効性を主張することは容易です。

理由を付け加えるなど、内容は自由に編集できます。枚数が増えると、内容証明料金が若干増えます。

プレカリアートユニオン脱退届をダウンロード

抗議先

非正規職員の組合結成を「発達障害の症状」と誹謗、「ナマポには残業代は出さない」=貧困ビジネスとして労働者から搾取したプレカリアートユニオン役員・職制の一覧

清水直子こと関口直子 (昭和48年生・中野区南台)
中野千暁こと太田曉彦 (昭和55年生・さいたま市北区東大成町)
佐藤智秋 (昭和62年生・国立市西)
社会保険労務士 稲葉一良 (昭和59年生・練馬区大泉学園町)
社会保険労務士 野木 薫 (昭和30年生・江東区東雲)
社会保険労務士 太田美紀 (昭和48年生・港区赤坂)
吉田直希 (昭和61年生・所沢市久米)
仲 英雄 (昭和40年生・沼津市志下)
武内 惇 (昭和58年生・つくばみらい市中平柳)
中山喬介 (昭和54年生・安中市大竹)
土屋トカチ(役員会計監査)
吉永瑞能 (役員会計監査)

これらの人物をお見かけの方、お知り合いの方は、「差別をヤメロ!」「搾取をヤメロ!」「貧困ビジネスをヤメロ!」との、厳しいお声がけをお願いします。

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