プレカリアートユニオン京浜急行バス支部がDMUに移籍!傍聴支援に結集しよう!

大ニュースである。

アルバイト労働者2名を不当解雇し、その不当解雇したアルバイトの本人訴訟に敗訴しながら、生活保護受給のアウティング、そして清水直子、中野千暁こと太田曉彦氏による、被解雇者が「精神障害者」であるとする”診断”、すなわち、旧ソ連さながらの「懲罰的な精神医学」として度を超した人権侵害を繰り広げているプレカリアートユニオンから、その支部である京浜急行バス支部の労働者3名が、まるごと、DMUに移籍してきてくれた。

京浜急行バス事件では、社内労組に失望した労働者3名がプレカリアートユニオンに駆け込んだものの、執行委員長を名乗る清水直子は最初の団体交渉にしか来ず、あとの団体交渉はみな部下の佐藤智秋氏に丸投げし、街宣活動等は、このほど不当にも使い捨てにした名倉マミ君に、無償で押しつけるなどしていた。

ところが、その佐藤智秋氏は、まさに京浜急行バス事件の団体交渉の帰り道、白木屋に酒を飲みに行って、その時間を「カラ出勤」にして組合資産を着服していたことが発覚し、信用が失墜。団体交渉では、笑いものになった。

しかも佐藤智秋氏は、先日、第一次安倍政権を模倣してか、「体調が悪い」として突如担当を辞任し、国立市のマンションに引きこもって囲碁将棋、インスタ映えのする美食に明け暮れている。それで、後任は、今年の9月からプレカリアートユニオンの職制者となった特定社会保険労務士の稲葉一良氏に引き継がれた。

しかし、稲葉一良氏は、社会保険労務士の資格こそ持っているものの、つい最近合格したので、実務経験は一切ない。前職は、株式会社東武の給食員。労働運動はおろか、社会運動の経験もない。

つまるところ、金銭を契機にして組合活動に乗り出した、ビジネスの労働運動家なのだ。分かっていることといえば、事務所で見かけるたびに、執行委員長清水直子氏とペアルックのアロハシャツを着ているということだけ。一体何を考えているのか。

こんなのに、労働者にとって人生そのものといってよい、職場の団体交渉を任せられるはずがない。しかも、ピンハネにあたる拠出金は、名古屋管理職ユニオン事件で「高額すぎる」と司法判断が示された16%を上回る20%という違法なものだ。

プレカリアートユニオンが団体交渉で解決できないから、費用自己負担で裁判まで起こす羽目になった。それなのに、これ以上搾取されては、たまったものではない!労働者は、カモではない!

そこで、先行してDMUに来てくれていた仲間の呼びかけもあって、プレカリアートユニオン京浜急行バス支部の3名が、DMUにそろい踏みとなった!非弁活動とも貧困ビジネスとも関係がない、まっとうな労働組合へようこそ!

平成30年8月、後ろを走る都営バスの車窓から見た京浜急行バス。

3名は、今や貧困ビジネスの団体と化したプレカリアートユニオンを即座に脱退。特権的な専従者のアメリカ遊山代や高額ボーナスのためではなく、誇りを胸にハンドルを握れる明日のために闘う労働組合に結集し、妥協なく闘っていくことを確認した。

京浜急行バスでは、JR東日本さながらの分社化攻撃に続き、長時間労働は当然として、労基署に申告した労働者に対する報復、スマートフォンをカバンから取り出し、ダッシュボードに置いただけで停職処分、車内で充電したら降格処分……という、御用組合と会社が一体となった労働者弾圧が続いている。

それゆえ、プレカリアートユニオンという貧困ビジネスと縁を切ることは、職場正常化に向けた第一歩に過ぎない。その先には、職責に見合う正当な対価を受け取りながら、何らの心配事にも悩まされることなく働ける当たり前の職場を取り戻すための、遠く長い挑戦の道のりが待っているのだ。

全国の運輸労働者よ!

会社にいじめられ、御用組合にいじめられ、ユニオンに駆け込んだら、結局はそこでも搾取されるというのでは、あまりにも報われないではないか。

労働者は二の次、三の次の社会などいらない。社会を動かしているのは、労働者だ。主権者である日本国民というのも、地球市民というのも、要するに労働者のことだ。

あらゆる貧困、搾取、そして欺瞞に反対する労働者は、DMUに結集しよう。

労働強化と管理強化を前提とした非人間的労働と、労働者の味方を装いながら、実際には不労所得を追求する専従者、自称活動家の”年金機構”と化した御用組合を解体し、京浜急行バス支部の仲間とともに、新たな運動をともに築こう。

結集!京浜急行バス<損害賠償請求>事件(証人/本人尋問)期日

と き:令和元年10月17日(木) 13時30分
ところ:東京地方裁判所 827号法廷

京浜急行バス職制者の尋問と、原告大塚君本人の尋問があります。
原告大塚君代理人の嶋﨑量、西川治弁護士の反対尋問でタジタジになる職制者を、よってたかって目撃しよう!

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2 COMMENTS

名倉マミ

参考までに。

大塚さんは、私の除名が決議された9月14日の定期大会に、代議員として出席されていました。
なぜか、私の除名に関して強硬に主張していた稲葉さんに強い違和感と不快感を抱いたそうです。

「その後、清水から連絡があり、一方的に『佐藤さんは体調が悪いので、稲葉さんに担当を代わってもらうことになった』と言われた」
「マミちゃんを除名にしたあの稲葉に担当を代わられるのは絶対に嫌だった」
というお言葉を頂戴しています(*^^*)

その件も、PUを脱退してDMUに転籍するきっかけの一つにはなったということなのでしょう。

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匿名

稲葉氏は定期大会において書記を務めておられました。
名倉氏の除名に関しては組合員の一人が遠まわしではありますが異議を表明しました。
それに答える形で稲葉氏が議事録を録る手を休めてまでも名倉氏の除名を強硬に主張したという行為は、大塚氏だけではなく、そこに参加していた人間に違和感を与えていたと思います。
中野書記長や佐藤書記次長や武内執行委員ら名倉氏をよく知る人間ではなくて、何故、稲葉氏が?というところが一番に奇妙でありました。
名倉氏の除名に関しての投票結果も、正確な投票数や賛成票数、反対票数の発表もされませんでした。
ただ「白票が一票あった」と選挙管理委員の稲葉氏から発表がありました。
この白票は名倉氏の除名に関する投票自体に参加を拒否した組合員がいたということだと思って良いと思います。

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