(声明)プレカリアートユニオン執行委員(野木薫社労士の失業保険不正受給「修行」スキームに関与した者)の辞任を受けて

応援してくださる皆さま
プレカリアートユニオン・DMU関係者の皆さま

 

平成31年4月13日、DMUは、プレカリアートユニオンの執行委員(役員)のひとりから、プレカリアートユニオンの全役職を辞任した旨の通知を受けました。

これを受けて、DMUでは、この執行委員の氏名や来歴が具体的に記載されたすべての記述を、その管理権の及ぶ範囲において削除いたしました。

DMUは、プレカリアートユニオンの組織内労組でありますが、使用者である執行委員を辞任させることは、もとより活動の目的ではありません。

しかし、執行委員長である清水直子さんが、裁判所や労働委員会といった場所で具体的に自らの主張や正当性を示すことなく労災保険、雇用保険加入者はいるが労働者はいない(=ゆえに、アルバイトでつくるDMUは労働組合ではない)という荒唐無稽のでまかせや、

性犯罪で知られるデイズジャパン出身者を利用した組合監視活動としての盗聴行為や、あれほど非難していた引越社と全く同様の「罪状ペーパー」の掲出という人権侵害行為などの暴力的手段によって問題の解決を図ろうとしている今、

執行委員の内から、もはや清水直子さんに付いていくことはできないと考える者が現れたとしても、やむを得ないことです。

ともあれ、今回の辞任通知により、大会の全議席、全役員が清水直子さんの指名による翼賛選挙によって指名された執行委員会においてなお、これ以上、清水直子さんの違法行為に参加しないという勇敢な決断をなし得る勇気のある役員がいたということが示されたことは、望外の喜びです。

かかる喜びのもとに、プレカリアートユニオンの不正常な組合運営非正規差別、不当労働行為を改めさせ、職員として、組合員のために活動ができるまっとうな組合運営を取り戻すため、引き続き、たゆまぬ努力を続けることを、改めて決意いたしました。

今後とも、諸兄姉のご応援を賜れますよう、お願い申し上げます。

 

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