『アリ地獄天国』売出中のプレカリアートユニオン土屋トカチ氏へのお便り

プレカリアートユニオン
組合員会計監査 土屋トカチ 殿

 

労働運動に足を踏み入れるのは簡単だが、労働運動に十分な時間を拠出するのは難しい。
私自身、労働組合を立ち上げてしまったが、借金もあり財産はカツカツなので、先月は144時間働いた。
しかし、18名の組合員に関する事務を放置するわけにもいかず、組合活動(事務作業)にも同じぐらい使っている。あとは、酒を飲むか、組合員・友人と語り合っている。
その点、プレカリアートユニオンの令和元年度役員選挙に立候補した証拠のある(下記リンク参照)組合員・執行部役員であり、カンパなどと称して、組合から120万円以上取っていたという土屋トカチこと正紀氏の気持ちは理解できる。

動向は観察させてもらっているが、社会運動の場に、平日も含めて足繁く顔を出すのは、全然容易ではない。正社員なら別段、いつでも休暇を取れる非正規職には、年功序列賃金など存在しない。
そういう立場を維持したければ、たしかに、条件が良ければ貧困ビジネスの団体とも取引して、働かなくても入る財源を確保しないと、到底無理であろう。原則的な運動体に限って、いつも、金がないのである。

しかし、そうであったとしても、私たち労働者は、ある労働者のために別の労働者を裏切るような醜悪な取引によってではなく、そもそも運動と勤労の両立が許されないような社会構造を拒否するため立ち上がり、闘わなければならないのではないか?

私は非正規職だが、そういう闘いを展開しているつもりではある。そうした階級闘争から一人だけ敗北的に離脱し、プレカリアートユニオン事件当該の高木君を、生活保護者であることを理由として時給400円で働かせ、そのことを会計帳簿を通じて認識しながら、運動家を名乗ってほうぼうに出入りしようと言うことであれば、シンプルに、私(たち)は、それを許容しない。

神と富とに、兼ね仕えることはできない。選ぶのは、どこまでも、あなた自身である。

 

民主一般労働組合書記長  前 田 史 門

 

緊急公開 『 #アリ地獄天国 』引越社アングラ交渉と役員土屋トカチ氏へのキックバック決定的証拠

 

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