緊急公開 『 #アリ地獄天国 』引越社アングラ交渉と役員土屋トカチ氏へのキックバック決定的証拠

(令和元年11月23日)土屋氏のブログ記事について、再反論を掲載しました。

 

事実1 土屋トカチ氏がプレカリアートユニオンの組合員であり、役員会計監査を務めている事実

上記によれば、プレカリアートユニオンの会計監査は役員であり、役員に立候補する(被選挙権を行使する)ためには、プレカリアートユニオンの組合員であることが必要です。
(※PDFでプレカリアートユニオン規約プレカリアートユニオン規約選挙大会規程全文をご確認いただけます)

しかるところ、土屋トカチ氏は、平成30年度及び令和元年度のプレカリアートユニオン定期大会で会計監査として監査報告書を提出しています。
プレカリアートユニオン第10回大会議案書立候補者プレカリアートユニオン会計報告書、 令和元年9月14日会計報告書

したがって、土屋トカチ氏は、遅くとも平成29年以降現在に至るまで、プレカリアートユニオンの役員を務める組合員です。

事実2 引越社事件で、プレカリアートユニオンによるアングラ交渉が行われ、その中で、組合側から、野村氏の退職を引き換えに、和解金を2000万円釣り上げる提案がされた事実

(清水発言)野村が退職の場合は1億2000万円、在職の場合は1億円

(東京地裁平成29年(ワ)39542号損害賠償請求等事件 甲2の1 6月14日事務折衝

事実3 野村氏が、プレカリアートユニオン専従者になったのに、「修行」と称して失業保険を不正受給させられ、退職に追い込まれた事実

『アリ地獄天国』野村さんが去ってしまったプレカリアートユニオンと終わらない清水直子委員長のパワハラ、そして野村さんに群がる商業者たち

事実4 土屋トカチ氏が、役員として、プレカリアートユニオンから100万円前後の金銭を引き出し、引越社事件の和解金からも数十万円のアガリを得た事実

組合から組合役員、しかも会計へのお金が「カンパ」っておかしいですよね。利益相反取引の最たる例だと思います。

「平成30年3月5日 白浜台映像事務所 土屋トカチ氏制作映画アリ地獄天国カンパ 200,000円」

白浜台映像事務所土屋トカチ氏 イオンディライトセキュリティ記者会見映像編集

白浜台映像事務所土屋トカチ氏 定期大会映像編集料

白浜台映像事務所土屋トカチ氏 八重円抗議動画作成(八重円とは??)

……同じような取引が多すぎるので、この辺で止めておきます。

まさに引越社事件の解決を理由とする20万円のほか、様々な名目でお金が抜き取られ、年額では100万円弱に及びます。

プレカリアートユニオンで働く障害者のアルバイトを時給400円で搾取しておきながら、土屋トカチ監督自身の組合活動には、気前よくお金を払っています。

いえ、『アリ地獄天国』の売上金がプレカリに入るわけではないので、有償の組合活動というわけでもないのでしょう。

どういう理屈か、私たちには分かりません。しかし、生活保護者には残業代を払わないとか意味不明な理由で賃金不払を続けながら、高額の『カンパ』はあり得ないはずです。

そもそも、プレカリアートユニオンから、こんなにも多くの現金を引き出している土屋トカチ氏が、”会計監査”というのもおかしな話です。もちろん、組合員による選挙で選ばれたものでもありません。

なお、映像の制作、編集というのも、契約書、領収書が組合員に公開されたことがなく、契約の事実自体が疑わしいといわざるを得ません。更に言えば、土屋トカチ氏以外の組合員がする場合は、動画編集でもそれ以外のことでも、組合活動として無償で取り組んでいるものです。

清水氏のオトモダチとして、勝手に会計役の座を占拠しておきながら、アングラ交渉で引越社事件が金銭解決すると20万円のキックバックに、数々の利益相反取引。改めて、一刻も早く会計を公開するように求めます。

事実5 土屋トカチ氏が、プレカリアートユニオン役員として、規約及び労組法5条に違反して、会計帳簿を隠蔽している事実

(※第22条 プレカリアートユニオン規約

(労働組合として設立されたものの取扱)
第五条 労働組合は、労働委員会に証拠を提出して第二条及び第二項の規定に適合することを立証しなければ、この法律に規定する手続に参与する資格を有せず、且つ、この法律に規定する救済を与えられない。但し、第七条第一号の規定に基く個々の労働者に対する保護を否定する趣旨に解釈されるべきではない。
2 労働組合の規約には、左の各号に掲げる規定を含まなければならない。
七 すべての財源及び使途、主要な寄附者の氏名並びに現在の経理状況を示す会計報告は、組合員によつて委嘱された職業的に資格がある会計監査人による正確であることの証明書とともに、少くとも毎年一回組合員に公表されること。

ところが、土屋トカチ氏は、組合員の請求にもかかわらず会計帳簿を公開せず、自ら抜き取った100万円弱にのぼる資金を含むプレカリアートユニオンの会計帳簿を隠蔽しています。

他方で、プレカリアートユニオンは、障害を抱えるアルバイトを時給400円で働かせたり、生活保護を受けていることを理由として残業代を踏み倒すなどしています。

土屋トカチらプレカリアートユニオン経営は、障害者差別をやめろ!生活保護者差別をやめろ!貧困ビジネス解体まで闘うぞ!

