緊急公開 『 #アリ地獄天国 』引越社アングラ交渉と役員土屋トカチ氏へのキックバック決定的証拠

 

事実1 土屋トカチ氏がプレカリアートユニオンの組合員であり、役員会計監査を務めている事実

上記によれば、プレカリアートユニオンの会計監査は役員であり、役員に立候補する(被選挙権を行使する)ためには、プレカリアートユニオンの組合員であることが必要です。
(※PDFでプレカリアートユニオン規約プレカリアートユニオン規約選挙大会規程全文をご確認いただけます)

しかるところ、土屋トカチ氏は、平成30年度及び令和元年度のプレカリアートユニオン定期大会で会計監査として監査報告書を提出しています。
プレカリアートユニオン第10回大会議案書立候補者プレカリアートユニオン会計報告書、 令和元年9月14日会計報告書

したがって、土屋トカチ氏は、遅くとも平成29年以降現在に至るまで、プレカリアートユニオンの役員を務める組合員です。

事実2 引越社事件で、プレカリアートユニオンによるアングラ交渉が行われ、その中で、組合側から、野村氏の退職を引き換えに、和解金を2000万円釣り上げる提案がされた事実

(清水発言)野村が退職の場合は1億2000万円、在職の場合は1億円

(東京地裁平成29年(ワ)39542号損害賠償請求等事件 甲2の1 6月14日事務折衝

事実3 野村氏が、プレカリアートユニオン専従者になったのに、「修行」と称して失業保険を不正受給させられ、退職に追い込まれた事実

『アリ地獄天国』野村さんが去ってしまったプレカリアートユニオンと終わらない清水直子委員長のパワハラ、そして野村さんに群がる商業者たち

事実4 土屋トカチ氏が、役員として、プレカリアートユニオンから100万円前後の金銭を引き出し、引越社事件の和解金からも数十万円のアガリを得た事実

組合から組合役員、しかも会計へのお金が「カンパ」っておかしいですよね。利益相反取引の最たる例だと思います。

「平成30年3月5日 白浜台映像事務所 土屋トカチ氏制作映画アリ地獄天国カンパ 200,000円」

白浜台映像事務所土屋トカチ氏 イオンディライトセキュリティ記者会見映像編集

白浜台映像事務所土屋トカチ氏 定期大会映像編集料

白浜台映像事務所土屋トカチ氏 八重円抗議動画作成(八重円とは??)

……同じような取引が多すぎるので、この辺で止めておきます。

まさに引越社事件の解決を理由とする20万円のほか、様々な名目でお金が抜き取られ、年額では100万円弱に及びます。

プレカリアートユニオンで働く障害者のアルバイトを時給400円で搾取しておきながら、土屋トカチ監督自身の組合活動には、気前よくお金を払っています。

いえ、『アリ地獄天国』の売上金がプレカリに入るわけではないので、有償の組合活動というわけでもないのでしょう。

どういう理屈か、私たちには分かりません。しかし、生活保護者には残業代を払わないとか意味不明な理由で賃金不払を続けながら、高額の『カンパ』はあり得ないはずです。

そもそも、プレカリアートユニオンから、こんなにも多くの現金を引き出している土屋トカチ氏が、”会計監査”というのもおかしな話です。もちろん、組合員による選挙で選ばれたものでもありません。

なお、映像の制作、編集というのも、契約書、領収書が組合員に公開されたことがなく、契約の事実自体が疑わしいといわざるを得ません。更に言えば、土屋トカチ氏以外の組合員がする場合は、動画編集でもそれ以外のことでも、組合活動として無償で取り組んでいるものです。

清水氏のオトモダチとして、勝手に会計役の座を占拠しておきながら、アングラ交渉で引越社事件が金銭解決すると20万円のキックバックに、数々の利益相反取引。改めて、一刻も早く会計を公開するように求めます。

事実5 土屋トカチ氏が、プレカリアートユニオン役員として、規約及び労組法5条に違反して、会計帳簿を隠蔽している事実

(※第22条 プレカリアートユニオン規約

(労働組合として設立されたものの取扱)
第五条 労働組合は、労働委員会に証拠を提出して第二条及び第二項の規定に適合することを立証しなければ、この法律に規定する手続に参与する資格を有せず、且つ、この法律に規定する救済を与えられない。但し、第七条第一号の規定に基く個々の労働者に対する保護を否定する趣旨に解釈されるべきではない。
2 労働組合の規約には、左の各号に掲げる規定を含まなければならない。
七 すべての財源及び使途、主要な寄附者の氏名並びに現在の経理状況を示す会計報告は、組合員によつて委嘱された職業的に資格がある会計監査人による正確であることの証明書とともに、少くとも毎年一回組合員に公表されること。

