地に落ちたプレカリアートユニオン経営=エスノ研・佐藤智秋「貧困ビジネス業者」の末路

当組合の仲間2名を、それぞれ「組合結成は精神障害の症状」「ナマポには残業代を払わない」として、不当に懲戒解雇したプレカリアートユニオン。

争議を公然化したあと、私たちのもとには、数多くの関係者から、情報提供や告発、激励の電話が寄せられた。

そして今、言い訳の余地がない貧困ビジネス業者、差別主義団体であることが暴かれたプレカリアートユニオンに”駆け込む”労働者は一人もいなくなり、1,400万円の減益に錐揉みしながら、倒産解体への道を辿っている。

「自分は才能がある」佐藤智秋の傲慢と”カラ出勤”への道

倒産へと突き進むプレカリアートユニオンでは、当然のこと、職制者の”リストラ”が行われている。

当組合にたいして、魔のスパイ攻撃を仕掛けたデイズジャパン・根本美樹に続いて、経営側の職制でありながらも最近ポイ捨てされたのが、組合資産を詐取しながら酒に溺れるカラ出勤——通称”白木屋アクションで知られる職制・佐藤智秋だ。

佐藤智秋は、現職時代から、プレカリアートユニオンのツイッターを担当し、会社有利の退職和解で秘密裏に合意する「アングラ交渉」こと「アンダーグラウンドの話し合い(清水直子委員長談)」はじめ、プレカリアートユニオンの、貧困ビジネス業者としての実態を隠蔽しながら、あの手この手で労働者を勧誘、貧困のブラックホールへと誘い込んでいた。

思えば、職制佐藤智秋は、ツイッターのフォロワーが増えるなどすると、「これも自分の手柄だ」「昔立ち上げた社会学の研究サークル(ヱスノ研こと東洋大学エスノメソドロジー研究会)でもマーケティングに成功した、自分には才能がある」と大はしゃぎであった。

労働者をナメ腐った”白木屋アクション”事件も、そのうぬぼれの延長線上にあったのだろう。

専従歴最長でもリストラ……清水直子委員長ペアルックのアロハシャツ=稲葉一良に敗退

しかし、プレカリアートユニオンの経営悪化は、そんなトモアキの安住を許さなかった。

令和元年8月頃、トモアキは、突如「体調が悪いので関われる範囲で組合活動に関わっていただく」として、体調など微塵も悪くないのに一方的に専従を降ろされた。

あれほど積極的に不当解雇攻撃に加担し、使用者として、清水直子委員長の忠実なゴーレムとして面目躍如を尽くしたのに、アッサリと”アルバイト”に降格。

定期大会では、キッパリと「専従は(清水直子、中野千暁こと太田曉彦、稲葉一良の)3人体制」と宣言され、大好きな小口現金が入った金庫のカギも取り上げられてしまった。

それどころか、街宣後の白木屋を不正に勤務申告したのが祟ったためか、街宣の現場からもハズされてしまう。

情報によれば、そんなトモアキはいま、国立市のマンションの片隅で、リモートでカタカタとキーを叩き、プレカリアートユニオンのツイッターマーケティングを請け負うことで、ささやかなヤミ手当を恵んでもらっているという。

インターネットマーケティングが得意なトモアキのいう”ピークタイム”(通勤時間帯)が過ぎると、もうトモアキの仕事はない。

プライベートのアカウント@york_sekihenにスイッチし、囲碁、将棋を語るうちに、夜が明ける。

この時間帯のトモアキのツイートに対して、同氏に不都合な事実をリプライすると、負けじとして躍起になり、日付が変わるまでツイートを続けるから見物だ。

国立市、築47年のマンションの2階。32歳独身、軽はずみな金銭の不正と、組合潰しへの加担が、人生の明暗を分けた佐藤智秋。

また今夜も、夢のツイッター。眠らず朝が来る。細いケーブルを、月明かりが照らしてる……トモアキの現実は、まるで、一昔前にはやった替え歌『残酷なニートのテーゼ』そのものだ。

どうして、このオレが——それが、トモアキにとっての、偽らざる感想だろう。

佐藤智秋の敗因は”社会性”——勤労生活に背を向けた代償

リストラはやむを得ないとしても、なぜ、週2日しか出勤しないアキヒコこと中野千暁=太田曉彦、社労士とはいえ、前職は給食員で、組合員歴1年にもならない、清水直子委員長とペアルックのアロハシャツ=稲葉一良に押し出され、専従歴がもっとも長いトモアキがポイ捨てされたのか?