以上のとおり、土屋トカチ氏は、プレカリアートユニオン役員として多額の金銭を受け取っていながら、ユニオンで雇用するアルバイトには残業代を一切払わず、障害者を時給400円で働かせています。

しかも、野村氏の退職さえ、2000万円上積みを条件に、ユニオン側から提案しています。1億2000万円の和解金が入れば、プレカリアートユニオンの規約上、拠出金として2400万円をピンハネすることができるのです。

このような団体交渉外のウラ交渉については、令和元年10月28日の東京地裁の法廷で、清水直子委員長自ら「アンダーグラウンドでの話し合い」と呼び、会社側に持ち掛けていたことが明るみに出ました。

労働組合が労働者をカネで売り渡す。「アングラ」の名にふさわしい、ヤミの取引があったのです。

そのため、野村氏はもとより、37名いたはずのプレカリアートユニオン引越社支部は、9割以上が脱退しており、現職者は一人もいません。

 

このように、土屋トカチ氏は、まさしく『貧困ビジネス』というべきスキームで労働者の誇りをかけた争議をカネに換えており、貧困化、新自由主義化する日本の情勢に拍車をかけ、それを、安全なところで、鹿爪らしい顔をして映像商品に仕立て上げながら、「合同会社映像グループローポジション」なる会社を経営しています。

 

私たちも、土屋トカチ氏の『フツーの仕事がしたい』を見て、感銘を覚え、反社会的勢力まで使った会社の横暴に怒りを覚えたことだってあります。

しかし、土屋トカチ氏が役員として経営するプレカリアートユニオンこそが、現代の『アリ地獄』ではないでしょうか?

あの土屋トカチ監督が、生活保護者を差別し、障害者を400円で働かせる団体の役員を務めている。しかも、20万円の利益相反「カンパ」を含む100万円弱のお金を、自分自身が役員として関係している労働問題には沈黙しながら、コソコソと懐に入れている。

信じられません。でも、私たちプレカリアートユニオンのアルバイトだって、フツーの仕事がしたいです。

だから私たちは、いま、声を大にして訴えます。

 

プレカリアートユニオン役員の土屋トカチは、恥を知れ!!
労働者をなめるな!アルバイトをなめるな!
役員豪遊で最低賃金割れ絶対に泣き寝入りしないぞ!

令和元年11月23日付け土屋氏反論への再反論

「blog白浜台映像事務所」における「【反論】DMU 民主一般労働組合ウェブページ記載に関して」(本件記事)、簡単に再反論を加えておきたいと思います。

要旨は次のとおりです。

土屋氏はプレカリアートユニオンの組合員である

まず、土屋氏が、プレカリアートユニオンの組合員である事実についてです。

私たちDMUは、プレカリアートユニオンのアルバイト2名を組織する労働組合ですが、清水直子氏ら経営に組合員名簿を見せてもらったことはありません。

そうした中で、誰が組合員であるかを判断するために、組合員でなければ出来ないことをしているという客観的事実は、ひとつの根拠となります。

プレカリアートユニオンは組合員でなければ役員になれない

ところで、プレカリアートユニオンでは、組合員でなければ、役員になることはできません。その点、土屋氏は、プレカリアートユニオン役員の会計監査に就任されていたので、組合員であるとお見受けしました。

また、全国ユニオンのビアパーティーなどの場では、いつも、プレカリアートユニオンの席に座っていらっしゃいました。当組合が、土屋氏がプレカリアートユニオンの組合員であると判断したのは、このような事情からです。

第2条「組合員は……選挙権、被選挙権を行使することができる」とある。組合員でなければ、役員である会計監査に立候補することはできない。

本件記事は、外部監査と内部監査を意図的に混同した悪質なミスリードである

本件記事では、

私、土屋トカチはプレカリアートユニオンの組合員ではありません。2017年度から会計監査を務めていることは事実です。ウェブページの筆者が引用されている「組合規約18条」で示されているように、会計監査は執行機関と独立して、組合の会計業務を監査し定期大会に報告するものです。私は部外者として選ばれています。

とのご主張が見受けられます。

しかしながら、「執行機関と独立して」というのは、プレカリアートユニオンと関係がない部外者という意味ではありません。

あくまでも、プレカリアートユニオンの執行委員会という「執行機関」から独立するという意味であり、プレカリアートユニオンと無関係の一般人が役員の会計監査に就任できるわけではないことは、既に述べた通りです。

