当組合代表者の旧姓通称使用廃止について

関係者さま各位

当組合代表者は、平成31年3月に当組合が「プレカリアートユニオン組織内労組」として結成された際、同ユニオンにおいて旧姓を使用してきたことから、当組合の結成後も、同様に旧姓を使用してきました。旧姓から現在の姓に変わった(東京家裁決定に基づく子の氏の変更)のは平成30年2月のことであり、当時においては、改姓の事実を知っている関係者はほとんどおらず、やむを得ない判断でした。

しかしながら、既に同ユニオン組織内労組としての活動をやめて久しく、組合員も40名に近づき、プレカリアートユニオンと無関係な者も多い中で旧姓使用の実益は乏しいところ、他方では金融機関との取引等で説明を求められるなど、その不利益が目立つばかりです。

そこで、当組合代表者は、旧姓の使用をやめ、当組合ウェブサイト上の表記を現在の姓に改めましたのでご報告します。本日以降発出する書面についても同様ですが、旧姓を併記するなど、混乱を回避するために最大限の努力を図らせていただきます。

今後も、労働組合法の法意を実現し、創意ある交渉によって自由闊達な職場を一つでも多く形成するべく、組合員一同、高い自負のもとに頑張って参ります。今後とも、当組合の活動にご理解ご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い致します。


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