 

要因は多数あるだろうが、その一つは、遊びに忙しく、定職に就いたことがない——いや、就こうとしたことがないトモアキの、ルンペン的な政治力の低さにあるだろう。

”懲罰的な精神医学”を司り、清水直子委員長のメンターに見せかけた心理的な支配者として、出勤せずともカネが入るスキームを構築しているのが、副執行委員長を名乗る中野千暁こと太田曉彦。

しかも彼には、京大総人出身のエリートという裏の顔がある。学歴主義者の清水直子委員長にとっては、手放しがたい権威なのだ。

書記次長を名乗る稲葉一良も、社労士のバッジ持ちという(懲戒リスクと表裏一体の)安心感に加え、清水直子氏とペアルックで生活するというきめ細かいサービスが魅力だ。弁舌さわやかな街宣も、全国ユニオン界隈で評判が良い。

ところが、トモアキは、トモアキ自身がやった横領・詐欺行為がとっくにDMUにバレているということにすら気付かず、経営側について組合潰しに加担。あっけなく”白木屋アクション”疑惑という金銭の不正が暴かれ、決定的に信用が失墜した。

そのスキマをねらって入り込んできた社労士稲葉一良に対しても、なんら優位性を発揮できなかった。

お得意のマーケティングもネットでしか役に立たない——トモアキを街宣に立たせると、哀しいかな、アイーン、アイーンと奇妙な動きをするロボットのようになってしまい、オルグどころではないのである——ネットにおけるDMUの抗議活動に相殺されるまま、あれよあれよと、決定的なリストラ局面にもつれ込んでしまった。

組織の中での立場の守り方、攻め方には、あたかも国家同士の外交活動のようにして、一定のルールと作法がある。

それを理解できず、その場その場で勢いのありそうなもの、強そうなものに付くというヒラメ的行動を取り続け、調子に乗って金銭の不正にまで手を染めた結果が、トモアキに与えられた現実である。

社会学より先に、社会性を学ぶべきではなかったか?

後悔先に立たずだ。

トモアキの敗北は全労働者の勝利——貧困ビジネスの最終的解体へ!!

トモアキは、ささやかな手当をあてにして、来る日も来る日も、行ってもいない街宣活動の、食べてもいない街宣ランチにツイッターで舌鼓を打ち、貧困ビジネスへの勧誘を続けるしかない。

カラ出勤で、白木屋のビールを喰らいながら、不労所得にまみれた栄光の日々はいずこ。トモアキには、もう何も残されていない。

 

ツイートの文体は「マーケティングの才能がある」トモアキのもの。右下の海鮮丼は、一人前しか写っていない。すると、トモアキが全国ユニオンアクションに行ったのかと考えがちだが……

DMU偵察班が撮影した、全国ユニオンアクションの様子。
総勢で16人しかいないこと自体、ビジネス型「労働組合」の限界をよく示しているが、「街宣ランチ」を食べたはずのトモアキの姿はなく、プレカリアートユニオンの人間は、社労士の稲葉一良氏しかいない。

 

アイーン、アイーン……

労働者からも使用者からも、そして社会から見放された32歳のトモアキこと佐藤智秋は、今日も、壊れた何かのように、不気味な音を立てながらスマホに向かう。共働きの両親が借りてくれたマンションの一室で。

マーケティングが大成功したエスノ研のアカウントも、関係発覚を恐れてか、大慌てで鍵アカに。ユーザー名まで「朝活メソ」に変えるという念の入れようである。

アイコンの横に並ぶ鍵マークは、まるで佐藤智秋自身の未来を暗示するかのようだ。

しかし、トモアキのような階級的な裏切り者、労働運動家にみせかけた貧困ビジネス業者の敗北と解体は、すべての労働者にとって、決定的な勝利である。

それは、あたかも、アドルフ・ヒトラーの惨めな死が、ナチスの暴力に虐げられてきたあらゆる民族、人民の勝利であったのと同じように——

 

 

抗議先

非正規職員の組合結成を「精神障害の症状」と誹謗、「ナマポには残業代は出さない」=貧困ビジネスとして労働者から搾取したプレカリアートユニオン役員・職制の一覧

清水直子こと関口直子 (昭和48年生・中野区南台)
中野千暁こと太田曉彦 (昭和55年生・さいたま市北区)
佐藤智秋 (昭和62年生・国立市)
社会保険労務士 稲葉一良 (昭和59年生・東京都練馬区)
社会保険労務士 野木 薫 (昭和30年生・江東区)
社会保険労務士 太田美紀 (昭和48年生・港区)
吉田直希 (昭和61年生・所沢市)
仲 英雄 (昭和40年生・沼津市)
武内 惇 (昭和58年生・つくばみらい市)
中山喬介 (昭和54年生・安中市)
土屋トカチこと土屋マサノリ(昭和46年生・横浜市緑区)
吉永瑞能 (昭和38年生・港区)

これらの人物をお見かけの方、お知り合いの方は、「差別をヤメロ!」「搾取をヤメロ!」「貧困ビジネスをヤメロ!」との、厳しいお声がけをお願いします。

 

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