ブラックユニオン・プレカリアートユニオン倒産へ!!面積10分の1の雑居ビルに『都落ち』か

当組合が使用者責任を追及し続けてきたブラックユニオン・プレカリアートユニオンが、とうとう、倒産への一方通行の坂道を真っ逆さまに転げ落ち始めたようだ。

プレカリアートユニオン・一般社団法人ユニオン運動センターの退去先である「MY三田ビル」の1階。元々は不動産屋だった。西新宿の現在のビルと比べれば5分の1程度の広さしかないので、各ユニオンの専従者は交替でテレワークをするという。

プレカリアートユニオン事件とは

プレカリアートユニオンは、労働組合でありながら、労働組合法とプレカリアートユニオン自身の組合規約に違反して、労組法所定の会計の公開をいっさいせず、数千万、ときには数億円の「解決金」を企業からせしめ取りながら、『名古屋管理職ユニオン事件』で違法と判断された16%を上回る20%の「拠出金」を天引きし、要するに労働者の弱みに付け込んで残業代・解雇の補償金から非弁活動としての上前をはねるという違法な貧困ビジネスをしてきた団体だ。

しかも、プレカリアートユニオンは、適法な組合の役員選挙を開催せず、東京都労働委員会で被申立人となっている清水直子こと関口直子氏が、入居する『ユニオン運動センター』を管理する夫である関口達矢氏(東京ユニオン)を利用し、事務所を占拠した上で、法律上の根拠なく毎年600万円弱に及ぶ「行動費」などの経済的利益を引き出している場所でもある。

そんなプレカリアートユニオン及び清水直子氏は、「アルバイトは労働者ではない」として当組合の団体交渉を拒否し、障害を抱えながら働くアルバイトを時給400円で働かせていた。

しかも、そのアルバイトが残業代の支払を求めると、「生活保護を受けているから、残業代を支払う必要がない」と言いふらし、秘密をアウティングしながら生活保護者を差別するという横暴ぶりである。

生活保護者を差別し、自身の30分の1に満たない給与で使い潰す清水直子こと関口直子氏に、労働運動家を名乗る資格が果たしてあるのだろうか?

当組合は、左翼団体の事務所にも、自称労働弁護士の事務所に団体交渉を申し入れ、闘うことができる事実上唯一の公正な労働組合として活動を続け、プレカリアートユニオンに対しても、仮処分事件での勝利和解、そして次々回からは審問が予定されている不当労働行為調査事件をはじめとして、果敢に闘いを挑んできた。

その中で、貧困ビジネスの団体であるプレカリアートユニオンは、ブラック労弁の口車に乗せられたのか、当組合に対して無謀なスラップ訴訟を次々と起こしてきたが、それから1年が経ってもひとつたりとも勝訴判決を得られずひたすら弁護士代を支払いながら組合員と社会からの信認を失い続け、経営危機が勃発していた。

組合員が減少しているのに、清水直子こと関口直子氏、稲葉一良社労士、中野千暁こと太田曉彦氏に支払っている「行動費」だけは減少せず、労組法所定の会計公開もなされないという矛盾。

他人を支配して働かずに金を得たいというプレカリアートユニオン職制のいびつな慾望と、思考能力を奪われた哀れな労働者の被支配欲という需給が奇妙に一致した恐るべき搾取の空間となったプレカリアートユニオンだが、このほど、入居していた西新宿のビル(賃料120万円程度)を追われ、田町駅前の雑居ビルへと退去することになった。

プレカリアートユニオン涙の都落ち……家賃は5分の1、面積は10分の1程度に圧縮

プレカリアートユニオンの清水です。
4月28日(火)に組合事務所を一時的に田町駅前に移し、各ユニオンの専従は交代でテレワークを行います。

プレカリーアートユニオンの組合事務所でもあるユニオン運動センター(東京都渋谷区/初台駅近く)は、4月28日に、田町駅前の事務所に引っ越します。
ユニオン運動センターに参加する東京管理職ユニオン、東京ユニオン、派遣ユニオン、シニアユニオンなどのユニオン、NPOなどと、プレカリアートユニオンは、いったん田町駅前の事務所に移り、各ユニオンの専従役職員は、交代でテレワーク(自宅勤務)を行います。今後の状況によりますが、3ヶ月ほどで再度、新宿周辺の事務所に移る予定です。

労働相談、交渉、組織化、解決に向けた取り組みは、今まで通り対応します。
4月28日から当面、来所いただくのは田町の事務所になります。
機関誌の発送作業は、当面、組合員に集まっていただかない方法で行います。

