代表宮城が出演 プレカリアートユニオンとブラック労弁の問題がひと目で分かる動画が公開されました

映像内では、代表宮城は、旧姓である「前田」として出演しております。


DMUでは、この度、ブラック企業関係のトラブル解決を手掛けるコンサルタント・新田龍氏のWallop放送チャンネルに、代表宮城が出演いたしました。
放送の場をお借りして、いわゆるブラックユニオン、及びブラック労弁の問題を実例を交えて解説することができました。


労働組合活動の目的は、労働条件の維持向上を通じて、労働の人間化を図るところにあります。
しかし、代表的なブラックユニオンであるプレカリアートユニオンでは、職業経験がほとんどない者ばかりが専従者又は役員として組合員の就労に介入し、労働条件を向上させるどころか、「アンダーグラウンドでの話し合い」(アングラ交渉)で会社有利の退職和解を”提案”し拠出金のつり上げを図るなど、労働者をモノ扱いどころか、商品扱いして資本に売り渡すという非行を繰り返してきました。


それだけでなく、プレカリアートユニオンは、雇用するアルバイトに残業代を一切支払わず、時給400円で働かせたばかりか、残業代を請求すると、「生活保護を受けているから残業代は出さない。」と居直りを決め込んでいます。
また、そのようなブラックユニオンと、未だに取引を続けるブラック労弁(労働弁護士)の問題も、見過ごすことができません。


あるブラック労弁は、使用者側の弁護は引き受けないと標榜しているのにブラックユニオンの代理人となり、数百万円もの弁護報酬を目的に、労働委員会及び裁判所で、アルバイトは個人事業主であるという意味不明の主張を繰り広げています。


上部団体の連合や関係する政治家・系列労働組合も、プレカリアートユニオンに貧困ビジネスをやめるよう指導することを怠り、問題を放置しています。


このように、プレカリアートユニオンの問題は、労働組合・社会運動”業界”の自治で解決することができない状態にあり、また、それほどまでに、日本の運動は、その原則を見失っているのです。
かかる状況において、一般向け放送の場でブラックユニオンが断罪されたことの意義は大きいと考えています。


なお、最近、当研究所が青林堂からカネをもらっているとか公安警察と結託しているとかいう誹謗中傷を仄聞しますが、当研究所は、青林堂からも新田龍氏からも一切の金銭を受領していません。公安警察と結託している事実もありません。

そのような誹謗中傷を繰り広げているブラックユニオン関係者、ブラック労弁の皆さまにおいては、結局のところ彼我のどちらが労働者の利益を実現しているのか、胸に手を当ててよく考えていただきたいと思います。




 
 
 

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