アウティング・秘密録音をやめてください!!LGBT・セクマイ労働相談のプレカリアートユニオン・清水直子委員長の人権侵害をゆるさない

 

労働組合では、労働者同士が団結して争議行為をするだけでなく、その内部の人間らしい信頼関係を前提に、さまざまなプライベートな話をします。

それらの話は、特に「秘密だ」と言わなくても、ふつう、みだりに他人に言いふらさないものです。

プレカリアートユニオン・清水直子氏によるアウティング

先週、清水直子委員長によるショックなアウティングがありました。

ひとつは、私の学歴に関することです。清水直子氏はこれを具体的に知っているのですが、私としては、あまり人に知られたいものではありません。

しかし、プレカリアートユニオンの管理するウェブサイトに、なんら私に断りなく、部分的に掲載されているので、団交の要求事項として、これを削除するように求めました。

それなのに、清水直子氏は、「書記局アルバイト」である私との団交を拒否しただけでなく、私のプライバシーを暴露するプレカリアートユニオンのウェブサイトの記述さえも、いまだに削除していません。

中野千暁こと太田曉彦書記長もウェブサイトのアクセス権を持っているのですが、削除してくれません。
→3/29太田曉彦氏と話し合ったところ、一度アクセスしたことはあるが、権限を与えられているわけではない、とのことです。

中野千暁こと太田曉彦氏は非常に知的な方で、以前、私が

「お互いに配慮して生きることは難しいので、お互いが配慮できないことを前提に、他人に期待しない社会の方が気楽ではないか」

という立場で議論したところ、中野氏は、

「相手がみな自分に一切配慮しないということは、被害を受けた(と感じた)人にとって、あまりにも受け入れがたい。

しかし、お互いに配慮することを試みた上で、結果的に配慮が漏れてしまったということであれば、受け止められるはずだ。

したがって、お互いに配慮して生きる社会が望ましい」

と反論して下さいました。

私は中野氏のこの考えからは多くを学んだと受け止めていて、今も感謝しています。

そのため、今回の解雇(統制処分)撤回闘争でも、かなり、清水直子氏らのプライバシーに配慮しています。
(プレカリがブラック企業を相手にする場合、もっとエグいことをたくさんやります。)

それなのに、どうして、プレカリのウェブサイトから、わずか7文字ほどのプライバシー情報を削除する、という小さな配慮ができないのでしょうか。ひどく失望しています。

相手が嫌がること「だから」やる。組合潰しのための更なるアウティング

それだけでなく、清水直子氏は、私の学歴に関することを、団体交渉申入書を受領したより後の日に、あらためて別の組合員に暴露したことが最近分かりました。

清水直子氏は、どうして、私がわざわざ団交申入書に記載するほど嫌がっている、清水直子氏への信頼関係を前提に伝えたプライバシー情報を、意図的に他人に触れ回るのでしょう。

私たちDMUへの組合潰しを達成するためならば、どんな小さな嫌がらせでもしてやるということでしょうか。

組合員を精神疾患者呼ばわり?清水直子氏が組合全体に電子メール

もう一つの人権侵害は、組合潰しとしての統制処分を組合全体に知らせた電子メールの内容です。

プレカリアートユニオンでは、以前も、権利停止処分を受けた組合員がいました。しかし、その時には、電子メールでも機関誌でも、いっさい、全体に知らせるようなことはありませんでした。

ところが今回、清水直子氏は、その日の深夜のうちに、私のフルネームを記載して、300人弱の組合員に電子メールで、その事実を知らせました。
(もちろん私の言い分は一切載っておらず、清水直子氏の一方的な見解によるものです)

それだけならまだいいかもしれません。

でも清水直子氏は、どうしたことか、あたかも、私が何かの精神疾患者か、そうでなくともメンタルヘルス的な治療を受けなければならないかのような印象を与える文面を、何度も執拗に付け加えていました。

(ここに転載したいのですが、公にするのはあまりにも憚られる文章なので、差し控えます。)

こうなると、いよいよ統制処分の事実を知らせるという目的を越えて、単なる人権侵害です。

そのせいで、騒ぎを聞きつけて電話をくれた組合員からは、「前田さんって精神障害者なの?」と質問されました。

ちなみに前田は精神疾患者ではありません。

というか、仮に精神疾患者であったとしても、それって統制処分の通知メールに、しつこく書くことでしょうか。数百名の組合員に一斉送信することでしょうか。必要も関係もないですよね。

それは、セクマイ労働相談をする労働組合がやるべきことでしょうか。

清水直子氏の好意の切れ目が秘密厳守の切れ目。
プレカリアートユニオンの事務所は録音されています。

電話や相談でプレカリアートユニオンに話したことは、すべて記録されています。

これが何を意味するか。

この記事を読んでいるあなたも、私がそうされたように、清水直子氏との関係が悪化すると、このようなやり方でアウティングをされ、電子メールで誹謗中傷され、手段を選ばず攻撃される可能性があるということです。

プレカリアートユニオンで、選挙で選ばれたわけでもないのに執行委員長を名乗っている清水直子さん。

人権侵害は、今すぐにやめてください。

組合員のプライベートを暴露することをやめてください。
本人の同意なく、組合のウェブサイトにプライバシー情報を掲載することをやめてください。

デイズジャパン問題の相談を受け付けるというプレカリアートユニオン・清水直子氏ですが、いま、清水直子氏自身の人権意識が問われています。



抗議先

〒151-0053

東京都渋谷区代々木4丁目29-4

西新宿ミノシマビル2階 ユニオン運動センター内

プレカリアートユニオン

 

執行委員長 清 水 直 子
(但し、正当な定期大会で選挙されたものではありません)

 

TEL…03-6276-1024

FAX…03-5371-5172

 

 

 

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3 COMMENTS

小田川華子氏(首都大学東京客員教授・プレカリアートユニオン書記次長)は、プレカリアートユニオン執行委員会による組合潰し・不当解雇について、どうお考えですか? | プレカリアー

[…] LGBT・セクマイ労働相談を受け付けているプレカリアートユニオンの清水直子委員長は、アウティング・人権侵害・秘密録音をやめてください!! […]

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去ってしまった野村さんと終わらない清水直子氏のパワハラ、そして野村さんに群がる商業者たち | プレカリアートユニオン組織内労組のデモクラティック・ユニオン[DMU]

[…] だけでなく、引越社の争議を支えた執行委員の梅木さんなど、多くの組合員や執行委員が、清水直子氏のパワハラに耐えかねて去って行きました。私にも、パワハラを繰り返しています。 […]

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