4月28日以降の住所
〒108-0014東京都港区芝5丁目29番17号MY三田ビル1階
プレカリアートユニオン

当面、電話番号03-6276-1024はそのまま使用できます。
5月中旬に電話番号を変更します。
FAX03-4335-0971は変わりません。

プレカリアートユニオン組合員から提供を受けた電子メールより

プレカリアートユニオン(一般社団法人ユニオン運動センター)が新たに入居するビルは、田町駅前の「MY三田ビル」(有限会社アスカード・代表取締役中川陽子氏所有)と称する雑居ビルであるが、このビルの賃料は、8階でも20万5000円程度である。

もっとも、プレカリアートユニオンが入居するのは8階ではなく、元々は三田不動産という会社が入っていた1階の店舗部分であるが、120万円前後の賃料となる西新宿のビルと比較すれば、家賃が5分の1程度となる相当小さな部屋に「都落ち」することになった。

実際、当組合が手に入れた図面によれば、MY三田ビルのフロア辺りの面積は12坪に過ぎない。112坪の基準階面積を誇る西新宿ミノシマビルと比較して、わずかに10分の1強。それでも家賃は5分の1にしかならないというのだから、とんだ高値づかみだ。

専従者は「交替でテレワーク」……狭すぎる新事務所の図面を公開

もちろん、こんな小さなビルにプレカリアートユニオンの職制らが出勤することはできないので、当面はテレワークを実施し、一般社団法人ユニオン運動センターに参加する各ユニオンの専従者が交替でこの事務所を利用するという。

当組合は、この機会を逃さず、労働者から搾取することで無職者が収益を上げる貧困ビジネス団体・プレカリアートユニオンを抗議活動によって徹底的に追い詰め、世間のため、同僚のため、顧客のために日々真面目に働いている労働者にとって本当に必要な労働組合とは何かということを、最後まで明らかにするつもりである。

奇しくも、都労委から遠く離れてしまったプレカリアートユニオンにとっては不都合なことに、労働委員会におけるプレカリアートユニオン事件は、次々回から審問というところにまで進んでいる。

人々が豊かに暮らしていくために、つまり、必要な消費財と健全な人間関係を獲得していくために欠かせないのは、労働者の誠実な勤労と設備投資、それに天然資源であって、中間搾取以外の何物でもない貧困ビジネス、ブラックユニオン、ブラック労弁は、いかなる意味でも必要がない。

反社会的勢力との関係も……プレカリアートユニオンが80万円提供の関連団体から山口組系指定暴力団に300万円流出か

しかも、今後詳細に報じていくが、プレカリアートユニオンが少なくとも80万円前後に及ぶ資金を「カンパ」などとして提供していた関連団体は、東京高等裁判所において「反社会的なことをすることがある団体」、すなわち反社会的勢力として既に認定されており、同判決では、その関連団体から、山口組系指定暴力団に対して少なくとも金300万円が流出していると推認されることも併せて認定されていることが近時分かった。

労組法に違反して会計を一切公開していないプレカリアートユニオンから恐るべき反社会的勢力に不透明な資金が流れていることと、今回の都落ち同然の事務所移転には、どのような関係があるのだろうか。

少なくとも、全ての労働者の平和的共存のため、相互扶助のためには、プレカリアートユニオン・清水直子氏という巨大な貧困ビジネス業者が不必要であることだけは疑いのないことだ。

貧困ビジネスの「終わり」は、既に始まっている。

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7 件のコメント

  • もはや、5.6年前のことですが、
    当時ブラック企業に努め困っていた私は、
    まさしくプレカリの清水氏に相談し、
    見事に会社とこじれ、結局退職にいたったことを思い出しました。

    当時は、ブラック企業での長時間労働に苦しめられていましたが、
    プレカリ側の出す攻撃力の高すぎる助言にも苦しみました・・

    まさか貧乏臭い格好をしていた清水氏が
    影でこんなにも甘い汁を吸っていたとは驚くばかりです

    何かご助力できることがありそうでしたら、ご連絡くださいませ。

  • 新宿の全てのユニオンが一同田町へ移動なので何もプレカリアートユニオンだけに的を絞って崩壊とは時期尚早と思いましたが、なにか他の根拠があるのでしょうか!?

  • 3ヶ月以降事務所が新宿方面へ移動したらどうこのコメントを適切に理解できるのか!?偏ったコメントは控えた方がより情報発信の信憑性が高まると思います。

    • コメントありがとうございます。
      ここでは、ブログには公表できない情報も踏まえて記事の方向性を決めている、とだけ申し上げておきます。

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