プレカリアートユニオン組合員が被告として証言台に!「合法的な嫌がらせ」が招いた不法行為責任……週刊新潮掲載「粟野興産事件」被告証人尋問期日迫る!

プレカリアートユニオン組合員が被告として証言台に!「合法的な嫌がらせ」が招いた不法行為責任……週刊新潮掲載「粟野興産事件」被告証人尋問期日迫る!

プレカリアートユニオン組合員が被告として証言台に!「合法的な嫌がらせ」が招いた不法行為責任……週刊新潮掲載「粟野興産事件」被告証人尋問期日迫る!

ブラック労弁として知られる弁護士が、東京高等裁判所の合議体(裁判官3名による審理)で敗訴後、敗訴した労働者にプレカリアートユニオンを紹介

プレカリアートユニオン執行委員長を名乗る清水直子氏は、「まあ、街宣をすれば、折れるでしょう」と笑い、粟野興産社の社長自宅前をはじめとする各所で街宣活動を開始。

しかし、粟野興産社は折れず、ひるがえって1000万円もの損害賠償請求訴訟を提起した——この「粟野興産事件」の審理がいよいよ終盤に近づき、被告本人尋問が2時間にわたって開催されることになりました。

本人尋問期日は11月25日(水)午後2時から、場所は東京地方裁判所 第610号法廷

そもそも、当該組合員が粟野興産社を解雇されたきっかけは、腰を痛め労災で出勤できなくなったとして欠勤していた組合員が、腰痛で出勤できないはずなのに他社に就職し、二重就労していたことが粟野興産社の調査によって判明した、ということでした。

粟野興産の従業員としては労災補償、または傷病手当を受給しながら、実際は他社で働き、身は一つしかないのに、二重に所得を得ようとした、ということでしょうか。

そして、裁判所で負けたからといって、「合法的な嫌がらせ」(清水直子氏談)で要求を通すために労働組合に加入。これほどまでに労働組合法、そして憲法28条の趣旨に反した労働組合の使い方はありません。

そのプレカリアートユニオン組合員が、粟野興産社の勇気ある訴えによって、東京地方裁判所で徹底的に尋問されることになりました。 違法行為の隠れ蓑として労働組合を利用するのは許せない!皆さま、こぞって傍聴にお越し下さい。

事件番号 平成30年(ワ)第22273号

傍聴にあたってご不明な点は、東京地方裁判所民事第15部にお問い合わせください。(tel: 03-3581- 5955)

プレカリアートユニオンブラックユニオン変われるか労働組合