プレカリアートユニオン総会決議不存在等確認請求事件 第2回口頭弁論期日は26日午後3時から! #変われるか労働組合

プレカリアートユニオン総会決議不存在等確認請求事件 第2回口頭弁論期日は26日午後3時から! #変われるか労働組合

プレカリアートユニオン総会決議不存在等確認請求事件 第2回口頭弁論期日は26日午後3時から! #変われるか労働組合

第2回口頭弁論期日が確定

プレカリアートユニオン総会決議不存在確認等請求事件の第2回口頭弁論期日は、11月26日(木) 午後3時〜 東京地方裁判所第620号法廷となりました!

相手方プレカリアートユニオンの代理人弁護士らも、前回は擬制陳述ということで欠席となっていましたが、この日は出席すると聞いております。

アリさんマークの引越社から巨額の解決金が入金されて以来、清水直子こと関口直子氏、中野千暁こと太田曉彦氏が実質的に私物化し、拠出金と称して20%もの”成功報酬”を得ているプレカリアートユニオンでは、「団体交渉」は実質的には非弁活動であることから、当組合では、労働組合に擬装した非弁活動の被害から日本の労使関係を守るため、関係先への訴訟告知ならびに、プレカリアートユニオン(清水直子氏)に対するボイコットの呼びかけを続けています。

アリさんマークの引越社「巨額解決金」で変質したプレカリアートユニオン

プレカリアートユニオン(清水直子氏)は、当組合が「労働組合でありながらブラック企業の肩を持つ」などと誹謗する記事をブログに掲載していますが、大きな誤解です。

他の多くの労働組合と異なり、プレカリアートユニオン(清水直子氏ら)がしていることは、労働条件の維持・向上を軸とする「労働組合活動」ではなく、次に述べるように、清水直子氏らが無資格で他人の労働紛争に介入するための非弁活動でしかありません。

少なくともアリさんマークの引越社の巨額解決金が入金されるまでは、比較的まともな運営がされていた時期もありましたが、現在は異なります

組合員本人に無断で会社に退職和解を提案、巨額解決金受領の「ボス交」で団体交渉を放棄

当組合が把握している限りでも、ブラック企業と闘うどころか、組合員本人に無断で組合員の勤務先(清水氏らが言うところの「ブラック企業」)と和解協定を結び、巨額の解決金を受け取ることを見返りに団体交渉をやめる、という背信行為を行っている、本人は在職で会社を変えたいと言っているのに、あろうことから清水直子氏の側から(本人にも無断で)会社に退職和解を提案していると、被害者のプレカリアートユニオン組合員から直接聞いています

「退職代行」どころか、巨額の解決金取得を目的に、本人の意思にかかわりなく退職和解を押し付ける「退職斡旋業」という「ビジネス」を通じて、都合の悪い従業員を会社から追い出したいと考えている「ブラック企業」の肩を持っているのは誰であるか、火を見るより明らかです。

当組合は今後も、「ブラック企業」と一体となって雇用と団体交渉を売り渡す清水直子氏・プレカリアートユニオンに対する責任追及を推進し、労働をするということの本質に即した組合活動を推進して参ります。

人は、何かのために働いたらその何かを愛し、また、愛するもののために働くのである。
出典:E.フロム『愛するということ』

付記

プレカリアートユニオン総会決議不存在確認等請求事件についてご不明な点は、原告ら代理人弁護士・玉真聡志先生にお問い合わせください。(tel:047-712-1240)

※なお、中野千暁こと太田曉彦氏は、偽名で活動をしていながら、自らは「LGBTの当該者」であるから、「中野千暁」は偽名ではない、などと主張していると聞いています。
しかしながら、中野千暁こと太田曉彦氏が、自らが「LGBT」あるいは「セクシャルマイノリティ」であると唐突に主張し始めたのは、いずれも、プレカリアートユニオンが当組合との団体交渉を拒否し、一連の紛争が勃発した(平成31年3月14日)後です。
清水氏、太田氏の両名が、実名とは異なる名称で活動しているのは、上記のような非弁活動等の責任を逃れるためであると当組合は考えています。
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