取下書兼申立の趣旨変更申立書【プレカリアートユニオン(不当労働行為)事件】

平成31年(不)第20号プレカリアートユニオン外事件
申立人                             DMU総合研究所
被申立人                         プレカリアートユニオン 外

取下書兼申立の趣旨変更申立書

令和3年3月6日

東京都労働委員会 御中

申立人          DMU総合研究所
所 長        宮  城  史  門

 頭書事件につき,申立人は,以下のとおり申立の一部を取り下げ,あるいは,請求する救済内容を変更します。

第1   申立の一部取り下げ

申立人は,別紙請求する救済内容目録記載の申立てを取り下げます。

第2 請求する救済内容の変更

申立人は、平成31年3月13日付でした

31年3月9日付で申し入れた団体交渉に速やかに応ずること

との請求する救済の内容について,

31年3月9日付で申し入れた団体交渉を拒否したことについて,申立人に対し謝罪文を手交し,かつ,被申立人らの主たる事務所にA3大の白紙に墨書して30日間掲示すること

 と変更致します。

ならびに,平成31年3月22日付でした

申立人書記長に対する統制処分がなかったものとして取扱い,被申立人の組合活動に差別なく参加させること

との請求する救済の内容についても,

申立人代表者に対する統制処分がなかったものとして取扱い,同人が得られるはずであった賃金等相当額及び遅延損害金を支払うこと

 と変更致します。

以 上

(別紙)

請求する救済内容目録

番号申立日請求する救済の内容
131年3月15日組合結成又は団交申し入れを契機に仕事外しなどのパワーハラスメントを行わないこと、賃金支払時期を不利益に変更しないこと
2同上番号1記載の不利益変更がなかったものとして遅延損害金を支払うこと
331年3月29日31年3月18日付けで申し入れた団体交渉に誠実に応ずること
4元年6月5日申立人又はその組合員を公然と誹謗中傷しないこと
5同上あらゆる団体交渉に対して合意達成に向けて誠実に応ずること

以 上


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