ところが、土屋トカチ氏は、組合員の請求にもかかわらず会計帳簿を公開せず、自ら抜き取った100万円弱にのぼる資金を含むプレカリアートユニオンの会計帳簿を隠蔽しています。

他方で、プレカリアートユニオンは、障害を抱えるアルバイトを時給400円で働かせたり、生活保護を受けていることを理由として残業代を踏み倒すなどしています。

土屋トカチらプレカリアートユニオン経営は、障害者差別をやめろ!生活保護者差別をやめろ!貧困ビジネス解体まで闘うぞ!

以上のとおり、土屋トカチ氏は、プレカリアートユニオン役員として多額の金銭を受け取っていながら、ユニオンで雇用するアルバイトには残業代を一切払わず、障害者を時給400円で働かせています。

しかも、野村氏の退職さえ、2000万円上積みを条件に、ユニオン側から提案しています。1億2000万円の和解金が入れば、プレカリアートユニオンの規約上、拠出金として2400万円をピンハネすることができるのです。

このような団体交渉外のウラ交渉については、令和元年10月28日の東京地裁の法廷で、清水直子委員長自ら「アンダーグラウンドでの話し合い」と呼び、会社側に持ち掛けていたことが明るみに出ました。

労働組合が労働者をカネで売り渡す。「アングラ」の名にふさわしい、ヤミの取引があったのです。

そのため、野村氏はもとより、37名いたはずのプレカリアートユニオン引越社支部は、9割以上が脱退しており、現職者は一人もいません。

 

このように、土屋トカチ氏は、まさしく『貧困ビジネス』というべきスキームで労働者の誇りをかけた争議をカネに換えており、貧困化、新自由主義化する日本の情勢に拍車をかけ、それを、安全なところで、鹿爪らしい顔をして映像商品に仕立て上げながら、「合同会社映像グループローポジション」なる会社を経営しています。

 

私たちも、土屋トカチ氏の『フツーの仕事がしたい』を見て、感銘を覚え、反社会的勢力まで使った会社の横暴に怒りを覚えたことだってあります。

しかし、土屋トカチ氏が役員として経営するプレカリアートユニオンこそが、現代の『アリ地獄』ではないでしょうか?

あの土屋トカチ監督が、生活保護者を差別し、障害者を400円で働かせる団体の役員を務めている。しかも、20万円の利益相反「カンパ」を含む100万円弱のお金を、自分自身が役員として関係している労働問題には沈黙しながら、コソコソと懐に入れている。

信じられません。でも、私たちプレカリアートユニオンのアルバイトだって、フツーの仕事がしたいです。

だから私たちは、いま、声を大にして訴えます。

 

プレカリアートユニオン役員の土屋トカチは、恥を知れ!!
労働者をなめるな!アルバイトをなめるな!
役員豪遊で最低賃金割れ絶対に泣き寝入りしないぞ!

 

 

抗議先

非正規職員の組合結成を「精神障害の症状」と誹謗、「ナマポには残業代は出さない」=貧困ビジネスとして労働者から搾取したプレカリアートユニオン役員・職制の一覧

清水直子こと関口直子 (昭和48年生・中野区南台)
中野千暁こと太田曉彦 (昭和55年生・さいたま市北区)
佐藤智秋 (昭和62年生・国立市)
社会保険労務士 稲葉一良 (昭和59年生・東京都練馬区)
社会保険労務士 野木 薫 (昭和30年生・江東区)
社会保険労務士 太田美紀 (昭和48年生・港区)
吉田直希 (昭和61年生・所沢市)
仲 英雄 (昭和40年生・沼津市)
武内 惇 (昭和58年生・つくばみらい市)
中山喬介 (昭和54年生・安中市)
土屋トカチ(役員会計監査)
吉永瑞能 (昭和38年生・港区)

これらの人物をお見かけの方、お知り合いの方は、「差別をヤメロ!」「搾取をヤメロ!」「貧困ビジネスをヤメロ!」との、厳しいお声がけをお願いします。

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