「会計監査を置き、常時監督する。」(役員たる内部監査の職務)「全ての財源及び使途……組合員によって委嘱された職業的資格のある会計監査人によって……公表する。」(非役員、外部監査の責務>

ところで、プレカリアートユニオンでは、役員である「会計監査」以外にも、「会計監査人」という役職が設定されています。

「会計監査人」は、被選挙権を行使して立候補する役員ではなく、その代わり「職業的資格のある(公認会計士等である)」ことが要求される外部者なので、これを、仮に「外部監査」と呼びましょう。

これと対置するならば、公認会計士ではない組合員が就任でき、会計を「常時監督する」義務を負う「会計監査」は、「内部監査」といえるでしょう。

土屋トカチ氏が就任したとする「会計監査」は、土屋氏が公認会計士ではないことからもわかるように、プレカリアートユニオンと独立した部外者が就任する「外部監査」ではありません。

「内部監査」に就任したのであれば、組合員でなければ立候補できない以上、組合員であるはずですし、そうであれば、役員として、本件紛争を含む組合経営の責任を負うべき立場です。

このことは、従前の記事でも、

(規約の写真を引用して)上記によれば、プレカリアートユニオンの会計監査は役員であり、役員に立候補する(被選挙権を行使する)ためには、プレカリアートユニオンの組合員であることが必要です。

と指摘させていただいたのですが、なぜか、本件記事では、この部分に対する反論が回避されています。悪質なミスリードであると言わざるを得ず、残念です。

内部監査であれば、独立した部外者ではない以上、「お金を引き出した」ことになる

プレカリアートユニオンの組合員で、役員の一員であり、会計を常時監督する立場(役員・内部監査)にあるとすれば、プレカリアートユニオンがアルバイトに残業代等を支払っていない事実、清水氏が支持する団体に、執行委員会の決議なく100万円弱が流出した事実等を把握していたはずです。また、その意思決定にも、多かれ少なかれ関与できる立場です。

以上のことから、プレカリアートユニオンから、プレカリアートユニオンの役員として意思決定に参画できる立場であり、会計を監督する立場であるはずの土屋氏に20万円の「カンパ」が流出した事実をもって「引き出した」と表現したまでのことです。

一般論として指摘しておきますが、もしも、土屋氏の主張通り、いわばプレカリアートユニオンの主要取引先として、4年間で100万円の売上が立っており、営利業者なのに20万円も「カンパ」をもらっているのであれば、そのような主要取引先の「会計監査」に就任するべきではないでしょう。

私たちのような非正規職から見れば、20万円をカンパしてもらえるなんて夢のような話ですが、それを含めて120万円もお金をくれる団体に対して、厳正な「監査」ができるとは思えません。

土屋トカチ氏がプレカリアートユニオンの令和元年度役員に「立候補」した事実(大会議案書)。被選挙権を行使できるのは組合員だけであることは既に指摘しましたが、どう弁明するつもりでしょうか。

100万円問題について

(追って)

追って詳細に述べますが、よろしくお願いします。

土屋氏は、合同会社映像グループの経営者である(と自ら公表している)

ローポジション利用規約(10月28日取得)

土屋氏への要望

私たちの主張について、この場で、ありとあらゆる証拠を挙げて説明しているにも拘わらず、「そのような事実はないとプレカリアートユニオン役員から聞いております」として、経営側の拡声機に成り下がるのはやめてほしいです。

アリ地獄天国の題材となった事件とて、私たち非正規職と、ボランティアで活動してくれた多くの組合員の協力がなければ、解決はあり得なかったのです。

そのプレカリアートユニオンの組合民主主義と非正規職の待遇が問題となっている今、上記のような土屋氏の無責任な態度には、到底感心できません。

お金だけ取って、あとは知りませんというのは、社会運動家として十分な誠実さではないと考えます。責任ある対応を求めます。

抗議先

非正規職員の組合結成を「精神障害の症状」と誹謗、「ナマポには残業代は出さない」=貧困ビジネスとして労働者から搾取したプレカリアートユニオン役員・職制の一覧

清水直子こと関口直子 (昭和48年生・中野区南台)
中野千暁こと太田曉彦 (昭和55年生・さいたま市北区)
佐藤智秋 (昭和62年生・国立市)
社会保険労務士 稲葉一良 (昭和59年生・東京都練馬区)
社会保険労務士 野木 薫 (昭和30年生・江東区)
社会保険労務士 太田美紀 (昭和48年生・港区)
吉田直希 (昭和61年生・所沢市)
仲 英雄 (昭和40年生・沼津市)
武内 惇 (昭和58年生・つくばみらい市)
中山喬介 (昭和54年生・安中市)
土屋トカチ(役員会計監査)
吉永瑞能 (昭和38年生・港区)

これらの人物をお見かけの方、お知り合いの方は、「差別をヤメロ!」「搾取をヤメロ!」「貧困ビジネスをヤメロ!」との、厳しいお声がけをお願いします。

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